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造形科1年生 前期講評会


今日は造形科1年生の前期講評会が行われました。
今回の講評会講師は千葉で制作活動をされている田中雅樹さんにお越しいただきました。

よろしくお願いします!

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手前左側の男性が田中さんです。
なんと田中さんは以前、当研究所でキルンクラスの助手をされていました!

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始まりました!
学生一人一人の真剣な発表を、先生方も全校生徒も真剣に聞きます!
学生達は6名の先生方から講評を受けます。話す側も聞く側も真剣です。
ガラスだけでなく、石膏や金属を使った作品等も並びます。

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DSCF8583.JPG  立体の授業で作った大型作品!迫力あります!
  
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学生の発表を聞くたびに、約半年間の記憶が呼び起こされます。あんなこと...こんなこと...。沢山ありました。
製作中の失敗に涙を流した日もありました。しかし、失敗をしながら人間は成長していくものなのだと、
今日の一年生の発表を聞きながら思いました。みんなすごいぞ!立派です!
今度は自分が泣いてしまいそう...。

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講評を受けながら、自分では気がつかなかった点や、さまざまなアドバイスを受けます。
そして今後の作品展開に繋げていきます。

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↑↑こちらは板状のガラス(窓ガラスなど)を用いて制作した作品。熱を加え、柔らかくして変形させます。
   板状のガラスがこんなに変形するなんて、とっても不思議。
                                                                 
DSCF8603.JPG ステンドグラスの作品も。

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R0031474.JPG 先生達のアドバイスは興味深いものばかり。

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こちらは粘土で出来た作品!!凄い!!!!!



今回、初めて講評会に参加しましたが、とても半年で作ったとは思えない作品の量や質。
それぞれの半年間がぎゅぎゅぎゅっと詰まっていました。

今回の講評で見えた課題を、後期の制作にも是非活かしていってほしいです!!




そして無事に講評会は終了。
講評してくださった田中さん、先生方、通訳の宍戸さん。ありがとうございました。


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あれ!?まだやってる!!?

講評会終了後も、個人で講評を受けている学生達...。すごい。その姿、脱帽です!

気がつけば実りの秋。皆さんは今日の講評会で、どんな実りを見つけたのでしょう。
その実りは情熱となり、後期に爆発することでしょう。今から楽しみです!!


お疲れさまでした!!(S)











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