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造形科1年生 前期講評会


今週は、平成25年度前期講評会です。トップバッターは、9月18日(水)の造形科1年生の前期講評会です。みんな初めての全体講評。前日は、夜遅くまでみんな準備をしていました。

今回の特別講師は、江川野智典さんです。江川野さんは、かつてはみなさんと同じTIGAの学生でした。現在は静岡県磐田市新造形創造館で講師をされています。今日は、1日よろしくお願いします。
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さて、講評会が始まりました。まずは、学生に作品の説明をしてもらいます。学生の講評時間は1人20分です。20分間で作品の説明をし、先生方から講評して頂くのはかなり短いです。講評して頂く時間を長くとるには、どのように自分の作品を簡潔にわかりやすく他人に説明することが大切です。それには、どれだけ自分が自分の作品を理解しているかが求められます。すごく難しいことですが、準備をしっかりしている学生が多く、的確なプレゼンを出来ている学生もいました。

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作品制作に対する姿勢を評価された学生、アイデアを評価された学生、技術の高さを評価された学生...。評価されたことは、真摯に受け止め、講評の時に次のステップに進める鍵を先生方は沢山コメントしてくださいました。その鍵を使い、次の扉を開けるのは、自分自身です。講評で言われたことをもう一度考えてみてください。そして、自分の講評時に言われたことだけではなく、他人の講評を聞くこともかなり勉強になります。最後の方、疲れてしまい自分の講評が終わると外に出たり少しおしゃべりをしてしまう学生もいましたが、ちゃんと聞きましょうね。でも、全体的にとてもみんな頑張って制作し、良い講評会だったと思います。

造形科1年生のみなさん、お疲れさまでした。先生方、そして江川野さん、講評ありがとうございました。

講評は終わりました。しかし、この3連休を休んだら、また制作に励みましょう!。秋のWSもあります!。そして、10/1からは、後期授業開始です。みんなの後期授業作品も楽しみにしています。(R)


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