入学案内
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募集要項

各学科に応じた募集要項はこちらから御覧ください。
  • 造形科
  • 研究科
  • 研究生
造形科の募集要項
造形科
学習期間2年間の中で、
密度の高い専門教育を行います。
ガラス造形に必要な基礎理論及び基礎的な技法を学習と、選択科目の中での自主的な創造活動を通して多彩な表現力や造形力を養い、造形の基礎になるデッサン・デザイン等の造形教育を重視します。

令和4年度 造形科 学生募集

クラス 定員:16名 修業年限:2年
出願資格 高等学校卒業者及び卒業見込みの者、又はこれに準ずる学力があると認められる者
出願期間
推薦入試
令和3年11月4日(木) ~ 11月25日(木)
一般入試A
令和3年12月9日(木) ~ 令和4年1月6日(木)
一般入試B
令和4年2月10日(木) ~ 3月3日(木)
※一般入試Aで定員に達した場合、一般入試Bは行いません。
※土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く、平日の午前9時~午後5時
※郵送の場合は、出願期間内必着
入学試験
推薦入試
令和3年12月6日(月) 面接
一般入試A
令和4年1月22日(土) 実技(平面・立体)/1月23日(日) 面接
一般入試B
令和4年3月17日(木) 実技(平面・立体)、面接
※一般入試Aで定員に達した場合、一般入試Bは行いません。
合格発表
推薦入試
令和3年12月14日(火) 正午
一般入試A
令和4年2月2日(水) 正午
一般入試B
令和4年3月18日(金) 正午
※一般入試Aで定員に達した場合、一般入試Bは行いません。
入学考査料 18,000円
入学料 135,300円(富山市内居住者)
169,200円(その他の者)
授業料 年額390,000円/月額32,500円(授業料減免制度あり)

募集要項のダウンロードはこちらから

研究科の募集要項
研究科
ガラス作家としてオリジナリティの確立とさらなる学習を行います。
担当教員の指導、助言を得ながら、各自専攻テーマを設定し、立案した学習計画に基づき学習します。

令和4年度 研究科 募集要項

クラス 定員:5名 修業年限:2年
出願資格 富山ガラス造形研究所造形科を卒業した者及び卒業見込みの者、又はこれと同等以上の知識、技能を有すると認められる者
出願期間 令和3年11月4日(木) ~ 11月25日(木)
土・日曜日、祝日を除く
※土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く、平日の午前9時~午後5時
※郵送の場合は、出願期間内必着
入学試験 令和3年12月11日(土) 面接
合格発表 令和3年12月14日(火) 正午
入学考査料 18,000円
入学料 135,300円(富山市内居住者)
169,200円(その他の者)
授業料 年額390,000円/月額32,500円(授業料減免制度あり)

募集要項のダウンロードはこちらから

入学をお考えの方

研究生の募集要項
研究生(特別枠)
作家としてのさらなる成長を求める場。
ガラスのプロフェッショナルとして2年以上の経験を持つ方を対象としたコースで、研究所の設備を使い自身のテーマを研究します。学生として研究所に在籍して研究制作を行う中で、新たな作品の展開や実験的な制作をすることができます。

研究生の募集について

研究生は、研究科に欠員が出た場合に募集します。募集に際しては、研究期間や研究内容、使用設備などを事前協議の上、
試験で選考されます。今後の募集予定、応募の際の事前協議については、研究所へお問い合わせください。
研究期間 1年、6ヶ月又は3ヶ月
出願資格 研究所研究科を卒業した者、又はそれと同等以上の技術及び知識を有すると認められる者で、ガラス造形制作者として2年以上の経験を有するもの
出願期間 現在、募集の予定はありません
入学試験 現在、募集の予定はありません
合格発表 現在、募集の予定はありません
入学考査料 9,000円
入学料 40,590円(富山市内居住者)
50,760円(その他の者)
※研究予定期間が3ヶ月の研究生の入学料は徴収しない。
授業料 月額21,750円
入学までのスケジュール
SCHEDULE

入学までのスケジュール

入学までのスケジュール
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造形科1年カリキュラム
入学までのスケジュール
※一般入試Aで定員に達した場合、一般入試Bは行いません。
SCHOOL SUPPORT SYSTEM

修学支援新制度

修学支援新制度について
大学等における修学の支援に関する法律の公布・施行により、令和2年度以降に機関要件の確認を受けた学校に入学する新入生や在学生を対象に日本学生支援機構が実施する給付型奨学金の支給や、授業料及び入学金の減免措置が行われます。
SUMMER WORKSHOP
SCHOLARSHIPS

海外研修助成金

海外研修助成金制度について
海外では、数多くの短期ワークショップが毎年開催されます。学生は、夏休みを活用してそのワークショップに参加することができます。選ばれた学生は、提携校から助成金を得て、海外でガラスを学ぶことも可能です。

[提携大学]
アーバングラス(アメリカ)/ コーニングガラス美術館(アメリカ)/ ピルチャックガラス学校(アメリカ)/ ヘイスタックマウンテン工芸高校(アメリカ)

海外研修助成金制度について
海外研修助成金制度について
海外では、数多くの短期ワークショップが毎年開催されます。学生は、夏休みを活用してそのワークショップに参加することができます。選ばれた学生は、提携校から助成金を得て、海外でガラスを学ぶことも可能です。

[提携大学]
アーバングラス(アメリカ)/ コーニングガラス美術館(アメリカ)/ ピルチャックガラス学校(アメリカ)/ ヘイスタックマウンテン工芸高校(アメリカ)

STUDENT
DORMITORIES

学生用宿舎について

遠隔地から入学される学生が安心して学生生活を過ごせるよう研究所に隣接する学校敷地内に、学生用宿舎を完備しています。
学生用宿舎
学生用宿舎
学生用宿舎
PROGRAM

シラバス

実務経験のある教員等による授業科目の一覧表及び授業計画書を紹介します

造形科横にスワイプしてください

授業科目 種別 区分 単位数
造形科1年 造形科2年
吹きガラスⅠ MORE 必修 実習及び実技 9
キルンワークⅠ MORE 必修 実習及び実技 6
コールドワークⅠ MORE 必修 実習及び実技 6
基礎造形(平面) MORE 必修 実習及び実技 3
基礎造形(立体) MORE 必修 実習及び実技 3
吹きガラスⅡ MORE 必修 実習及び実技 6
キルンワークⅡ MORE 選択 実習及び実技 6
コールドワークⅡ MORE
バーナーワーク MORE 選択 実習及び実技 3 3
ステンドグラス MORE
ジュエリー MORE
金属加工 MORE
卒業制作 MORE 必修 実習及び実技 15
ガラス工芸史 MORE 必修 講義 (1) (1)
ガラス材料学 MORE 必修 講義 (1) (1)
総合造形(特別講義) MORE 必修 講義 1
学年別修得可能単位数合計 31 32
修得可能単位数累計 63
(実務経験のある教員による修得可能単位数累計) 63
卒業必要単位数 62
授業科目 種別 区分 単位数
造形科1年 造形科2年
吹きガラスⅠ MORE 必修 実習及び実技 9
キルンワークⅠ MORE 必修 実習及び実技 6
コールドワークⅠ MORE 必修 実習及び実技 6
基礎造形(平面) MORE 必修 実習及び実技 3
基礎造形(立体) MORE 必修 実習及び実技 3
吹きガラスⅡ MORE 必修 実習及び実技 6
キルンワークⅡ MORE 選択 実習及び実技 6
コールドワークⅡ MORE
バーナーワーク MORE 選択 実習及び実技 3 3
ステンドグラス MORE
ジュエリー MORE
金属加工 MORE
卒業制作 MORE 必修 実習及び実技 15
ガラス工芸史 MORE 必修 講義 (1) (1)
ガラス材料学 MORE 必修 講義 (1) (1)
総合造形(特別講義) MORE 必修 講義 1
学年別修得可能単位数合計 31 32
修得可能単位数累計 63
実務経験のある教員による
修得可能単位数累計
63
卒業必要単位数 62

印は実務経験のある教員による科目です。ガラス工芸史、ガラス材料学は、隔年開講とします。

総合造形(特別講義)は、2年間をもって履修します。

【単位の計算方法】

講義については、20時間の講義をもって1単位とします。実習及び実技については、40時間の実習及び実技をもって1単位します。

研究科横にスワイプしてください

授業科目 種別 区分 単位数
研究科1年 研究科2年
研究Ⅰ MORE 必修 実習及び実技 12
研究Ⅱ MORE 必修 実習及び実技 12
応用造形 MORE 必修 実習及び実技 6
研究Ⅲ MORE 必修 実習及び実技 15
修了制作 MORE 必修 実習及び実技 15
学年別修得可能単位数合計 30 30
修得可能単位数累計 60
(実務経験のある教員による修得可能単位数累計) 60
卒業必要単位数 60
授業科目 種別 区分 単位数
研究科1年 研究科2年
研究Ⅰ MORE 必修 実習及び実技 12
研究Ⅱ MORE 必修 実習及び実技 12
応用造形 MORE 必修 実習及び実技 6
研究Ⅲ MORE 必修 実習及び実技 15
修了制作 MORE 必修 実習及び実技 15
学年別修得可能単位数合計 30 30
修得可能単位数累計 60
実務経験のある教員による
修得可能単位数累計
60
卒業必要単位数 60

印は実務経験のある教員による科目です。ガラス工芸史、ガラス材料学は、隔年開講とします。

【単位の計算方法】

実習及び実技については、40時間の実習及び実技をもって1単位とする。

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