HOME » 学校ブログ » ワークショップ » コンポジション、プロポーション!

学校ブログ

コンポジション、プロポーション!


今日はワークショップ3日目、午前中はスライドレクチャーからスタート!
こちらはマーチン・プーリエという人の作品。
イエンスさんが彫刻を作る上で基本となる、ボリューム、方向性、コントラスト、そしてコンポジション!コンポジションは構図の事。そしてパプリカのドローイングで出てきた余白の事も関係しています。立体の場合は空間の余白になるんですね。一見、シンプルに見えて本当にたくさんのことが考え抜かれて形やボリューム、素材が選ばれているのだそうです。
2012_0516_093242AA.JPG

こちらは現代美術家のリチャード・ディーコンのガラスが反射や透過する事を用いた作品。イェンスさんにポートフォリオを見てもらった学生の中に、反射をテーマに制作している学生がいたので紹介してくれました。
2012_0516_105500AA.JPG

午後は2つのグループに分かれて制作、2年生はドローイング、一年生は粘土でモデリングです。最終的に作る物が発表され、それに向けての制作が始まりました!
2012_0516_134826AA.JPG

外の自然の中で感じるものを形にいかしているんですね。しかし、気持ち良さそうだな。
2012_0516_140017AA.JPG

こちらは1年生。まずはパプリカを少し大きいサイズで作ってみています。
2012_0516_160125AA.JPG


真剣なまなざし!2012_0516_143411AA.JPG

そして今日も"groupe criticism"。イェンスさんからもアドバイス、「細部はとてもよく出来ている人が多いけど、プロポーションをもっとしっかり捉えた方が良い」「粘土を指でなでると、さわった箇所の隣の箇所まで作用してしまう」など、なるほど〜。
2012_0516_165627AA.JPG

2年生のドローイングもどんどん個性が出てきています。また明日の制作が楽しみです。(T)
2012_0516_171448AA.JPG

コメント(0) ワークショップ

  

コメントする

Cookie

以前の記事

2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

購読・シェア

▲Page先頭へ

Copyright "Toyama Institute of Glass Art" All Rights Reserved.