HOME » 学校ブログ » 造形科1年生 前期講評会

学校ブログ

造形科1年生 前期講評会


前期講評会シーズンがやってきました!本日は造形科一年生の講評会です。
4月に入学してから、前期の間に制作した作品が一同に並びます。
講師の先生は、東京芸大で非常勤講師をされている海藤博さんです。
よろしくお願いします!
2005_0101_005940AA.JPG
"講評会"というもの自体が初めての経験、という学生さんにとっては全校生徒&先生方に注目されてかなり
ドキドキ・・??
自分の作品を言葉で他者に伝えるというのは、本当に難しいことです。
この講評会というものを通して、自分の作品を客観的に見ることが出来る良い機会でもあります。

2005_0101_000241AA.JPG
2005_0101_004130AA.JPG
2005_0101_002426AA.JPG
2005_0101_001934AA.JPG
この講評会の場でいろんな先生の意見を聞き、一度自分の中で整理してみる時間はとっても大切なことだと思います。また、海藤先生が最後に学生たちに向けて話されていたことが印象的でした。
「ただ迷っていても何も始まらないので、まずは手を動かしてみよう。ドローイングをたくさんして、自分が何に惹かれているのかを探すことがとても大事。そうして自分の中から出て来たものの積み重ねで作品が生まれてくるのだと思います」

学生達の作品は、9月29日(土)/ 30日(日)の富山ガラス造形研究所オープンデーにおいて学内展を開催しますので
ぜひお出かけ下さい。(I)(詳細は新着情報・秋ワークショップinfoをご覧下さい)





コメント(0)

  

コメントする

Cookie

以前の記事

2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

購読・シェア

▲Page先頭へ

Copyright "Toyama Institute of Glass Art" All Rights Reserved.