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秋のワークショップ:3日目


本日のデモは、赤の雄牛です。この2日間は、人物に関するものでしたが今回は動物です。どのように制作するのでしょうか。とても楽しみです。

まずは、制作する雄牛のイメージをチョークで説明してくれました。そして、デモの開始です。雄牛の筋肉、あばら骨、蹄など細部にわたるまで造形が施されていました。脚など本体から突起している箇所があるのですが、その部分はガラスの肉周りを注意深く内側から押し上げていかないと極度に薄いところが出来てしまうので注意が必要とのことでした。
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午後からは、マルティンさんが使用している道具を実際に学生達も使用してみました。シリンダーを本体にして、道具を試してみます。マルティンさんが容易くやっている作業もいざやってみると難しいことが分かり、マルティンさんのすごさを改めて実感しているようでした。
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みんながデモを見ている間に初日のデモ作品をスタニー先生がコールドをしてくれていました。ありがとうございます。
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秋のワークショップも中盤です。学生の中には、デモ中にうとうとしていたり午後になると消えてしまう人がいるようですが、こんなにすごいデモが1週間も間近で見れるチャンスはないですよ。技法的にデモの時間が数時間に及ぶことも多々ありますが、みなさん、気合いを入れ直しましょう。あとで後悔しますよ。
(R)

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