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造形科1年生 前期講評会


前期の締めくくり、造形科1年生前期講評会の様子をご紹介します。
今回の講評会講師は、長岡造形大学准教授の中村和宏先生をお招きしました。
よろしくお願いします!
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この日に向けて作品を仕上げ、教室をセッティングして、講評していただく準備は万端です!
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1年生にとっては初めてとなる、外部の先生を招いた全体講評会。みんな少し緊張した面持ちです。

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いよいよ講評会が始まります。学生達は限られた時間の中で、自分の言葉で精一杯作品の説明をしていきます。
作品のコンセプト、上手くいったこと、苦労したこと、出来なかったこと、制作する中で新たに発見したこと、特に見てもらいところ...
色んなことが1つの作品の中に渦巻いていて、説明するのも結構大変なんです。

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先生方も学生の熱意に応えて、真剣に、丁寧に、ときに厳しく講評して下さいます。

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最後に中村先生、渋谷先生に総評をいただき、1年生の前期講評会は無事終了。
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それぞれ様々なアドバイスをいただきましたが、全体を通して、制作に対する真摯な姿勢を評価していただけたように思います。
しかし、渋谷先生からは、次回はもっと厳しく講評するというコメントもいただきました...!
でもそれはきっと、より良い作品を皆が作れるという期待の表れでもあると思います。学生の皆さんは今回の講評を励みにして、後期も素敵な作品をつくっていって下さい!

そして今回の講評に出した作品は9月27日、28日に開催される学内展でも展示されます。
皆さまお誘い合わせのうえ、1年生の半期の成果を、是非見にいらしてください!(K)

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