HOME » 学校ブログ » お知らせ・ニュース » 学生アンケート2「ホットワーク」

学校ブログ

学生アンケート2「ホットワーク」


続いて「ホットワーク」です。

20131227-4-01.jpg                      20131227-4-02.jpg                      20131227-4-03.jpg

 初めてのことばかりで分からないことの方が多いけれどとても楽しい。ガラスに触れていく中で、少しずつできることが増えていき、早く色々な形のものを作ってみたいなと毎回わくわくしています。(造形科1年:CS)


 溶けたガラスを扱うのはとても難しいですが、少しずつ形になっていく喜びはとても大きいです。前回出来なかったことが次は少し出来るようになったり、自分の変化がわかる授業です。(造形科1年:AN)

 鉄は熱いうちに打てと言いますが、ガラスも然り。集中力と判断力と想像力が必要になる作業だと思います。思うように形になってくれない感じは、まさに人間と向き合っている感覚になります。(造形科1年:ST)

 ホットの授業では連なる形や、器などの基本的な技術を多く学ぶことができます。ガラスの巻き方や道具の使い方などすべて一から学習できるので、初心者でも楽しく吹きガラスを学ぶことができました。(造形科2年:YS)

 与えられる課題はどれも頭を使う内容で自分と向き合う良い機会になる。吹きガラスの持つものづくりの可能性と制作時のライブ感はとても魅力的。また、作品の見せ方や展示方法についてなども勉強になる。(造形科2年:SW)

20131227-4-04.jpg                      20131227-4-05.jpg                      20131227-4-06.jpg

コメント(0) お知らせ・ニュース

  

コメントする

Cookie

以前の記事

2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

購読・シェア

▲Page先頭へ

Copyright "Toyama Institute of Glass Art" All Rights Reserved.