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造形科2年生 COLD講評会


本日は造形科2年生 COLDクラスの講評会です。

2年生になってコールドクラスを選択し、ガラスをカット、切断、研磨の技術に磨きをかけてきた学生達。どんな作品が並ぶのでしょうか!

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このクラスは全員で5名、ギャラリーに展示すると広い空間を少人数で使えるので作品が映えますね!

今回の課題は「ディープカット」。ホットワークで制作した厚めの生地にカットを施すといった内容です。
厚めのガラスをホットワークで制作すると、非常に重い上に扱いづらく、生地作りの段階から学生にとって難しい課題となりました。
重く、歪んだ生地に研磨やカットを施すので割れたり、光らなかったり。。
学生は何度も何度もやり直しを繰り返していました。初期段階のデザインとはかなり変わってしまった学生がほとんどですが、いい経験になったのではないでしょうか。

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学生たちの作品です。
上手く生地ができなかったり、最後の磨きまでいかなかったりと、完成に至ってはいませんが全体講評会までには完成度を上げてくることでしょう。
コールドワークの技法は難しく、集中して作業する時間が何時間も続くこともあります。学生は今回の失敗を反省し、また新たに発見した表現や技法を卒業制作に繋げて欲しいと感じています。頑張っていきましょう!(Y)

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