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学校ブログ [ 授業の最近のブログ記事 ]

2/6、本日2/7の二日間の日程で造形科1年生・研究科1年生の前期講評会が行われました。


富山ガラス造形研究所では、1年に2回、全学年が参加する講評会が行われます。今回は、後期に制作した作品を講評する後期講評会。
2年生の講評会は卒業制作展会場で行われるため、今回は1年生のみとなります。

今回のゲスト講師は武田厚先生と大巻伸嗣先生です。

講評は、学生一人につき30分。
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二日間緊張感に満ちた講評会が行われました。
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ゲストの講師の方々からの、貴重なご意見を
学生の皆さんもとても真剣に聞いています。
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作品のクオリティーや展示方法、

この場所、この見せ方で本当に良かったのか?

展示には解決しなければならない問題が沢山あります。
その難しさや、作品を言葉で伝えることの難しさを感じた1日だったのではないでしょうか。
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二日間の全ての講評終了後
武田先生、大巻先生、本郷先生に総評を頂きました。
1年生の皆さんは、今回頂いたご意見をプラスに変え、さらなる飛躍を期待しています!!



お疲れ様でした!!!

武田先生、大巻先生、通訳の茶山さん、2日間ありがとうございました!

(an)

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昨日、造形科1年生の前期講評会が行われました。

今回の講評会講師は
1996年より金沢にて自身の工房「factory zoomer」を立ち上げ、
現在も金沢を拠点に国内外問わず、活躍されているガラス作家の辻和美さんにお越しいただきました。

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造形科1年生にとっては、初めての講評会です。

みんな緊張しながらも、一作品ずつ丁寧に説明をしていきます。

一人一人の真剣な発表を、先生方も全校生徒も真剣に聞きます。

前期講評会での展示作品はガラスの作品だけでなく

他の素材を扱う選択授業で制作した作品や、平面や立体の作品も並びます。

そんな学生達の作品をちょこっとだけご紹介します。

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キャスティングや、フューズ、スランピング、研磨、吹きガラスなど

入学してからの、6ヶ月間で学んだ様々な技法を使い制作をした作品です。


みんなの発表を見ていると、この6ヶ月間がいかに濃いもので、とても充実した時間を過ごしたのだと見ていて感じました。

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辻さんは、ご自身の実体験なども含めながらリアリティのあるお言葉で一人一人丁寧に想いを伝えて下さりました。

その場にいた全員にとってとても有意義な時間となりました。

今回の講評で頂いた意見をこれからの作品作りに生かして、後期はさらなる飛躍を期待しています!!!
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講評して下さった辻和美さん、通訳の茶山さん、先生方、ありがとうございました!

(An)








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今年も、恒例のキューブ作りが行われました!

造形科1年生のコールドの授業で制作するキューブの生地作りです。


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助手のミヤモトさんに、デモンストレーションを行なっていただきました!

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キューブを作るにあたっての、注意点などを詳しく説明していただきました。


ミヤモトさんのデモンストレーションを見た後は、いよいよみんなの制作時間です!


塊のガラスはとても重たいです!ガラスの量を見ながら4回巻いて行きます。。。2019.5.31.4.JPG

ガラスの熱さと、重たさ。。。大変な作業ですが、みんな一生懸命頑張りました!

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型に入れた後は、くくりを入れます。

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型から出たら、キューブの形が!!!


DSCF7878.JPG暑い中での大変な作業でしたが、良いチームワークで頑張りました!

窯出しが楽しみですね〜^●^


そして、コールドワークを行ってどんな作品が出来上がるのか。。。

ワクワクしますね!


みんなほんとうにキューブ作りお疲れ様でした!


(An)

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こんにちは。

只今富山市ガラス美術館で2018年度の卒業制作展が開かれています。


オープンの3日前と2日前に講評会が開かれました。

この講評会、普段の講評会とは違い、内部の先生方5名に加え、外部からスペシャルな先生を

2名招いて開かれました。






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一人目は愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻で准教授をされている竹内孝和氏。
ドイツのデュッセルドルフ美術学院でも活動をしてきた竹内氏の彫刻的視点からの
講評は大変興味深いものがありました。




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もう一人目は、ジャーナリストやエディターとして活動する川上典李子氏。
川上さんは多くのデザインに関する記事も執筆しており、六本木の21_21 DESIGN SIGHTでは
アソシエイトディレクターとして活動しております。





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また、今回の講評会は当研究所の外国人の先生のために通訳さんにも参加して頂きました。
通訳は、毎回お願いしております宍戸さんに今回も担当して頂きました。





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そもそも、卒業制作展とは何かと言いますと
当研究所の造形科、研究科の2年生が2年間の成果を半年間かけて制作した作品の展覧会です。
大作に挑み、色々と悩みながらもやっとの思いで作り上げた作品たちは、見ごたえがあります。






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ガラスといっても様々な表現方法があり、技法も様々です。
細かな模様をエングレービングや切子の技法で作った作品や、、、、





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キルンワークという鋳造技術で作られた作品。


写真の光ったガラスの塊の作品は、なんと130kgもあります!!






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それとは対照的に薄さ1mmにも満たない非常に繊細な作品もあります。(下記の写真)





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宇宙へと通じるエレベーターがあったり、、、(ワクワクしますね〜)






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また、蚕の繭のような作品もあります。これもまたガラスです。





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富山という地から影響を受けて作られた作品もあります。
舟の作品は、富山育ちの古野さんの作品。子供の頃から見てきた富山の海。舟は外界へと通じる道のような存在に見えたのだと言います。





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次の作品も富山の朝日を表しています。
その一瞬に空や町や田んぼを彩る日の光。富山に住んで制作したからこそ出来上がった作品です。





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吹きガラスが好きな間渕さんの作品は、吹きガラスで作った生き物と、ガラスを通して出来上がる影にフォーカスし、
その影を和紙に描いています。これもまた個性的な作品。





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ガラス作品と一重に言っても本当に様々です。
下記の作品は、人類が抱える社会問題に目を向け、ガラスや芸術をも超えて、科学的な視点から、見る人に問いかける作品です。







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ネオンを使った作品もあります。
ここまで行くと、ガラス工芸という枠ではおさまりきれない領域に入って行きます。
現代社会と向き合い葛藤する作者の声、そもそも見る側一人一人の声なのか。。
作品を通して、考えることの大切さを感じさせます。







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ここで私が触れた作品は一部のものです。
造形科16名、研究科4名の20名の作品が会場では展示されています。

講評会とは単に評価を受けるだけのものではない気がします。
時間をかけ、大事に作ってきた作品を一歩離れた所から見直すような、客観性を持ってもう一度見つめる事のできる大変良い機会です。
さらに、外部からのガラス屋ではないゲストの意見、アメリカやチェコの視点などを得る事のできる非常に貴重な機会です。
これは、学生のみならず、我々スタッフにとっても貴重な機会となります。





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講評会を経て、展示会がスタートしました!
学生にとってまた沢山の出会いがある事と思います。
これは終わりではなくスタートだと思います。

頑張れみなさん!!(とか実は思ってます笑)



ぜひ富山市ガラス美術館へお越しください!!




(宮本)



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本日より毎年行っているアーティスト・イン・レジデンス事業が始まりました!
今朝は研究所のみんなに集まってもらって、作家さんからのごあいさつです。

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今年度の滞在作家さんは、スコットランドから来られた
カーリン・スザーランドさんです!!!

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とてもチャーミングなカーリンさん!

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カーリンさんは、これから富山ガラス工房の設備を使って、
6週間の滞在制作をします!

来月には、富山市ガラス美術館での成果発表の展覧会や、
富山ガラス工房での公開制作も行います!

滞在中にたくさんお話して、仲良くなってくださいね〜!!!

(I)

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本日は写真講義の日。
こちらはカメラマンの岡村喜知郎さんです!

岡村さんは雑誌『金澤』の専属カメラマン!
そして、みんなの卒業制作のカタログ写真を毎年撮ってくださっています。

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今日はみんなに写真撮影の仕方やカメラについてのあれこれを
教えにきてくれました!

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シャッタースピードって何?
絞りって何だろう、、、?
被写体深度って何のこと〜〜〜???

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みんな慣れないカメラ用語に戸惑っていましたが、
しっかり理解できたかな???

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午後は写真室に移動して、実際に作品撮りの練習です!
まずは助手の小宮さんから、写真室についての説明です。

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ストロボの使い方についても教えてもらって、
いよいよ実際に作品写真を撮ってみます!

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ストロボを使うときは、シャッタースピードは100以下に!
自分で撮影できるようになるために、覚えることがたくさん!!!

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一通り教えてもらった知識と技術を使って、
これからはみんなが自分で作品の撮影を行っていきます。
学校にいる間に、しっかりカメラの技術をマスターしてね〜〜〜!!!

岡村さん、長時間の写真講義、本当にありがとうございました!!!

(I)




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今日は造形科1年生の校外学習の日!
みんな厚着をしていますが、、、
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行き先は、
なんと「立山山麓かんじきツアー」です!!!!

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到着しました!

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着いたのは極楽坂スキー場。

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こちらはリフト券売り場で、リフト券を購入します。

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そして、雪山散策で一番大事なこと。
それは「かんじき」の履き方を練習すること!

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なかなか普段の生活には馴染みのない「かんじき」ですが、
雪山散策には欠かせないアイテム。

大山農山村交流センターの方が
かんじきの履き方を丁寧に教えてくださいました!

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ワラで編まれた縄をしっかり結びます。
かんじきを履くことによって、雪山の上を歩くことができるんですね。

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かんじきの履き方もマスターしたし、準備万端!

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今からリフトに乗って、みんなでゲレンデの頂上を目指します!

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一つ目のリフトを降りて、さらに2人乗りのリフトに乗り継ぎます。

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どんどん上がっていきます。
今日はとってもいい天気!

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リフトから降りて、ほっと一息!

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さぁ!
ここからはかんじきをしっかり履いて、頂上まで上っていきます。

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いざ出発!!!

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どんどん上っていきます。

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まだまだ上っていきます。

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絶景を前に、はいポーズ!!!

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さらに先まで上って行って、、、。

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ついに頂上に到着です!!!
みんなで記念撮影。やったね!!!

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頂上を満喫したところで、
ここからは上って来た道を、ひたすら下っていきます。

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きれいな空と山!
富山の雄大な自然が目の前に広がっています。

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下山コースも、もう少し!

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と、思いきや、、、
最後はリフト一本分の山道を自分の足で下っていきます!!!
駆け下りて行く1年生たち!

エネルギー溢れてます!!!

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全員、無事に山から降りることができました。
みなさん、おつかれさま〜

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しっかり運動した後はランチタイムです!

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たくさん動いたので、お腹がぺこぺこです。

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食事のあとは、富山県立立山博物館へ!

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立山博物館は、「立山の自然と人間の関わり」について
学ぶことのできる博物館です。

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こちらは立山に広がるブナの森コーナー。
立山に生えていた実際の木や葉を
特殊な加工でそのまま保存したものだそうです!!!

25種類の草木や鳥、動物が展示されています。

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学芸員の方が、「立山曼荼羅」の解説をして下さいました。

「立山曼荼羅」の図柄は単に空想の地獄絵図を描いているわけではなく、
実際の立山や高山植物を「浄土」に見立て、
硫黄臭の充満する「地獄谷」は「地獄」を表し
「立山信仰」を伝承するために、巻物として持ち歩き、使われていたそうです。

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立山山麓をかんじきで歩き、立山の文化を学ぶ。
立山をまるごと体感した一日になりました!

学芸員さん、貴重な解説を本当にありがとうございました!

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実は、、、
今回の校外学習の入念な下調べとセッティングをしてくれたのは、
当研究所の細川所長さん!
細やかな事前準備を、本当にありがとうございました。

そして今回の旅でお世話になった以下の方々に、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

ご協力)大山農山村交流センター
   大山観光開発株式会社
   富山県立山博物館


(I)


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2月21日に造形科1年生の後期講評会が行われました。
今年は例年よりも雪がとても多かったですが、この日は晴れ間が見え、講評会日和となりました。
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今回のゲスト講師は、研究所顧問の武田厚先生です。
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そしてもう一人のゲスト講師は、ガラス作家の近岡令さんです。
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後期の講評会は2日間に渡っておこなわれ、
1日目は造形科1年生12名、2日目は造形科1年生4名と研究科1年生4名の
スケジュールで行われます。
それでは、講評よろしくお願いします!
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後期の各授業で出された課題をもとに、作品を作ってきたこの半年。
前期で学んだことを踏まえながら、みんな頑張って発展させています。
講評ぎりぎりまで粘って作品を仕上げた学生もいました。

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作品を観る目も真剣です。

場所を移し、レクチャー室で講評再開です。
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これで、午前の講評が終わりました。
お昼休みをはさみ、午後からはまたギャラリーで講評です。

短い時間ですが、この間に展示を入れ替えなければいけません!
みんな急いでー!!


なんとか展示を終え、講評再開です。
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後半戦を向かえ講評にも熱が入ります。
作品作りだけではなく、置く展示台や展示方法などの見せ方も、
各自が考えて展示しています。
見せ方で作品の印象が変わるので、そこも大事なポイントです。

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さあ、本日の講評も終盤です。
次はホールに移り、講評です。
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これで、1日目の講評が終わりました。
それぞれ指摘されるポイントは異なりますが、
講評を受けて次の課題が見えたのではないでしょうか。

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ゲスト講師のお二人とも、適確で鋭い講評です。
みんなこの1年で、それぞれの興味や感心事が作品から伝わってくるようになりました。
今回の講評を受けて、更に作品を発展させられるように、自分の作品や講評の内容を振り返ってみてください。

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さあ、2日目の講評もみんな頑張りましょうー!!

(T)

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本日は造形科1年生後期講評会2日目です!
研究所のホールからスタートです!

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作品のテーマやコンセプト、作品を作る上で意識していることを
先生方に説明します。

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丁寧に作品を見てくださっている近岡先生。

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覗き込みながら、しっかり作品を見てくれています。

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今回の講評会は造形科一年生にとって、二回目の講評会。
一度は経験しているものの、言葉で自分の作品を説明するのはむずかしい、、、

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自分がどんな方向に向かって作品を作っているのか、、、
経験豊富な先生方に作品を多角的に見ていただきながら
いろいろなアドバイスをいただくことができます。

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場所が変わって、こちらはレクチャー室。

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時にはお褒めの言葉や、時には鋭いツッコミも、、、

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造形科1年生にとっては、一年間の集大成の講評会。
緊張やドキドキが入り混じった気持ちでしょうか。

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いつも優しい表情の本郷先生も、真剣な眼差しです。

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午後は研究科1年生の講評会です。
研究科はその名の通り「自分の研究をするコース」です。

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造形科と違って課題がないので、「自分自身の課題」を見つけて
作品制作に取り組みます。

「感覚」と「感情」は一体何が違うのか?「emotion」と「feeling」の違いは何なのか?

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チェコ出身のヴァーツラフ先生からは
私たちが普段の生活の中で、明確に区別することのない言葉の選び方にも疑問を投げかけます。

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自分自身の制作を突き詰めて考えていくことは、容易にできることではありません。

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たくさんの先生方の意見を聞いて、自分なりに消化して
はじめて自分の作品への理解が深まっていきます。

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講評会の終わりに、近岡先生から総評をいただきました。

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「複数の先生方から頂いた言葉は宝物です。
時には触れられたくない、不快な時もあります。
けれども、この場所以外ではそういった言葉を得ることはできません。
一語一句残さず、しっかり話を聞いてください」

「作品を人に見せる時には覚悟が必要です。
どれだけ自分が考えて、不安であっても、作品にする時には覚悟を決めて出してください」

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武田先生からも総評をいただきました。
「今回は造形科、研究科を通して、アッと驚くすばらしい作品には出会えなかった。
全体的に、自分自身の持っている課題に取り組む姿勢が弱い。
逃げないで、取り組んで、立ち向かって戦う。
こじんまりまとまわず、大きく広がっていってください」


本郷先生からは
「今はいい作品を作ることではなく、失敗することが一番大事です。
失敗したら、もったいないと思わずに、しっかり戻ること!」
というお言葉をいただきました。


造形科1年生、研究科1年生のみなさん、
後期講評会、本当におつかれさまでした!

先生方から頂いた言葉を大事に、しっかり振り返って、
来年度に活かしていってください!!!

(I)




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応用造形毎年恒例の書き初めでございます!

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早速今年の欲望を...

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「女」!!!

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「肉と野菜」

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「さらに女」

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対して「漢」

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普通に書くのにも飽きて耳にかけた筆で書き始める本ゴー先生

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その向かいで「一夫多妻」...!!

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さて傑作がぞくぞくと出来上がって...

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ちがうちがう、みんな今年の目標を四字熟語で書くんですよ〜!

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いつまでも書けない彼女を見守る男子たち

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いっぱい書きましたね〜
さてみんなの今年の目標は...!?

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まあ、なにはともあれ

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(W)

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