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前期講評会2日目


今日は前期講評会2日目、造形科2年生です!!
研究所教員以外に外部から2名の講師の先生を招聘しての講評会。
左が陶芸家で金沢美術工芸大学でも教鞭をとる板橋廣美さん、右は富山県立近代美術館学芸員の稲塚展子さん。
よろしくお願いします!
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造形科2年生は、1年生と同じく課題に沿って制作しています。一年次より個性が見えてきている気がします。
どんな作品が並んでるのか、見てみましょう。
ホットワーク(吹きガラス)の「ゴブレット」の課題。こちらの学生はテレビのカラーバーとお酒を飲むBARをかけた作品。
ヘッドフォンからはテレビのピーと言う音と、酒場の音が聞こえてくるそう。ユニーク!!
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そしてスタニスラフ先生にとっても、研究所での初めての講評会。興味津々!
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灯りの作品や、
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陶板にガラスの粉末を焼き付けた絵のような作品。
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お皿の作品も。
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色ガラスを組み合わせて接着し、塊を作って更に削って磨いたもの。仕事は粗いけど、可能性が色々つまってそうです。
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大振りな作品は少ないけれど、前期の取り組みが伝わる作品が多かったように思います。
先生達の講評も様々な意見が飛び交い、良い雰囲気でした。講評会は様々な意見を聞ける機会であるとともに、自分自身で作品の講評を行うチャンスでもあります。卒業制作に向けて自分の方向性のきっかけが少しで見つかるよう、じっくり自分の作品を分析して下さいね。(T)
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