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造形科2年生 前期講評会



 昨日に引き続き、今日は造形科2年生の前期講評会が行われました。
今回はゲスト講師として当研究所顧問の武田厚先生と、ガラス作家でもあり、大阪芸術大学でキルンワークを教えていらっしゃる西悦子先生にお越し頂きました。
本日と明日の2日間、講評よろしくお願いいたします。
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 研究所の学生として受ける全体講評は、早いもので3回目となる造形科2年生。
でも何回経験しても、講評前の緊張感には慣れることができません。
昨日が造形科1年生、今日は造形科2年生、そして明日は研究科生と前期講評会は学年ごとに1日ずつ行いますが、3日間とも全学生が講評会に参加します。
発表する先輩の作品を後ろから興味深く見つめている造形科1年生。こちらも真剣です。
どんな風に自分の作品をプレゼンテーションするか、展示の仕方や照明の使い方などなど・・・学べることがたくさんありますね。
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 来月からは卒業制作がスタートします。これまでに制作してきた作品を講評して頂きながらも、卒業制作のプランにも話しが及びます。
 実はこの講評会の2日前には卒業制作の面接が行われていました。学生はそれぞれのプランを先生方に説明したのですが、大半の学生はまだ具体的なプランを決められずに悩んでいました。
2年生の皆さん!どうですか?講評会を通して自分のやりたいことが整理できたでしょうか!?
先生方だけではなく、40人近くの仲間たちが作品を見てくれていましたよ。ぜひお互いに話しをしてみてください。きっとまだまだ発見があるはずです。

 今日は終了予定時間をだいぶ過ぎてしまいました。みなさん、お疲れさまでした。
そして、武田先生と西先生、率直なご意見と貴重なアドバイスをありがとうございました。明日もよろしくお願いいたします。
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 なお、今回の作品の内、いくつかは9月29日と30日の学内展で展示致します。
お越しになれる方はぜひ観にいらしてください。(A)
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