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秋山陽 氏 特別講義


国内外で活躍されている陶芸家の秋山陽 氏に特別講義を行なって頂きました。


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今の技法を始めたきっかけや、現在の作風に至るまでの経緯などを、

作品画像をご紹介頂きながらお話しいただきました。

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今の技法を始めた頃の初期の作品

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現在の作風に至るまでに、いろいろな造形や表現方法に取り組まれていました

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器の形状を意識した作品も作られていました。

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野外に設置された作品も。大きいです!

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中型の作品とのこと。それでも大きいですね。

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こちらは、内側にロクロを繰り返し引いて作られた作品。

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こちらの作品にはお花を生けて頂いたことがあったとのこと。

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ロクロ技法と組み合わせて作られた作品。
面白い使い方と観点で、さすが凄いです。

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京都市立芸術大学の教授を退任され、
現在は国内外での展覧会や制作でお忙しくされているとのことで、
その作家活動などについてもお話し頂きました。


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退任を節目として開催された個展の際に制作された作品の、制作映像も観せて頂けました。

作品スケールの大きさや、制作に対する妥協のない姿勢に、 学生や教員も興味深く魅入っていました。


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完成した作品。とても大きいです!

いくつものパーツに別れていますが、そのパーツ自体が大きいです。

これだけの作品を作り上げられる精神力と技術力は、とてつもなく凄いです。


秋山氏の経験豊かなお話しは、ガラスの作品制作においても学ぶことが多く、

学生のみならず、教員にとっても大変有意義な講義でした。

秋山さん、誠にありがとうございました!


(T)

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