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造形科1年・COLD講評会


本日は造形科1年生のコールドワーク講評会です。

課題は「キューブ」
つまり7㎝角の正立方体を制作し、完璧に磨き上げます。その後、独自のデザインを施すといった課題です。
1年生の課題の中でも難易度は高く、正確さ、集中力、忍耐力が求められる課題です。
学生は作業中、何度も割れたり削りすぎて7㎝を下回ったり、磨いても光らなかったり .... とても苦戦していました!


講評会の様子です。



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英語でコンセプトや制作工程等、説明をします。              他の学生も人の作品について意見を交わします。



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今回の講評会では、各自の講評後に意見を聞きたい他の学生を指名し、意見交換を行なうことをしました。
なかなか最初のうちは友達の作品について色々意見を言うことにとまどっていた学生ですが、次第に言いたい事を言い合うようになり、その客観的な意見で作者自身では気が付かなかった新たな発見をする機会に恵まれました。

この取り組みは非常にいい結果になったと思います。人から意見をもらう大切さ、人の作品に意見する難しさなど、講評会で学ぶことができたのではないでしょうか?

前期の課題はこれで終了しましたが、後期もこの調子で制作に励みましょう!(Y)

p.s. 下の写真は、自分では気が付かなかった視覚効果を友人に指摘されて発見した学生の図。

DSCF5922.JPG                      

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