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川上典李子氏 特別講義


先日行われました特別講義をご紹介します。


講師は、21_21desin sight アソシエイトディレクターの川上典李子さんです。

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左から深澤直人氏、川上典李子氏、三宅一生氏、佐藤卓氏(21_21desin sightのディレクターの方々)

21_21desin sightはデザインのためのリサーチセンターであり、デザインについて考える場所であり、ものづくりの現場だそうで講義を聞くなかでも、常にアップデートされている美術館という印象でした。


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(過去の展覧会ポスターの一部)

21_21desin sightでで様々な展覧会のディレクションを行うなかで大切にされている想いや、
関わる人々のどのような想いで21_21desin sightが成り立っているのかなど、とても貴重なお話を聞くことができました。


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(デザインあ
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(過去に行なわれた「Pet lampに見る活動のデザイン展」の様子)

廃棄されたペットボトルを用い、コロンビアとチリの伝統的な素材と手法で編み上げられたランプシェード。

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(チョコレート展)



講義の中で、過去に行なわれた展覧会について、川上さんならではのお話をしていただき、

その内容は「社会でのアートの役割」や「大切にしなければならない信念」、「これからアートはどうなって行くべきか」など、

私たちにとても重要なポイントとなるキーワードをたくさん教えていただけた内容でした。

多岐にわたる、お話をお聞かせいただき本当に勉強になる講義でした。



川上さん、ありがとうございました!!


(An)

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