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造形科二年生キルンクラス 作品チェック


今日は造形科二年生キルンクラスのチェックの日です。
4月から取り組んできた課題を、いよいよ皆の前で発表です〜
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今回の課題は、「数理的なアプローチ」です。
数の理論や計算をもとに作品を制作します。

こちらは三角形のみを使って構成された作品です。
メドゥーサが作品のモチーフになっています。

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こちらは重さを計る天秤に着目し、知育玩具を作りました!
天秤にはガラスの魚がのっています。
なんと天秤も自作です!!!

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こちらは多面体にチャレンジ!!!
作品の厚みが薄くて、ガラスが流れるか心配だったけど
しっかり形ができました!!!
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こちらは編みにチャレンジした作品です。
固いガラスを編むのは、実はとーっても難しいことなんです。

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こちらは細かいコイル状のガラスで作品を構成しました。
写真では見えずらいのですが、近くで見るとくるくるしたガラスがいっぱい。

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今回は作品チェックと言えども、限りなく講評会に近い形での発表です。
学生全員が意見を言ったり、アイデアを出しあったり、、、
制作者だけでなく、学生全員も真剣です。

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一緒に学ぶみんなの意見は、本当に大事ですね!
1年以上一緒に学んだ仲間なので、みんなお互いのこと、何に取り組もうとしているのかをよく分かっています。
的確な意見や、具体的なアドバイスをたくさん聞くことができました。
友達って本当に大事!!!

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こちらは膨張係数の違うガラス同士を合わせて、意図的に割れを狙った作品です。
眠りの形を表現したものだそう。いろいろと具体的な改良ポイントもたくさん聞けたね!

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みんな今日のチェック、お疲れさまでした!
今日もらえたたくさんのアドバイスをもとに、さらに作品の発展を楽しみにしています。
第二課題も始まりますが、しっかり並行して進めていってくださいね!!!
みんなの健闘を楽しみにしています!(I)



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