HOME » 学校ブログ » 授業 » 研究科1年生 中間講評!!

学校ブログ

研究科1年生 中間講評!!


造形科1年生のHOTWORK講評が終わるや否や、始まったのが研究科1年生の中間講評。

研究科1年生は週に1日、応用造形という本郷先生の授業があるのですが、
それ以外は基本的に自由です。つまり、自分で研究テーマやスケジュールを決め進めていくということ。

以前にもご紹介したように、だいたい月に1度5人の先生に進行状況を発表する機会があるのですが、
2月にある後期講評会の前に、中間講評なるものがあるのです。

まだまだ途中の作品もあるのですが、一度「展示」して客観的に見ることができる良い機会なのです。


研究科にもなると、作品の方向性はもちろん、技法なども独自性がかなりでてきます。

先生方からも率直な意見や、たくさんのアドバイスが。

20111214-1.jpg

そして中間講評の良いところは、モデルなども見せることによって作品の可能性や方向性も含めて見せることが
できるところです。
結果としての作品はもちろんですが、その途中をみせることで読み取れる範囲も増え、話が広がっていく気がします。

20111214-2.jpg
研究科は1学年4人でかなり少人数なのですが、やってることがみんな違うので、それぞれが
刺激し合えている感じ。

今回の中間講評で感じたことや先生方からのアドバイスを自分なりに咀嚼して、後期講評会には
納得のいく作品が出てくるよう頑張ってください!!(K)

コメント(0) 授業

  

コメントする

Cookie

以前の記事

2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

購読・シェア

▲Page先頭へ

Copyright "Toyama Institute of Glass Art" All Rights Reserved.