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研究科 前期講評会


 前期講評会の最終日は研究科の学生です。
ゲスト講師は昨日に引き続き、井上さんと佐々木先生にお願いします。
研究科は1年生と2年生合わせて8人の学生がいます。
1年生は入学して約半年、今まで自分が取り組んできたテーマを継続する学生もいれば、新しいことに挑戦する学生もいます。
そして造形科同様に2年生は、来月からはじまる卒業制作を見据えた作品が並ぶことと思います。研究科の学生の作品は普段目にする機会も少ないため造形科の学生もとても注目しています。

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 研究科学生の講評時間はひとり30分です。まず制作した本人から自分の作品について説明をしてもらいます。研究科には課題はありませんので、与えられた時間を100%自分の制作テーマに沿って使うことができます。それだけにこの半年間の取り組みが、この講評会にすべて表れます。

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 研究科ともなると、自分の制作テーマも明確で展示方法を含めたプレゼンテーションも完璧!と思いきや準備不足だったり、前回の中間講評からあまり前進できていない学生も。自分のペースをつかんで意欲的に制作に取り組むことができ、納得のいく作品を発表できた学生の姿はよい刺激になったのではないでしょうか。

 最後にいただいた渋谷先生からの総評にもありましたが、今回の造形科2年生と研究科の発表の中には半年の成果としては首をかしげざるを得ないものもありました。全体的に仕事量が少ない印象でした。2年生はこの半年、いや1年半を振り返ってみてください。そしてこの研究所に入学する前に何をやりたかったのか思い返して、この機会に今後の制作について考えてみてはどうでしょうか。気持ちを新たに来月からの卒業制作に全力で取り組んでほしいと思います。がんばれ!!(A)

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