HOME » 学校ブログ » ワークショップ » ワークショップ3日目

学校ブログ

ワークショップ3日目


さて、ワークショップ3日目の今日は、昨日と同じくヘレンさんのデモからスタート!!
と、いう事でホットショップに行ってみると何やら不思議なものが...
IMGP3591.JPG


これは何だろう??
という疑問を残し、ヘレンさんのデモがスタート!!


IMGP3598.JPG IMGP3601.JPG
IMGP3613.JPG IMGP3657.JPG
今日も吹きガラスで文字を作っていただくのですが、今日の文字はヘレンさんの「helen」を1つのピースで作るというもの。
出来るか分からないけど、挑戦してみるという事で、見せていただく事に!

かなり難しそう!!
結果的に、ヘレンさん自身あまり納得のいくものが出来なかったようですが、それでも学生達からは拍手が沸き起こりました!!



IMGP3648.JPG
そしてヘレンさんのデモ中、反対側のベンチでは中神先生が何やら準備中。 


プリンス・ラパートの滴.JPG   IMGP3728.JPG 
中神先生が溶かした色ガラスを、一番始めにご紹介した不思議な筒の中へ落とすヘレンさん。

これは、「プリンス・ラパートの滴」(プリンス・ルパートの涙)と呼ばれるモノを作っている様子なんです。
溶けたガラスを冷水に落とし急冷する事で、ガラス内に特殊な力がかかった状態になるのですが、
この涙型に作られたガラスは、細い部分を少し折るだけで、全体が爆発するように粉々に砕けるという
少し変わったガラスになります。
初日のスライドレクチャーの中で、この「プリンス・ラパートの滴」が粉々になる様子の写真を見せていただいていたので、今回のワークショップ中に見せていただけそうです!!



今日は、ヘレンさんのデモの後に、スタニスラフ先生のデモもありました。
IMGP3664.JPGIMGP3731.JPG
今回、みんな吹きガラスで作った作品を切って文字にするという事なので、どう切ればいいのかというデモを見せていただきました。



デモの後は、学生達の作業時間。
午前中は、昨日は「利き目」でしたが、今日は「利き足」をあまり使わずブローしてみようという事で、靴の中に異物を入れてブローする事に!
残念ながらその写真はないのですが...みんななかなかやりにくかったようです。
普段当たり前になっている、体の動きに制約を付ける事で、みんな何か発見する事は出来たかな?!


午後は、昨日と同じく文字作り!
IMGP3719.JPGIMGP3864.JPG


IMGP3756.JPG
彼は、「え」らしいです。どうやって作るのでしょうね〜


IMGP3716.JPGIMGP3714.JPG
昨日、吹きガラスで作れた学生は加工の作業も初めていました。
うまく文字になってるんでしょうか?完成が楽しみです!


IMGP3875.JPG
スタニスラフ先生が持っているのも学生が作ったものなんですが...どの文字かわかりますか?
ちなみに写真のものは上下逆です。


IMGP3941.JPG
学生達が作業している間、別の部屋では、ヘレンさん達がなにやら準備中。
どうやら、学生達が作っている文字の最終の展示の準備のようです。


明日で、ワークショップも折り返し!
かなり内容の濃い今回のワークショップ。学生達も楽しめているようですが、このブログを見ていただいている皆さんにも直接見て楽しんでいただきたいという事で、今回も28、29日の土日にオープンデーを開催します!!
同時に学生達の作品が見られる学内展、学校説明会も開催します!!
詳しくはこちらの新着情報をご覧下さい!秋のワークショップ・学内展・学校説明会のお知らせ

皆様のお越しを心よりお待ちしております!!(G)

コメント(0) ワークショップ

  

コメントする

Cookie

以前の記事

2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

購読・シェア

▲Page先頭へ

Copyright "Toyama Institute of Glass Art" All Rights Reserved.