HOME » 学校ブログ » 授業 » キルン1 講評会

学校ブログ

キルン1 講評会


今回はキルン1講評会の様子をお伝えします。

今回の課題作品は自然物をモチーフにパート・ド・ヴェールの技法を用いて制作しました。
ギャラリーにズラリと作品が並びます。
このようなスペースでの展示が初めての学生も多く、前日に配置、照明の当て方など試行錯誤しながら展示しました。

IMG_2785.JPG
キルンの講評会では、最初に作者が作品の説明をし、学生同士で意見を出し合い、助手、担当教員の順に講評を行います。
IMG_2634.JPG
一人ずつ作品とアイディアスケッチを紹介し、作品のテーマ、コンセプトなどを発表していきます。



IMG_2649.JPG
IMG_2639.JPG
IMG_2681.JPG
学生同士での意見交換。他の学生から意見をもらうことで、自分では気付けなかった作品の魅力や改善点等に気付くことができ、自分の作品を客観的に見つめ直すことが出来ます。その後、それぞれ渋谷先生から講評をいただきます。

IMG_2619.JPG
では、ここで少しですが学生達の力作ををご紹介したいと思います。

IMG_2738.JPG
こちらはペンギンの親子をモチーフにした作品。親鳥を見つめる雛の姿が愛らしいですね。
背景や氷の表現も素敵です。



IMG_2709.JPG
こちらはヤレータという乾燥地帯に群生する植物をモチーフにした作品。
モコモコとした立体感が色で見事に表現されています。



IMG_2666.JPG
IMG_2668.JPG
こちらはサギをモチーフにした作品。羽毛の質感や瞳が特徴的に表現されています。
作品から堂々とした力強さを感じます。


こんな流れで全員の講評が終わり、最後に渋谷先生から今回の課題全体を通しての総評をいただいて講評会は無事終了。

IMG_2791.JPG
最初のキルンの課題で、手探りな面も沢山あったと思いますが、それでもここまで作品を作り上げて、皆すごいです!今回の経験を活かして次回以降の課題でも素敵な作品をつくっていってください。楽しみにしてまーす!(K)

コメント(0) 授業

  

コメントする

Cookie

以前の記事

2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

購読・シェア

▲Page先頭へ

Copyright "Toyama Institute of Glass Art" All Rights Reserved.