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学校ブログ [ 2019年10月 ] アーカイブ

今回はワークショップ最終日について。



ついにワークショップも最終日を向かえてしまい、
ちょっと寂しい...。


最終日はなんとバルーン作りです!

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防災で使われるシートを広げて〜


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テープを貼って〜


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全部繋げていきます。


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空気を入れて〜〜


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バル〜〜〜ン!


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宙に浮いている姿を見ていると、なんだか皆んなでうっとり見とれてしまい、いつの間にか癒されてしまいました。


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中にも入ってみましたよ。
本当に楽しかった〜。




そして夕方からはマーティンさんの送別会です。

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もうワークショップも終わってしまうんですね。


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今回は小麦アレルギーのマーティンさんに、お餅を食べてもらおう!ということになり、餅つき大会です。


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マーティンさんもお餅つき、頑張ります!


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皆んなで食べました。
皆んなで楽しくついたお餅はやっぱり美味しい!
きな粉にあんこに、いろんな味でいただきました。


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ホットショップ裏ではお肉も焼いちゃいました。

食事係さんありがとう〜。
とっても満たされました。


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そして、マーティンさんへプレゼント。
みんなで寄せ書き。
みんなの想いを詰め込みました。


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もちろんマーティンさんにサイン頂きました。



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最後に記念撮影。
今回は、最初から最後までマーティンさんのパワフルなエネルギーと大きな愛に包まれた時間だった気がします。
最初は少し、そのパワーに圧倒されてしまいそうになりましたが、いつの間にか笑顔が増え、ワクワクが増えていき、物を作ることってこんなに楽しい!と心から感じられたように思います。



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マーティンさん。
ありがとうございました!
皆んなマーティンさんが大好きです。
また会う日まで。


本当にありがとうございました。






(As)

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昨日行われた特別講義をご紹介します。

講師は現在北海道を拠点に作家活動を行われています、
ガラス作家の西山雪さんです。

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こちらは西山さんが制作をされている工房です。
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西山さんは研究所の卒業生でもあります。
こちらの作品は現在西山さんが制作に取り入れているエナメル絵付けという技法を学生時代に初めて使って制作した作品の画像です。

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富山ガラス工房でスタッフをされていたときの作品です。
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西山さんは海外のガラス作家さんのアシスタントをされていたことや、ピルチャックガラススクールでの受講についてなど海外でのご経験もお話ししてくださいました。

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そして、海外から日本に戻られてから現在の制作スタイルになるまでの経緯をお話ししてくださいました。

学生にとってこれからぶつかるかもしれない壁を、西山さんがご自身の経験を踏まえて伝えてくださったように感じました。


「当たり前だけど、素敵な作品は素敵な人から作られる」というお言葉がとても印象的でした。
「食べ物から自分を作る」ということも実践されており、食にも色々工夫されているとのことでした。

そして西山さんは自然のエネルギーを普段から感じながら制作し、「自然のエネルギー、自分が良いと思ったもののエネルギーをガラスを通して伝えたい」
とおっしゃっており、その考えは作品から凄く伝わってくるものがあると思いました。

本当に、自然を感じながら四季を大切にしながら制作されているのだと感じました。

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今後のライフワークについての展望もお話ししていただきました。
素敵な笑顔で【これから】についてお話される西山さんを見て改めてとても素敵な作家さんだなと感じました。


多岐にわたる、お話を聞かせていただき本当に勉強になる講義でした。

西山さんありがとうございました!!!!!



(An)


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本日は秋のワークショップ6日目のご紹介です。

この日はオープンデーの2日目でもあり、朝から学生とマーティンさんとの共同制作となりました。
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学生がガラスのおせんべいのようなものを作り、マーティンさんがブライアンさんのもつ竿にひたすらくっつけます。
前以て作業時間を決め、その中でどれだけ長くなるのか、その時間の蓄積が作品になります。

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今回は45分ほどの作業時間。

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積み上がってきました。

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学生がガラスを巻き、潰し、マーティンさんがくっつける、、、

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作業時間終了時の長さ!

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かなり長くなりましたので、持つのもドキドキです。


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作業終了。この後もデモは続き、テンションの高い一日となりました。


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(K)

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秋のワークショップ5日目
今日はオープンデー初日。
トルソーを作ります!

今日もマーテインさんは元気モリモリでスタートです。


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ベンチにはマーティンさんのスケッチが。

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そして、皆んなとの作業のために大切な言葉を英語と日本語で。
Push! は、押して!  Good! は、いいね! 

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先生方も真剣です。

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ホットチーム手作りのスカラプチャーツールで形を形成していきます。

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さらにガラスを足してみたり。

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時には、寝転んでみたり。

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真剣そのものです。

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疲れた時はマッサージ〜。

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完成までもうすぐです。

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学生もアシスト頑張りました!

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どんなトルソーが除冷炉から出てくるのか、本当に楽しみです。
マーティンさんの制作に対する情熱は本当に勉強になります。
そして、みんなが元気になります。
そんなパワーを持った方です。


秋のワークショップ、オープンデーはまだまだ続きます!








(As)



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