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学生アンケート4「コールドワーク」


次はコールドワークです。

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 ガラスの切断、研削、研磨の過程を経て、作品がガラス特有の美しい輝きを帯びていくのが非常に面白いです。地道な作業が多く時間もかかりますが、かけた労力だけ美しい輝きが出せるのでやりがいがあります。(造形科1年:TK)

 日本にいながらチェコの先生に教わることができるのはとても貴重だと思います。自分自身のバックグラウンドについても考えるようになりました。(造形科2年:MI)

 コールドは磨きの工程など、時間も根気も要る作業だ。当初はそれを苦痛に感じたが、クラスメイトの「ガラスってそういうものだよね」の一言が私の中にストンと落ち、それ以来コールドワークが好きになった。(造形科2年:KT)

 課題を通してコールドの基本的技術を身に付け、また新しい考え方やアイデアを見つけることができる。チェコから来たガラス作家でもありパフォーマーでもある先生はユニークで興味深いアドバイスがもらえる。(造形科2年:SW)

 この授業の中でコールドワークの難しさをたくさん味わったが、その味わった分だけ栄養となり、仕上げまでのこだわりや、自分の好きな方法を深く深く追求する楽しさを知った。未だ知らない新しい自分や世界に行ける気がする。(造形科2年:NY)


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