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2019体験入学


8月31日、富山ガラス造形研究所では学校説明会と体験入学が行われました。
本日は、それらの内容についてご紹介します。


学校説明会・体験入学とも本当に多くの方々にご参加いただきました。
お越しいただきました皆さま、お暑い中本当にありがとございました!




20198.31.JPG学校説明会の様子です。

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主任教授の本郷先生から、入試についての説明をしていただきました。
入試の内容や参考作品紹介など、ここでしか聴くことのできないお話もありました。

お話の次は、校内ツアーです。
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造形科1年生の教室、2年生の教室、接着室や教員室。

校内にある様々な部屋をツアーのようにまわります。

研究所には作業内容に特化した部屋もあり、それぞれの作業内容と共にご紹介しました。


そして、午後からはいよいよ体験入学です!
参加者の皆さんには、キルン室、コールド室、ホットショップにて、実際の作業を体験していただきました。




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キルンの体験では、粘土を使い造形をしたのちに石膏を使い、型取りをするという内容でした。
コールド体験して2。20198.31.JPG
コールド室では、板ガラスに切子カットやサンドブラストで模様をつけ、コースターを製作しました。


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ホットショップでは、溶けたガラスを竿に巻き、その熱々のガラスで紙に焦げ跡をつけ、絵や文字を書きました。



溶けているガラスの熱さ、加工や石膏取りの難しさと共に、ガラス加工の面白さを体感していただけたでしょうか。


そして体験入学の後は、希望者のみ「在学生との懇談会」を行いました。

実際の学生生活や、受験についてのアドバイス、アルバイトのこと。富山での暮らし。今後の進路を考える上で、生の声は貴重なものだと思います。
一学年を見ても、高校卒業後すぐ研究所に入学した学生や、大学卒業後、会社勤務後に入学した学生など様々です。


この様な、盛りだくさんな内容で行いました令和に入って最初の体験入学

ご参加頂いた方々にとって良い時間になっていれば幸いです。


来年度はどんな出会いがあるのか、楽しみにしています!!!(^^)!!


(An)



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前期大掃除の後に行われたヴァーツラフ先生のお別れ会。
3年間はあっという間ですね。

サプライズのつもりで準備していましたが、本当は知っていたヴァーツラフ先生。
でも、呼ばれるまでそっと奥の教員制作室に隠れていてくれました。


ヴァーツラフ先生登場!

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3年間の思い出をあつめたスライドが流れます。

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濃密な3年間。一人一人にヴァーツラフ先生との思い出があります。

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感動してくれているのかな。


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スライドの後はプレゼントタイム!

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松藤先生からは花束を。


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二人はとっても仲良しでした。何を話しているのかな。

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もうひとつのプレゼントは、学生と職員からのメッセージ集です。

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恒例のサイン。

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ヴァーツラフ先生がよく言っていた

「1+1=3」

1と1が集まれば、2よりも大きな力になる。

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最後はトンネル!

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と、思いきや、ヴァーツラフ先生のリクエストで胴上げが行われました!!!!!!
男性陣総出!

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ヴァーツラフ先生、3年間、本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!


(K)


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今日は造形科1年生の校外学習の日。
みんなでバスに乗ってお出かけです!!!

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今日は最高のお天気!お出かけ日和です。

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到着したのは、富山城のある富山市郷土博物館!
今日は学芸員の浦畑さんが解説してくれます!
スペシャルです!!!

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みんなも知っている神通川は、今と川の流れも違っていたんだそう。

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天守展望台では富山市が一望できます。
当時のお城の敷地がいかに広大だったかを知ってびっくり!

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今行われていたのは「富山の街並みプレイバック」という企画展。
当時の富山と今を比べて見ることができます。

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こちらは佐藤記念美術館。
城址公園の敷地内にあります。

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本日は屏風絵の世界という展覧会を鑑賞しました!
館内には美しい屏風がたくさん並んでいます。
屏風の世界って奥が深いのですね!

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こちらは城址公園内でパチリ!
春の陽気に誘われて、中神先生と助手の写真撮影。
本当にステキなところですね!

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そしてバスに揺られて到着したのは、、、、
富山の名産、ますの寿司を作っている「源」の工場!

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今日は、ますのすし手作り体験をしにやってきたんです!
さっそくエプロンにお着替えです。

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まずは綺麗に手を洗って、、、

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よーし!美味しいますの寿司、作っちゃうぞ〜〜〜!

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用意ができたので、作り方を教えてもらいます。

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みんなも整列。
よろしくお願いしまーす!!!

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まずは笹をキレイに容器に並べます。
コツを掴むまではちょっと難しい〜〜〜

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中にご飯を詰めて、、、

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仕上げに鱒を敷き詰めます。

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きちんとフタをして、、、
完成です!!!

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初めての手作りますのすし!
やったね!!!

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最後はみんなで記念撮影!

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さてこれからは春休み!
4月にはみんなも二年生になります。

みんながガラスを志して入学してから早1年。
研究所の一年間は、長いようであっという間にすぎて行きます。



時間を大切に、友達を大切に。
そして何より自分自身を大切に、残りの1年間を過ごしていってください。

一年間楽しかったね!!!
みんな本当にありがとう〜〜〜〜!!!大好きです!

(I)



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2月21日(木)、21日(金)は造形科1年生と研究科1年生の講評会でした。

富山ガラス造型研究所では、1年に2回、全学年が参加する講評会が行われます。今回は、後期に制作した作品を講評する後期講評会。
2年生の講評会は卒業制作展会場で行われるため、今回は1年生のみとなります。

今回のゲスト講師は武田厚先生と小野耕石先生です。

講評は、学生一人につき30分。
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緊張の中、スタートです。
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ゲストの先生方が加わることで、いつもとは違う意見を聞くことができる貴重な機会。みんな真剣です。

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全校生徒が注目する中、講評が進められて行きます。

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自分で制作したガラス食器に料理を乗せて展示する学生も。朝4時半に起きて料理したそうです。

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今回は、カイ・シーメンツさんのワークショップの影響もあり、四角い展示台をつかわずに自分で工夫して作品を展示する学生も多くいました。

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展示台ではなく、自分で作った家具と共に展示する学生。

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展示場所は、ギャラリー、ホール、レクチャー室から選択し展示します。他の学生との兼ね合いもあるため、講評会での展示は非常に勉強になります。

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「タイトル」や「コンセプト」の扱い方について、先生方のなかでも様々な意見が出ました。

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作品に対する思いを言葉にする事の難しさを感じた1日目でした。




そして2日目!!!

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作者、作品によって同じ場所でも全く違う印象になります。


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カラフルでフレッシュな展示ですね。



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変身メガネ!


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壁掛けの難しさ。ガラスを接着すること。強度の問題。展示には解決しなければならない問題が沢山。


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作者にとっては思いもよらない作品、個所を評価される事もあります。


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外での展示もありました。


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造形科の次は、研究科です。

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綺麗ですね。


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袴でしょうか。


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ガラスという一つの素材ではありますが、作者、技法によってその表現方法は様々。

最後は、小野先生、武田先生、本郷先生に総評を頂き講評会は終了です。
2年生になればすぐに卒制がはじまります。この講評をプラスに変えていきましょう。
お疲れ様でした!!!

小野先生、武田先生、2日間ありがとうございました!



(K)





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今日はアーティスト・イン・レジデンス2018の公開制作の日!

作家のカーリン・スザーランドさんの紹介をしてくれているのは
造形科2年生の永守くん。

今日は吹きガラスの工程をみなさんに分かりやすく解説してくれます。

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会場は富山ガラス工房の第2工房。
スタジアムから、吹きガラスを作っている様子を見ることができます。

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今日これから制作するのは、中央の赤いシリンダーに
サイズ違いのシリンダーを重ねていく形。

カーリンさんのデザインです。

回りのシリンダーはアラバスター色(透明がかった白)を使います。

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今日は本郷先生とブライアン先生が2ベンチに分かれて、
同時に作業を進めていきます。

学生の皆もアシスタントにきてくれました!

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まずはガラスの下玉に赤い色ガラスを被せています。

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その上に透明のガラスをさらに巻き、形を整えます。

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こちらはブライアンさんベンチ。
白いガラスを吹き始めています。

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ブライアンさんのガラスもどんどん巻き重ねて、ガラス玉を大きくして行きます。

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カーリンさんは可愛いスマイルで、みんなの作業を見つめます。

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あっという間にガラスが大きく吹きあがっていきました!

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助手の宮本さんも、本郷先生ベンチで奮闘中!

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本郷先生のガラスも、いつも間にか長ーくなりました!!!
こちらは真っ直ぐなシリンダーを作るために、V型の木型に
回転させながら形を整えていきます。

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ブライアンさんも綺麗な形のシリンダーを作っています。
煙が立っています。熱そう!!!

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吹き竿をつけ替えて、、、

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閉じていた口元をどんどん開いて行きます。

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ついに完成です!!!
張り詰めていた空気が、一気にほどけ
リラックスモードになりました!

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ガラス造形研究所の神と崇められる本郷先生と
オーストラリアのスーパーブロワーのブライアンさんによって
見事に作品が出来上がりました!

手伝ってくれた学生の皆さん、本当にありがとう!!
富山ガラス工房のスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!!!

これでアーティスト・イン・レジデンス2018の全日程は無事終了しました。
カーリンさん、富山での滞在制作、本当にありがとうございました!!!

(I)














コメント(0) 日々,特別講義

  

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本日より毎年行っているアーティスト・イン・レジデンス事業が始まりました!
今朝は研究所のみんなに集まってもらって、作家さんからのごあいさつです。

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今年度の滞在作家さんは、スコットランドから来られた
カーリン・スザーランドさんです!!!

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とてもチャーミングなカーリンさん!

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カーリンさんは、これから富山ガラス工房の設備を使って、
6週間の滞在制作をします!

来月には、富山市ガラス美術館での成果発表の展覧会や、
富山ガラス工房での公開制作も行います!

滞在中にたくさんお話して、仲良くなってくださいね〜!!!

(I)

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本日は写真講義の日。
こちらはカメラマンの岡村喜知郎さんです!

岡村さんは雑誌『金澤』の専属カメラマン!
そして、みんなの卒業制作のカタログ写真を毎年撮ってくださっています。

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今日はみんなに写真撮影の仕方やカメラについてのあれこれを
教えにきてくれました!

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シャッタースピードって何?
絞りって何だろう、、、?
被写体深度って何のこと〜〜〜???

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みんな慣れないカメラ用語に戸惑っていましたが、
しっかり理解できたかな???

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午後は写真室に移動して、実際に作品撮りの練習です!
まずは助手の小宮さんから、写真室についての説明です。

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ストロボの使い方についても教えてもらって、
いよいよ実際に作品写真を撮ってみます!

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ストロボを使うときは、シャッタースピードは100以下に!
自分で撮影できるようになるために、覚えることがたくさん!!!

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一通り教えてもらった知識と技術を使って、
これからはみんなが自分で作品の撮影を行っていきます。
学校にいる間に、しっかりカメラの技術をマスターしてね〜〜〜!!!

岡村さん、長時間の写真講義、本当にありがとうございました!!!

(I)




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先月の8月25日、富山ガラス造形研究所では学校説明会と体験入学が行われました。
本日は、それらの内容についてご紹介します。


前半は学校説明会。
多くの方々にご参加いただきました。
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細川所長のお話からはじまり、教員紹介、学校紹介と続き、

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本郷先生より入試説明を行いました。
入試の内容や参考作品紹介など、ここでしか聴くことのできないお話もありました。

お話の次は、松藤先生による構内ツアーです。
造形科1年生の教室、2年生の教室、接着室や教員室。研究所には様々な部屋があるので、一つずつ見ていきます。

研究所には作業内容に特化した部屋もあり、それぞれの作業内容と共にご紹介。

研磨などのガラス加工を中心に行う「コールド室」。

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石膏取りや電気炉での作業を中心に行う「キルン室」。


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吹きガラスなどの溶けたガラスを扱う「ホットショップ」。

研究科の作業スペースや図書室なども見学していただき、前半の学校説明会は終了しました。




そして、後半は体験入学。
参加者の皆さんには、キルン室、コールド室、ホットショップにて、実際の作業を体験していただきました。


ホットショップでは、溶けたガラスを竿に巻き、その熱々のガラスで紙に焦げ跡をつけ、絵や文字を書きました。

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ガラスの巻き方、硬さ、竿を動かすスピードによって焦げ跡は変化し、個性豊かな作品が次々に出来上がりました。

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コールド室では、板ガラスに切子カットで模様をつけ、コースターを製作しました。
体験入学では、教職員だけでなく、学生もアシスタントとして参加しました。

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キルン室では、粘土造形と石膏取りの体験をしました。

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電気炉のなかで溶けているガラスの状態も実際に見ていただきました。


溶けているガラスの熱さ、加工や石膏取りの難しさと共に、ガラス加工の面白さを体感していただけたでしょうか。


体験入学の後は、学生への質問コーナーもありました。
実際の学生生活や、アルバイトのこと。富山での暮らし。今後の進路を考える上で、生の声は貴重なものだと思います。一学年を見ても、高校卒業後すぐ研究所に入学した学生や、大学卒業後、会社勤務後に入学した学生など様々です。


来年度はどんな出会いがあるのか、楽しみにしております。


(K)



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入学式も終わり、オリエンテーションが始まりました。
学校の説明もかねて、新入生のみんなで校内ツアーです!
学校の設備や、色々な手続きの仕方など
学校生活をおくるために必要なことを教わります。

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新入生のみなさんにとっては、全てがはじめてのこと!
こちらはコールド室です!

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研究所の図書室です。
小さいスペースですが、貴重な本がたくさん揃っています。

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正面に見えるのは新校舎棟。
入学式や卒業式をしたり、選択授業を行う場所です。

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こちらは研究科のラボです。
研究科の学生さんには、造形科の学生さんより広いスペースが与えられています。
いいな〜!!!

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オリエンテーション後には、在校生による歓迎パーティーが行われました!

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新入生、在校生、教職員全員が一人ずつ自己紹介をしていきます。
はじめての人に、自分のことを語るのは少しだけ緊張します。
みんなドキドキの自己紹介です。

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在校生の先輩方が、「カット番」「かま番」というお掃除の
正しい服装を教えてくれました。

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ここからはジェスチャーゲームのお時間です!
在校生チームが「お題」にそったジェスチャーをし、
新入生が当てるというゲーム。

これは「射的」かな?

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こちらは「車」と「工事をしてる人たち」???

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在校生、職員のなりきりジェスチャーにどっと笑いが!
みんな大爆笑です。

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最後はサプライズ!
在校生から新入生へのプレゼントタイムです!

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どきどきしながらプレゼントを待つ新1年生!

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新入生のみなさん、入学おめでとう!!!

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みんながプレゼントとして貰ったのは「ボウル」!!!
実はこれ、キルンワークの授業で使う必須アイテムなんです!!!
みんな大事に使ってね!!!

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パーティーも終わりの時間がやってきました。

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最後は去年まで在籍していた渡辺助手の「元気の出るポーズ」で締めくくります。
みんな拳を上げて、、、

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「やーーーーーーーーっっっっっっっ」

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楽しい歓迎パーティーも無事終わり、明日からはいよいよ授業が始まります!!!
慣れない場所で、すべてが初めてのことばかり!

でもこの研究所は大きな家族みたいな温か〜い場所です。
分からないことは先輩や助手さん達になんでも聞いてみましょう!

2年間の在学中には楽しいことも、苦しいこともたくさんあるはず!
でも同じクラスの仲間で助け合いながら、乗り越えていってくださいね!!!

(I)







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入学式


いつもの教官室の朝の風景。
と思いきや、今日は先生方みんな正装です。

あれっ?
お一人、見慣れない方が、、、

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そう!こちらが今年から新しいホットワーク担当の助手になった
宮本崇輝助手です!

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宮本助手は、多摩美術大学のご出身で
最近まで海外の工房をたくさん巡ってこられた方です。

宮本さん、どうぞこれからよろしくお願いいたします!!!

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待ちに待った入学式が始まりました!

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造形科16名、研究科4名のフレッシュな入学生の皆さん。

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当校の顧問である美術評論家の武田厚先生による励ましのお言葉。

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偉大なガラス作家で、当研究所の初代顧問の藤田喬平先生のお話を通し、
「自立した精神」を持つことがいかに大切かを、お話してくださいました。

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入学生宣誓。
入学生代表として、緊張をまったく感じさせない
堂々とした宣誓をしてくれました。

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在校生による歓迎のことばでは
研究所の先輩として、力強く地に足についた
しっかりとしたアドバイスをしてくれました。

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記念撮影です!
関係各位の皆様、どうぞこれから入学する皆さんと
富山ガラス造形研究所を温かく見守ってください。

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一年生のみなさん、TIGAへようこそ!!!
これから2年間、ともに楽しく励んでいきましょう!

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今日のフレッシュな気持ちを大切に、毎日を過ごしていってくださいね。
教職員一同、しっかりサポートしていきます!

(I)





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以前の記事

2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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