学生の声
学生の声
STUDENT STORIES

造形科・研究科の学生の声

造形科、研究科の4名にインタビューしました。
学校生活や授業など、リアルな学校の様子を知ることができます。
VOICE 01
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美容師を経て、ガラスの世界に。
「生徒一人ひとりに真剣に向き合い、一緒に考えてくれる。先生のサポート力がすごいんです。」

VOICE 02

予想し得ないものが好き。
「どんなアイディアも否定せず、個性を尊重し、制作の幅を広げさせてくれます。」

VOICE 03

より専門的なガラスの技術を学びたい。
「自分の成長を考えるとこの学校が最適な場所だと思いました。」

VOICE 04

工房でのアシスタント、大学で助手を務めた後本校へ。
「圧倒的な設備力と、作家として活動されている方と身近に触れ合えることも決め手でした。」

VOICE 01
/ Mana Nakamura
造形科1年 中村 真那
卒業生

中村 真那さん

(出身:広島県)
「生徒一人ひとりに真剣に向き合い、一緒に考えてくれる。
先生のサポート力がすごいんです。」
STORY01
研究所に入学されるまでの経緯について教えて下さい。

より深くガラスを学びたい。ガラスを本格的に、専門的に学べる学校がここでした。

本校に入学する前は美容師として東京で働いていました。美容師も充実したお仕事ではありましたが、もともとガラスや陶芸をはじめとする工芸が好きだったこともあり、より形に残るものを作ってみたいと思いガラス工房の教室に通うようになりました。
もともとは工芸分野のガラスに興味があったのですが、学ぶ過程で、アート性の高いガラス作品の存在や吹きガラス以外の手法も知り、より深くガラスを学びたいと思うようになりました。ガラスを専門的に学べる学校を探す中でこの学校の存在を知りました。
より深くガラスを学びたい。ガラスを本格的に、専門的に学べる学校がここでした。
STORY02
本校を選んだ理由を教えて下さい。

海外の作品文化を学ぶ場としても自分の想像を超える経験ができそう。

素敵だなと感じる作品の創り手の経歴を見ると、本校の卒業生であることが多かったんです。
私は留学を経験していたんですが、この学校には外国人講師がいることから、海外の作品文化を学ぶ場としても自分の想像を超える経験ができそうで魅力的に映りました。ワークショップで現役アーティストと接する機会もあり、作品を作る様子がより本格的に感じられ、また学校の環境の素晴らしさを体感しました。
自分で学費を払う上で、公立ならではの学費の安さも魅力のひとつでしたね。
海外の作品文化を学ぶ場としても自分の想像を超える経験ができそう。
STORY03
入学後に感じた本校の印象は?

先生の知識と熱意がすごい!生徒一人ひとりに真剣に向き合い、親身になって一緒に考えてくれます。

生徒の数に対して先生方の割合が多いので、先生が生徒一人ひとりと向き合い、じっくり学習できる体制が整っているのでとてもありがたいですね。1つ質問すると100で答えが返ってくるぐらい、先生の知識と熱意がすごい!(笑)真剣に向き合ってもらえて親身になって一緒に考えてくれる。サポート力がすごくてとても助かっています。
また、生徒の年齢やバックボーンも様々なのでいい刺激になっています。
掃除や窯のメンテンスに関しては当番制なんですが、作業場をきれいな状態にしておくこと、設備を大事に扱う文化が垣間見えるところも素敵だなと感じています。
先生の知識と熱意がすごい!生徒一人ひとりに真剣に向き合い、親身になって一緒に考えてくれます。
VOICE 02
/ Hiroto Ueno
卒業生 上野 寛人
卒業生

上野 寛人さん

(出身:熊本県)
「どんなアイディアも否定せず、
個性を尊重し、
制作の幅を広げさせてくれます。」
STORY01
本校を選んだ理由を教えて下さい。

ガラスを学ぶ学校として、設備・講師ともに日本ではトップクラスの印象がありました。

作品づくりが好きな母に、ガラス造形を学んではどうかとアドバイスがあり、本校を候補に上げてもらったことがきっかけです。
ずっと美術が好きで、いつか立体造形にチャレンジをしたいと考えていました。予想し得ないものが好きで、抽象的な作品作りが自分の興味の方向性としてあったので、ガラス造形により興味をもちました。本校のことはガラスを学ぶ学校として設備・講師ともに日本ではトップクラスの印象があり、それが本校を選んだ理由でもあります。
ガラスを学ぶ学校として、設備・講師ともに日本ではトップクラスの印象がありました。
STORY02
入学して感じた本校の魅力

どんなアイディアも否定せず、個性を尊重し、制作の幅を広げさせてくれます。

生徒が自由なアイディアで制作をさせてもらえる授業スタイルが魅力です。
授業も細かい指導に従いながら進めるわけでもなく、都度自分のアイディアを混じえながら進めることができます。「危なくなければ、いいよ」って。最近は、自由なアイディアといえど、基本的な技術の重要性も感じながら日々学習や制作に励んでいます。
この学校の魅力は設備が充実している点と、面白い学生や先生が多いということです。作品や考え方に偏見を持っている人が少なく、どんなアイディアも否定せず、後押ししてくれる風潮があるので個性を尊重し、制作の幅を広げさせてくれます。
どんなアイディアも否定せず、個性を尊重し、制作の幅を広げさせてくれます。
STORY03
ガラスの魅力について教えて下さい。

自由度が高く、大胆に表現ができるところが魅力

ガラスは自由度が高くて、熱すれば溶けて、冷やせば削れるし、技法もたくさんあって大胆に表現ができるところが魅力です。
またガラス自体が持つ危ないイメージと、その反面キラキラとした美しさも魅力的ですが、どう作ってもキレイに仕上がってしまうことも良くも悪くもガラスの魅力のひとつだと感じます。
自由度が高く、大胆に表現ができるところが魅力
VOICE 03
/ Otohito Moriyasu
研究科1年 森安 音仁
卒業生

森安 音仁さん

(出身:大阪府)
「自分の成長を考えると
この学校が最適な場所だと
思いました。」
STORY01
ガラスに興味を持ったきっかけを教えて下さい。

ガラスの特性は自分が行いたい表現の方向性と通じるものがありました。

もともとガラスの美しさに魅力を感じていて、それがきっかけで大阪芸術大学でもガラスを専攻しました。
ガラスは表現の幅が広く、心情、空想をテーマに投影できるものがガラスだと思いました。ガラスに光が入り、内部で変化が起き、それが外にでていく、そのガラスの特性は自分が行いたい表現の方向性と通じるものがありましたね。
僕もガラスの特性と同じように、外界の情報を吸収し、自分でそれを捉え直し、違うものとして発信する自己表現を行いたいと思っています。
ガラスの特性は自分が行いたい表現の方向性と通じるものがありました。
STORY02
研究所に入学されるまでの経緯について教えて下さい。

この学校なら自分の表現したいものに近づける。

大阪芸術大学でガラスを専攻して学んでいました。大学院に進学の選択肢もあったのですが、より専門的なガラスの技術を学べる環境と教員がいる本校に入学したいと思いました。ガラスを学ぶならここ!というくらいこの学校は有名だったので合格できるか不安でしたが…(笑)
この学校なら自分の表現したいものに近づけると思ったんです。
この学校は、作家としても活躍する海外の教員、各専門分野のスペシャリストが教鞭をとっているので、海外や学外とのつながりを多く持ち、新しい知識、経験が得やすく、自分の成長を考えると最適な場所だと考えました。
また、公立ならではの学費の安さが魅力のひとつです。学び続けたいと希望はありますが、現実的に大学院などはお金がかかるので。
この学校なら自分の表現したいものに近づける。
STORY03
入学して感じた本校の魅力

作品企画から発表までの全工程に関してのレクチャーが現役アーティストの方々から受けられるんです。

前期後期で開催される、講評会には驚きました。生徒一人ひとりの作品を
本校の先生のみならず、外部の作家さんも招いて評論するんです。
教授、さらにガラス工芸以外のジャンルの現役アーティストの方々から、企画・技術・プレゼンテーションなど様々な観点から講評を頂けます。技術だけでなく作品企画から発表までの全工程に関してレクチャーやアドバイスを受けられるのが本校の魅力ですね。
作品企画から発表までの全工程に関してのレクチャーが現役アーティストの方々から受けられるんです。
VOICE 04
/ Yuko Kawajiri
研究科1年 森安 音仁
卒業生

川尻 優子さん

(出身:兵庫県)
「圧倒的な設備力と、
作家として活動されている方と
身近に触れ合えることも
決め手でした。」
STORY01
研究所に入学されるまでの経緯について教えて下さい。

工房でのアシスタント、大学で助手を務めた後本校へ。

もともと、神戸芸術工科大学でガラスを学んでいたのですが、卒業後に一般企業に就職し美術とは関わりがない業務をおこなっていました。
日に日にガラスに関わる仕事に携わりたいと思うようになり、退職した後、京都のガラス工房にてアシスタントを始めました。アシスタント業務がメインで学ぶことは多かったのですが、自身の作品を作りたいと強く思うようになりました。
その後、母校の実習助手を4年間勤め、本校の研究科に入学しました。
工房でのアシスタント、大学で助手を務めた後本校へ。
STORY02
本校を選んだ理由を教えて下さい。

圧倒的な設備力、作家として活動されている方と身近に触れ合えることも決め手となりました。

母校の実習助手時代に、今後に関して同僚や関係者の方に相談する中で、富山ガラス造形研究所への進学を決めました。
実は大学時代に、本校を見学に訪れたことがあり、圧倒的な設備力に驚いたことが非常に印象に残っていましたね。また、突き詰めていく感じではなく、のびのびと幅広く学べる様子が印象的で、作家として活動されている方と身近に触れ合えることも決め手となりました。日本国内でも有数の専門的にガラスを学べる機関として、「ガラスをもっと勉強したい」という私の思いに合うのは本校だと確信しました。
圧倒的な設備力、作家として活動されている方と身近に触れ合えることも決め手となりました。
STORY03
入学希望者へのメッセージ

新しい表現素材としてガラスを学び、表現の幅を広げる意味でも最適な場所だと感じます。

コールドワーク、ホットワーク、キルンワークなど様々な技術を持った専門家が教授として教鞭をとっているので、ガラス芸術に関する多様な知識を身につけれられます。
金属工芸、木工などガラス以外の専門分野を学ばれてきた方にとっても、新しい表現素材としてガラスを学ぶことで表現の幅を広げられると思います。そういった意味でもこの学校は最適な場所だと感じますね。作家との関わりがあり、想像以上に幅広く、様々な知識を学べるのでガラス分野を学んでいなかった方でも学びやすい環境だと思います。
新しい表現素材としてガラスを学び、表現の幅を広げる意味でも最適な場所だと感じます
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