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キルン1 講評会


今回はキルン1クラスの講評会の様子をお届けします。
今回の課題は用途のある器や花器をパート・ド・ヴェールの技法を用いて制作するというもの。

前回の課題で学んだパート・ド・ヴェールの技法を用いて、思い思いの器を制作しました!

講評会では、まず学生同士で意見を交換します。
同じ課題に取り組んだ仲間からは、鋭い指摘や自分では分からなかった作品の魅力等たくさんの意見が出てきます。


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作品のアイディアや発想の面白さに思わず笑いが起きたり。



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友達の作品の裏側に面白い表情を見つけて写真を1枚。


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こういった意見交換ができると、自分の作品を客観的に見つめ直す良いきっかけになりますね。

ここからいくつか学生の作品をご紹介します。


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こちらの作品はラーメン丼ぶり!周りに見事なドラゴンのレリーフが!!
凄い手間がかかってます!でもこの器でラーメン食べるのはなんか勿体ないような?


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こちらは対になった花器。
コロコロしててかわいらしい佇まいですね!生花をやっていた経験が生かされた器だと思います。


IMG_3308.JPGこちらは香炉の作品。
引き型という型の作り方で左右対称の綺麗な形を作り上げました!
蓋ものは難しいのですが丁寧に作り込まれています。


講評会の最後に渋谷先生から総評をいただき講評会は終了。
短い期間の中で、難しい技法に挑戦した学生も多く、心配もあったけど、ここまで作り上げたことに先生も驚いていました。
この調子で後期もガンガンいきましょう!お疲れさまでした!(K)


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