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平面講評会


先日、 毎週金曜日の平面の授業では講評会が行われました。


課題:鉛筆デッサン

・履き古したシューズ
・ガラス
・プラスチック製品
・金属
・布
・セルフポートレイト

上記のモチーフを、構成し細密描写する課題でした。


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一人ずつ、自分の作品の前に出てどの様な作品なのかを説明します。


西先生も一作品、一作品じっくり見てお話しをしてくださいます。


西先生は、本当に知識が豊富で様々な視点で学生にアドバイスをしてくださいます。

美術の話だけではなく、最近のニュースや本の話、日常の話し、展覧会情報などその幅はとても広いのです!


学生も、真剣な眼差しで聞いていました。


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学生の力作が並びます。
ポートレートの入れ方も面白いですね!

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学生同士も、お互いに意見を交換し合って

とても良い時間になりました!

次の課題は、色彩構成です〜!楽しみましょう〜!^●^

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(An)

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髙橋漠さんチラシ.jpg








こんにちは。
少しずつ湿気の多い日が増えてきた富山です。
さて、今年最初の特別講義が先日行われました。
今回のゲストは髙橋漠さん。
TOUMEIというブランドを奥さんでアーティストの和田朋子さんと立ち上げ、国内外で大活躍しているガラス作家です。










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学生だけでなく近隣工房や金沢から見にこられた方もいて、会議室は満員でした。
講義の内容は、作品の話はもちろんのこと、どの様に工房を運営していくのか?ガラス作家として行きていくために大切なこととは何か?など実際に独立し工房運営をしている髙橋さんならではの貴重なお話でした。










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この写真は、TOUMEIに携わる髙橋さんの仲間たちです。
講義の中で印象的であった話は、作品作りと同じくらいにブランディングが大事であるという内容でした。
みなさんインスタグラムは大事ですよ!








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そして、自分の作品のクオリティを上げる事は当然大事なのですが、もう一つ上げなければいけないクオリティが存在します。
それは、自分がどの領域で評価されるのか?どの領域で生きて活動して生きたいのか?のピントを合わせるクオリティこそガラス作家は気にする必要があります。
その領域を探す第一歩として有効なのは、いろいろなジャンルの雑誌(ブルータスや美手帳など)に自分の作品の写真を当てはめてみて、どれがしっくり来るのかを探るというやり方です。









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なかなか何故か触れにくいお金に纏わる話もして下さいました。
ガラス作家として社会で生きていき、幸せな人を増やす、逆にいえば不幸な人をアシスタントも含めて生み出さない様努めるという内容も印象的でした。









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内容の非常に濃い2時間でしたので、ブログには全く書ききれません。
学校で普段教えていることとはまた違った視点での講義は学生だけでなく、我々スタッフにとっても貴重な内容となりました。









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ところで髙橋氏、筆者とは元同僚。長く同じ道を歩んできた戦友です。
これからもお互い頑張っていきましょ。


と勝手に私情を入れてしまいましたが話を戻して、

ガラスをやって生きていくことは大変難しいですが、
若くして大活躍する髙橋氏は学生にとっても希望を与えてくれる存在です。








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さて、7月は特別講義が2回あります。
そして2回とも海外からのゲストです!乞うご期待!!


(Mt)



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