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造形科1年生 キルン講評会


先日、造形科1年生キルンクラスの講評会が行われました。
当日出席できなかった学生の講評会も本日行われ、これで1年生全員の第一回目の講評会が無事終了しました。


DSCF8823.JPGのサムネイル画像今回の課題は、自然物をモチーフとしたレリーフをパート・ド・ヴェールという技法を用いて制作するというもの。


20130706-1.jpg
こちらは地球の火山活動によって生み出される自然現象をモチーフにした作品。
層状に重なったガラスが裏側からライトアップされ、奥行きのある表情が生まれています。
色々な技法を駆使して制作された力作です!


20130706-2.JPG
この作品は亀の甲羅と鉱物をモチーフに制作されました。
甲羅に鉱物を組み込むというアイディアが面白いですね。
実験を重ねた甲斐あって、甲羅の色合いが見事に表現されています。



DSCF8929.JPGのサムネイル画像
こちらはクジラの喉袋をモチーフに、海中深くに潜っていくイメージで制作されました。
丁寧に磨き上げられた上面から内側を覗き込むこともでき、ガラスの透明感を生かした作品に仕上がっています。
色のグラデーションもとてもキレイですね。




初めての講評会ということで、みんな少し緊張した面持ちでしたが、学生同士で意見を出し合ったり、先生から意見を頂いたりして
自分の作品を見つめ直す良いきっかけになったのではないでしょうか。

DSCF8855.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像
DSCF8848.JPG

今回の課題で学んだことを今後の作品にしっかり生かしていってくださいね。
次回の講評会も楽しみにしてまーす!(K)

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