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学生アンケート1「選択授業」



 それでは授業ごとに紹介していきます。まずは前期の「選択授業」から

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「ステンドグラス」
 個別の物質としてのガラスではなく、空間におけるガラス。他の物が存在して初めてガラスの存在意義が確認出来るということを学びました。(造形科1年:ST)
「金属加工」
 直接ガラスとは関係ないように思えますが、展示台を作ったり、作品のパーツを作ったり、ガラスを扱うためのツールを作ったりと、制作の幅を拡げることができる。ガラスでは作る事が難しい大きなサイズの作品も金属加工ならチャレンジすることができる。(造形科2年:KW)
「バーナーワーク」
 入学するまで本や図録などでしか見ることができなかった松島先生の作品や制作する姿を目の前で見ることができて感動しました。(造形科2年:SK)
「ステンドグラス」
 基本的な技法を学ぶことができましたが、それ以上に講師の八田先生の仕事としてガラスと関わることの心構え、作品を作る時の気持ちの持ち方を教えて頂くことが出来て、今後作品を作る上で参考になりました。(造形科2年:ES)
「金属加工」
 私は電動工具や溶接など、怖そう、難しそうと食わず嫌いだったが、あえて挑戦することで苦手意識が減り、逆にガラスと金属の組み合わせや、展示台の作り方など応用力がついた気がする。(研究科2年:TF)

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