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春のワークショップ5日目


春のワークショップ5日目です!!
今日は、"Art VS Glass"というタイトルのスライドレクチャーから始まりました。
ガラスを表現媒体とする作家、と作品の一部や全くガラスを使わない現代アート作家の作品が紹介されました。
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これは、ヤン・ファーブルという作家のコガネムシを用いて表面を埋め尽くした彫刻です。
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ガラスを一部分に使ったキキ・スミスの作品です。
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そして、アメリカのガラス作家、ダンテ・マリオーニの作品です。
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このシルビアさんによるレクチャーは、表現する際の素材へのアプローチ方法を比較したり、表現素材としてガラスを用いる意味合いを改めて考える良い機会になったと思います。
スライドレクチャー後は、シルビアさんが昨日準備し凍結された"Freeze & Fuse"のガラス焼成が行われました。焼成中、凍結され形作られたガラス粉はどのように変化するのでしょうか。
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そして転写シートを貼ったガラスの窯入れ後、学生の皆も"Freeze & Fuse"の挑戦です。
シリコン型と色選び、皆さんとても楽しそうですね。
明日は造形科1年生「マッピング」プロジェクト(テクスチャーグループ)の窯出しです。
1年生にとって初めて手にするキルンキャストの作品です。
引き続き、転写紙による作品と"Freeze & Fuse"の窯出しもあります。待ち遠しいですね。
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また、明日8日(土)と9日(日)の2日間は、ワークショップの一般公開が行われます。(10:00〜16:00)
作家と学生による制作の様子をご覧頂くことができます。
13:30〜15:30は学校説明会、14:00〜はシルビアさんと研究所学生による吹きガラスのデモンストレーションを予定しています。
詳しい内容はこちらのウェブサイトをご覧下さい。/info/entry-000700.php
皆さん是非お越し下さい。


この短期間で数多くの技法に挑戦する事ができました。
シルビアさんと一緒に一生懸命制作に向かう皆さんの姿とても素晴らしいと思います。
残りあと2日となりましたが明日も頑張りましょう。皆さん今日もお疲れ様でした! (E)





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