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2013年度後期講評会


卒業制作展も終わり、一段落がついたような研究所ですが、
造形科一年生、研究科一年生にとっては今日、明日が一番の山場!
後期講評会です。

9月頃にも前期講評会がありましたが、後期講評会は、
その前期からの成長も見られる、この一年の成果を発表する機会になります。

前期講評会、後期講評会では、研究所内の先生方の他に毎回2名の講師を招いて、
講評していただいています。
今回のゲスト講師の方は、ガラス作家の神代良明さん、学芸員の村田大輔さんです。

まずは、造形科の講評からスタート!
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この講評会は、学生全員が参加します。
講評を受けている学生以外の学生達も先生の言葉を聞き逃さないように
必死に耳を傾けます。
そのまなざしは真剣そのもの!みんなのやる気が伝わってきます!!
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休憩時間も学生同士で、作品について意見を交換する場面も。
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前期の講評会では、造形科の一年生は教室に展示をするというものでしたが、
後期講評会では、様々な場所で展示を行います。
場所が変われば展示も変わり、自分の作品と展示場所との関係性も考えなくてはいけません。
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午後になり、再びギャラリーへ。
彼女は、自然光を取り入れた展示方法のようです。
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こちらはホール。
ライティングの仕方ひとつで作品の見え方も変わってきます。
講評の中では、その点に触れられることもあり、
学生達にとっては全てが経験として後々の力となっていきます。
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順調に進み、一日目が終了。
明日も引き続き、午前中は造形科一年生の講評です。
そして、午後からは研究科一年生の講評。

今回の講評会は、学生にとって、自分の一年間を振り返ることの出来る貴重な機会。
明日も、濃い一日となりそうです。(G)

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