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学校ブログ [ 日々の最近のブログ記事 ]

2月21日(木)、21日(金)は造形科1年生と研究科1年生の講評会でした。

富山ガラス造型研究所では、1年に2回、全学年が参加する講評会が行われます。今回は、後期に制作した作品を講評する後期講評会。
2年生の講評会は卒業制作展会場で行われるため、今回は1年生のみとなります。

今回のゲスト講師は武田厚先生と小野耕石先生です。

講評は、学生一人につき30分。
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緊張の中、スタートです。
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ゲストの先生方が加わることで、いつもとは違う意見を聞くことができる貴重な機会。みんな真剣です。

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全校生徒が注目する中、講評が進められて行きます。

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自分で制作したガラス食器に料理を乗せて展示する学生も。朝4時半に起きて料理したそうです。

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今回は、カイ・シーメンツさんのワークショップの影響もあり、四角い展示台をつかわずに自分で工夫して作品を展示する学生も多くいました。

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展示台ではなく、自分で作った家具と共に展示する学生。

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展示場所は、ギャラリー、ホール、レクチャー室から選択し展示します。他の学生との兼ね合いもあるため、講評会での展示は非常に勉強になります。

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「タイトル」や「コンセプト」の扱い方について、先生方のなかでも様々な意見が出ました。

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作品に対する思いを言葉にする事の難しさを感じた1日目でした。




そして2日目!!!

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作者、作品によって同じ場所でも全く違う印象になります。


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カラフルでフレッシュな展示ですね。



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変身メガネ!


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壁掛けの難しさ。ガラスを接着すること。強度の問題。展示には解決しなければならない問題が沢山。


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作者にとっては思いもよらない作品、個所を評価される事もあります。


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外での展示もありました。


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造形科の次は、研究科です。

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綺麗ですね。


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袴でしょうか。


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ガラスという一つの素材ではありますが、作者、技法によってその表現方法は様々。

最後は、小野先生、武田先生、本郷先生に総評を頂き講評会は終了です。
2年生になればすぐに卒制がはじまります。この講評をプラスに変えていきましょう。
お疲れ様でした!!!

小野先生、武田先生、2日間ありがとうございました!



(K)





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今日はアーティスト・イン・レジデンス2018の公開制作の日!

作家のカーリン・スザーランドさんの紹介をしてくれているのは
造形科2年生の永守くん。

今日は吹きガラスの工程をみなさんに分かりやすく解説してくれます。

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会場は富山ガラス工房の第2工房。
スタジアムから、吹きガラスを作っている様子を見ることができます。

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今日これから制作するのは、中央の赤いシリンダーに
サイズ違いのシリンダーを重ねていく形。

カーリンさんのデザインです。

回りのシリンダーはアラバスター色(透明がかった白)を使います。

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今日は本郷先生とブライアン先生が2ベンチに分かれて、
同時に作業を進めていきます。

学生の皆もアシスタントにきてくれました!

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まずはガラスの下玉に赤い色ガラスを被せています。

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その上に透明のガラスをさらに巻き、形を整えます。

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こちらはブライアンさんベンチ。
白いガラスを吹き始めています。

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ブライアンさんのガラスもどんどん巻き重ねて、ガラス玉を大きくして行きます。

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カーリンさんは可愛いスマイルで、みんなの作業を見つめます。

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あっという間にガラスが大きく吹きあがっていきました!

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助手の宮本さんも、本郷先生ベンチで奮闘中!

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本郷先生のガラスも、いつも間にか長ーくなりました!!!
こちらは真っ直ぐなシリンダーを作るために、V型の木型に
回転させながら形を整えていきます。

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ブライアンさんも綺麗な形のシリンダーを作っています。
煙が立っています。熱そう!!!

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吹き竿をつけ替えて、、、

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閉じていた口元をどんどん開いて行きます。

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ついに完成です!!!
張り詰めていた空気が、一気にほどけ
リラックスモードになりました!

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ガラス造形研究所の神と崇められる本郷先生と
オーストラリアのスーパーブロワーのブライアンさんによって
見事に作品が出来上がりました!

手伝ってくれた学生の皆さん、本当にありがとう!!
富山ガラス工房のスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!!!

これでアーティスト・イン・レジデンス2018の全日程は無事終了しました。
カーリンさん、富山での滞在制作、本当にありがとうございました!!!

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本日より毎年行っているアーティスト・イン・レジデンス事業が始まりました!
今朝は研究所のみんなに集まってもらって、作家さんからのごあいさつです。

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今年度の滞在作家さんは、スコットランドから来られた
カーリン・スザーランドさんです!!!

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とてもチャーミングなカーリンさん!

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カーリンさんは、これから富山ガラス工房の設備を使って、
6週間の滞在制作をします!

来月には、富山市ガラス美術館での成果発表の展覧会や、
富山ガラス工房での公開制作も行います!

滞在中にたくさんお話して、仲良くなってくださいね〜!!!

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本日は写真講義の日。
こちらはカメラマンの岡村喜知郎さんです!

岡村さんは雑誌『金澤』の専属カメラマン!
そして、みんなの卒業制作のカタログ写真を毎年撮ってくださっています。

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今日はみんなに写真撮影の仕方やカメラについてのあれこれを
教えにきてくれました!

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シャッタースピードって何?
絞りって何だろう、、、?
被写体深度って何のこと〜〜〜???

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みんな慣れないカメラ用語に戸惑っていましたが、
しっかり理解できたかな???

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午後は写真室に移動して、実際に作品撮りの練習です!
まずは助手の小宮さんから、写真室についての説明です。

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ストロボの使い方についても教えてもらって、
いよいよ実際に作品写真を撮ってみます!

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ストロボを使うときは、シャッタースピードは100以下に!
自分で撮影できるようになるために、覚えることがたくさん!!!

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一通り教えてもらった知識と技術を使って、
これからはみんなが自分で作品の撮影を行っていきます。
学校にいる間に、しっかりカメラの技術をマスターしてね〜〜〜!!!

岡村さん、長時間の写真講義、本当にありがとうございました!!!

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先月の8月25日、富山ガラス造形研究所では学校説明会と体験入学が行われました。
本日は、それらの内容についてご紹介します。


前半は学校説明会。
多くの方々にご参加いただきました。
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細川所長のお話からはじまり、教員紹介、学校紹介と続き、

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本郷先生より入試説明を行いました。
入試の内容や参考作品紹介など、ここでしか聴くことのできないお話もありました。

お話の次は、松藤先生による構内ツアーです。
造形科1年生の教室、2年生の教室、接着室や教員室。研究所には様々な部屋があるので、一つずつ見ていきます。

研究所には作業内容に特化した部屋もあり、それぞれの作業内容と共にご紹介。

研磨などのガラス加工を中心に行う「コールド室」。

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石膏取りや電気炉での作業を中心に行う「キルン室」。


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吹きガラスなどの溶けたガラスを扱う「ホットショップ」。

研究科の作業スペースや図書室なども見学していただき、前半の学校説明会は終了しました。




そして、後半は体験入学。
参加者の皆さんには、キルン室、コールド室、ホットショップにて、実際の作業を体験していただきました。


ホットショップでは、溶けたガラスを竿に巻き、その熱々のガラスで紙に焦げ跡をつけ、絵や文字を書きました。

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ガラスの巻き方、硬さ、竿を動かすスピードによって焦げ跡は変化し、個性豊かな作品が次々に出来上がりました。

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コールド室では、板ガラスに切子カットで模様をつけ、コースターを製作しました。
体験入学では、教職員だけでなく、学生もアシスタントとして参加しました。

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キルン室では、粘土造形と石膏取りの体験をしました。

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電気炉のなかで溶けているガラスの状態も実際に見ていただきました。


溶けているガラスの熱さ、加工や石膏取りの難しさと共に、ガラス加工の面白さを体感していただけたでしょうか。


体験入学の後は、学生への質問コーナーもありました。
実際の学生生活や、アルバイトのこと。富山での暮らし。今後の進路を考える上で、生の声は貴重なものだと思います。一学年を見ても、高校卒業後すぐ研究所に入学した学生や、大学卒業後、会社勤務後に入学した学生など様々です。


来年度はどんな出会いがあるのか、楽しみにしております。


(K)



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入学式も終わり、オリエンテーションが始まりました。
学校の説明もかねて、新入生のみんなで校内ツアーです!
学校の設備や、色々な手続きの仕方など
学校生活をおくるために必要なことを教わります。

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新入生のみなさんにとっては、全てがはじめてのこと!
こちらはコールド室です!

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研究所の図書室です。
小さいスペースですが、貴重な本がたくさん揃っています。

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正面に見えるのは新校舎棟。
入学式や卒業式をしたり、選択授業を行う場所です。

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こちらは研究科のラボです。
研究科の学生さんには、造形科の学生さんより広いスペースが与えられています。
いいな〜!!!

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オリエンテーション後には、在校生による歓迎パーティーが行われました!

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新入生、在校生、教職員全員が一人ずつ自己紹介をしていきます。
はじめての人に、自分のことを語るのは少しだけ緊張します。
みんなドキドキの自己紹介です。

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在校生の先輩方が、「カット番」「かま番」というお掃除の
正しい服装を教えてくれました。

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ここからはジェスチャーゲームのお時間です!
在校生チームが「お題」にそったジェスチャーをし、
新入生が当てるというゲーム。

これは「射的」かな?

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こちらは「車」と「工事をしてる人たち」???

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在校生、職員のなりきりジェスチャーにどっと笑いが!
みんな大爆笑です。

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最後はサプライズ!
在校生から新入生へのプレゼントタイムです!

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どきどきしながらプレゼントを待つ新1年生!

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新入生のみなさん、入学おめでとう!!!

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みんながプレゼントとして貰ったのは「ボウル」!!!
実はこれ、キルンワークの授業で使う必須アイテムなんです!!!
みんな大事に使ってね!!!

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パーティーも終わりの時間がやってきました。

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最後は去年まで在籍していた渡辺助手の「元気の出るポーズ」で締めくくります。
みんな拳を上げて、、、

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「やーーーーーーーーっっっっっっっ」

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楽しい歓迎パーティーも無事終わり、明日からはいよいよ授業が始まります!!!
慣れない場所で、すべてが初めてのことばかり!

でもこの研究所は大きな家族みたいな温か〜い場所です。
分からないことは先輩や助手さん達になんでも聞いてみましょう!

2年間の在学中には楽しいことも、苦しいこともたくさんあるはず!
でも同じクラスの仲間で助け合いながら、乗り越えていってくださいね!!!

(I)







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入学式


いつもの教官室の朝の風景。
と思いきや、今日は先生方みんな正装です。

あれっ?
お一人、見慣れない方が、、、

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そう!こちらが今年から新しいホットワーク担当の助手になった
宮本崇輝助手です!

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宮本助手は、多摩美術大学のご出身で
最近まで海外の工房をたくさん巡ってこられた方です。

宮本さん、どうぞこれからよろしくお願いいたします!!!

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待ちに待った入学式が始まりました!

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造形科16名、研究科4名のフレッシュな入学生の皆さん。

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当校の顧問である美術評論家の武田厚先生による励ましのお言葉。

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偉大なガラス作家で、当研究所の初代顧問の藤田喬平先生のお話を通し、
「自立した精神」を持つことがいかに大切かを、お話してくださいました。

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入学生宣誓。
入学生代表として、緊張をまったく感じさせない
堂々とした宣誓をしてくれました。

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在校生による歓迎のことばでは
研究所の先輩として、力強く地に足についた
しっかりとしたアドバイスをしてくれました。

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記念撮影です!
関係各位の皆様、どうぞこれから入学する皆さんと
富山ガラス造形研究所を温かく見守ってください。

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一年生のみなさん、TIGAへようこそ!!!
これから2年間、ともに楽しく励んでいきましょう!

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今日のフレッシュな気持ちを大切に、毎日を過ごしていってくださいね。
教職員一同、しっかりサポートしていきます!

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今日は造形科1年生の校外学習の日!
みんな厚着をしていますが、、、
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行き先は、
なんと「立山山麓かんじきツアー」です!!!!

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到着しました!

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着いたのは極楽坂スキー場。

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こちらはリフト券売り場で、リフト券を購入します。

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そして、雪山散策で一番大事なこと。
それは「かんじき」の履き方を練習すること!

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なかなか普段の生活には馴染みのない「かんじき」ですが、
雪山散策には欠かせないアイテム。

大山農山村交流センターの方が
かんじきの履き方を丁寧に教えてくださいました!

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ワラで編まれた縄をしっかり結びます。
かんじきを履くことによって、雪山の上を歩くことができるんですね。

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かんじきの履き方もマスターしたし、準備万端!

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今からリフトに乗って、みんなでゲレンデの頂上を目指します!

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一つ目のリフトを降りて、さらに2人乗りのリフトに乗り継ぎます。

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どんどん上がっていきます。
今日はとってもいい天気!

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リフトから降りて、ほっと一息!

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さぁ!
ここからはかんじきをしっかり履いて、頂上まで上っていきます。

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いざ出発!!!

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どんどん上っていきます。

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まだまだ上っていきます。

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絶景を前に、はいポーズ!!!

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さらに先まで上って行って、、、。

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ついに頂上に到着です!!!
みんなで記念撮影。やったね!!!

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頂上を満喫したところで、
ここからは上って来た道を、ひたすら下っていきます。

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きれいな空と山!
富山の雄大な自然が目の前に広がっています。

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下山コースも、もう少し!

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と、思いきや、、、
最後はリフト一本分の山道を自分の足で下っていきます!!!
駆け下りて行く1年生たち!

エネルギー溢れてます!!!

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全員、無事に山から降りることができました。
みなさん、おつかれさま〜

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しっかり運動した後はランチタイムです!

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たくさん動いたので、お腹がぺこぺこです。

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食事のあとは、富山県立立山博物館へ!

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立山博物館は、「立山の自然と人間の関わり」について
学ぶことのできる博物館です。

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こちらは立山に広がるブナの森コーナー。
立山に生えていた実際の木や葉を
特殊な加工でそのまま保存したものだそうです!!!

25種類の草木や鳥、動物が展示されています。

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学芸員の方が、「立山曼荼羅」の解説をして下さいました。

「立山曼荼羅」の図柄は単に空想の地獄絵図を描いているわけではなく、
実際の立山や高山植物を「浄土」に見立て、
硫黄臭の充満する「地獄谷」は「地獄」を表し
「立山信仰」を伝承するために、巻物として持ち歩き、使われていたそうです。

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立山山麓をかんじきで歩き、立山の文化を学ぶ。
立山をまるごと体感した一日になりました!

学芸員さん、貴重な解説を本当にありがとうございました!

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実は、、、
今回の校外学習の入念な下調べとセッティングをしてくれたのは、
当研究所の細川所長さん!
細やかな事前準備を、本当にありがとうございました。

そして今回の旅でお世話になった以下の方々に、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

ご協力)大山農山村交流センター
   大山観光開発株式会社
   富山県立山博物館


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卒業式


富山でも、春の訪れを感じはじめました。
長い冬も、もう終わりです。


3月10日の土曜日は、富山ガラス造形研究所の卒業式でした。
造形科2年生。研究科2年生。長い人は4年間の学校生活でした。


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造形科は本郷先生、研究科は中神先生が卒業生の名前を読み上げます。



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所長さんより、卒業証書の授与です。

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所長さんからのお祝いの言葉。


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来賓の方々からも、お言葉を頂きました。


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武田先生、今回も素敵なお言葉をかけてくださいました。


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在校生代表!!
最後のシャウト、良かったよ。


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卒業生代表!!!ピシッとしていますね。
卒業生としての覚悟を感じました。


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卒業生退場。


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写真取るよー!
あれ!?加治先生(笑)



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素敵!!!



卒業式の後は、お茶会です。

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1年生のみんな、準備してくれてありがとう。


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あ、良い表情!


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最初はやはり、所長さん! お祝いの言葉。


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本郷先生「乾杯〜!」


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「かんぱ〜い!!」
皆、卒業式とはまた違う表情ですね。

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毎年恒例、教職員からのお祝いDVD!今年も力作でした!!


そして、卒業生一人一人から一言。

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感極まって涙する学生も、、、感動ですね。

つづいて、教職員より一言。

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事務長さん!!!
この方の頼もしさたるや、、、いつもありがとうございます!

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所長さん!この日だけで3度目のお祝いの言葉になりますが、全てが卒業生にとって宝物になったのではないでしょうか。



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八田先生。「卒業する人が感謝していると言ってくれるけど、こちらも感謝しています」の言葉に大きくうなずきました。



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松藤先生!

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ブライアン先生。
なんと、エイミーさんからの言葉も読み上げてくれました。

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ヴァーツラフ先生。本郷先生に訳していただきます。
「人生と芸術を切り離して考えないで。人生自体が芸術です。」という言葉が印象的でした。


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うるうるの中神先生。

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本郷先生!


そして、助手からも一言ずつ。

一年目のT助手、K助手とつづき、、、

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二年目のI助手。こらえきれず、、、涙です。



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S助手!熱い言葉がつづきます。



そして!!!!!!!

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三年目!!!!!!W助手!!助手の任期は3年。今年が最後の年となりました。
本当に、ありがとうございました。そして、本当に、本当に、本当にお疲れさまでした。

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お茶会の最後は在校生、教職員からのプレゼントです。

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おめでとう!


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W助手も!!

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お茶会の後は、1年生主催の送る会とつづきました。




そして後日、、、


体調不良のため、残念ながら卒業式に参加できなかった学生の卒業式!!!


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もちろん、所長さんから卒業証書授与!

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おめでとう!!!!!!






最後は、思いを込めたトンネルで。
これからの人生に幸あれ。

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またね。

卒業、おめでとう。


K

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今日はアーティスト・イン・レジデンスで滞在制作されていた
エヴァ・ノバコバさんの富山出発の日!

お世話になった事務所の方々にお別れのご挨拶です。

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みんなで車に向かうエヴァさんを見送ります。

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研究所のヴァーツラフ准教授もチェコ出身なので
エヴァさんの滞在制作では、とてもお世話になりました!

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学生からも熱いハグです!!!

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今回の滞在制作では
学生一人一人にも、色々なアドバイスを頂きました!!!

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お別れのハグ、、、
ですが、何だか少し嬉しそうな事務長さん〜

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一人一人に熱いハグです!

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中神先生もエヴァさんとハグ!

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あれれ??
なんだかハグじゃなくてダンスしてるみたい〜

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いよいよ出発の時!
エヴァさんが車に乗り込みます。

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「また来てね〜〜〜!!!」
エヴァさんの車が見えなくなるまで、みんな見送っていました。

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エヴァさん6週間の滞在制作、本当にお疲れさまでした!
またぜ日本に!富山に!遊びにきてくださいね〜〜〜

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