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今回はワークショップ最終日について。



ついにワークショップも最終日を向かえてしまい、
ちょっと寂しい...。


最終日はなんとバルーン作りです!

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防災で使われるシートを広げて〜


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テープを貼って〜


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全部繋げていきます。


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空気を入れて〜〜


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バル〜〜〜ン!


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宙に浮いている姿を見ていると、なんだか皆んなでうっとり見とれてしまい、いつの間にか癒されてしまいました。


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中にも入ってみましたよ。
本当に楽しかった〜。




そして夕方からはマーティンさんの送別会です。

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もうワークショップも終わってしまうんですね。


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今回は小麦アレルギーのマーティンさんに、お餅を食べてもらおう!ということになり、餅つき大会です。


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マーティンさんもお餅つき、頑張ります!


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皆んなで食べました。
皆んなで楽しくついたお餅はやっぱり美味しい!
きな粉にあんこに、いろんな味でいただきました。


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ホットショップ裏ではお肉も焼いちゃいました。

食事係さんありがとう〜。
とっても満たされました。


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そして、マーティンさんへプレゼント。
みんなで寄せ書き。
みんなの想いを詰め込みました。


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もちろんマーティンさんにサイン頂きました。



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最後に記念撮影。
今回は、最初から最後までマーティンさんのパワフルなエネルギーと大きな愛に包まれた時間だった気がします。
最初は少し、そのパワーに圧倒されてしまいそうになりましたが、いつの間にか笑顔が増え、ワクワクが増えていき、物を作ることってこんなに楽しい!と心から感じられたように思います。



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マーティンさん。
ありがとうございました!
皆んなマーティンさんが大好きです。
また会う日まで。


本当にありがとうございました。






(As)

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昨日行われた特別講義をご紹介します。

講師は現在北海道を拠点に作家活動を行われています、
ガラス作家の西山雪さんです。

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こちらは西山さんが制作をされている工房です。
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西山さんは研究所の卒業生でもあります。
こちらの作品は現在西山さんが制作に取り入れているエナメル絵付けという技法を学生時代に初めて使って制作した作品の画像です。

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富山ガラス工房でスタッフをされていたときの作品です。
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西山さんは海外のガラス作家さんのアシスタントをされていたことや、ピルチャックガラススクールでの受講についてなど海外でのご経験もお話ししてくださいました。

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そして、海外から日本に戻られてから現在の制作スタイルになるまでの経緯をお話ししてくださいました。

学生にとってこれからぶつかるかもしれない壁を、西山さんがご自身の経験を踏まえて伝えてくださったように感じました。


「当たり前だけど、素敵な作品は素敵な人から作られる」というお言葉がとても印象的でした。
「食べ物から自分を作る」ということも実践されており、食にも色々工夫されているとのことでした。

そして西山さんは自然のエネルギーを普段から感じながら制作し、「自然のエネルギー、自分が良いと思ったもののエネルギーをガラスを通して伝えたい」
とおっしゃっており、その考えは作品から凄く伝わってくるものがあると思いました。

本当に、自然を感じながら四季を大切にしながら制作されているのだと感じました。

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今後のライフワークについての展望もお話ししていただきました。
素敵な笑顔で【これから】についてお話される西山さんを見て改めてとても素敵な作家さんだなと感じました。


多岐にわたる、お話を聞かせていただき本当に勉強になる講義でした。

西山さんありがとうございました!!!!!



(An)


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本日は秋のワークショップ6日目のご紹介です。

この日はオープンデーの2日目でもあり、朝から学生とマーティンさんとの共同制作となりました。
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学生がガラスのおせんべいのようなものを作り、マーティンさんがブライアンさんのもつ竿にひたすらくっつけます。
前以て作業時間を決め、その中でどれだけ長くなるのか、その時間の蓄積が作品になります。

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今回は45分ほどの作業時間。

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積み上がってきました。

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学生がガラスを巻き、潰し、マーティンさんがくっつける、、、

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作業時間終了時の長さ!

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かなり長くなりましたので、持つのもドキドキです。


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作業終了。この後もデモは続き、テンションの高い一日となりました。


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(K)

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秋のワークショップ5日目
今日はオープンデー初日。
トルソーを作ります!

今日もマーテインさんは元気モリモリでスタートです。


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ベンチにはマーティンさんのスケッチが。

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そして、皆んなとの作業のために大切な言葉を英語と日本語で。
Push! は、押して!  Good! は、いいね! 

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先生方も真剣です。

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ホットチーム手作りのスカラプチャーツールで形を形成していきます。

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さらにガラスを足してみたり。

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時には、寝転んでみたり。

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真剣そのものです。

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疲れた時はマッサージ〜。

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完成までもうすぐです。

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学生もアシスト頑張りました!

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どんなトルソーが除冷炉から出てくるのか、本当に楽しみです。
マーティンさんの制作に対する情熱は本当に勉強になります。
そして、みんなが元気になります。
そんなパワーを持った方です。


秋のワークショップ、オープンデーはまだまだ続きます!








(As)



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秋のワークショップ4日目です


今日はギャラリースペースでドローイングをします。

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大きな紙に描いていきます

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マーティン氏がチョイスした音楽が流れている中でドローイングをしていきます

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上手く描くのではなく、音楽から感じたままを体を動かしながら表していきます

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みんなのドローイングを歩いて観て周ります
同じ音学からでも様々なドローイングが描かれていて、それぞれの個性が出ています
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木炭やチャコールで描いているのでみんな手が真っ黒です
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すごい真っ黒です!顔まで付いてます
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みんな真っ黒
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壁と床全面にドローイングを貼っていきます
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マーティン氏、イメージが湧いてきたようです。

指示を出していきます

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みんなの共同作業でできたインスターレーション作品の完成です!
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最後は自分たちも紙の衣装をまとって、作品の一部に!みんなとても楽しんでいます
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午後はホットワークのデモンストレーションです。
今日は学生のみんなも参加して作品を作り上げていきます。
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ガラスを巻き取ってきて
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マーバーという金属製の台に、ガラスを程よい大きさにハサミで切り、
金属コテで潰して、お煎餅のようなガラスの薄べったいパーツを作っていきます
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それをマーティン氏が本体に1つづつ付けて造形していきます
チームの連携が大切にな作業です。
マーティン氏指示のもと、段々とみんな息が合ってきてスムーズになってきました!
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キラキラとしていてとても綺麗な作品です
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1つ目は無事に完成し、続いて2つ目を作り始めました。
先ほどよりも大きいサイズを作るそうです!
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1つ1つパーツを作り付けていくので時間が掛かります。
みんな集中していて、チームとして一体感が出ています
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細部までちゃんとこだわりながら仕上げていきます
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2つ目も無事に完成し、今日のデモンストレーションは終了です。
みんなお疲れさまでした!素晴らしいチームワークでした。

普段はここまで大勢で1つの作品を作り上げる機会は中々ないと思うので、
今日のドローイングのインスターレーション作品やホットワーク作品の制作は、
とても良い経験になったと思います。

明日も楽しみですね! (T)

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ワークショップ3日目のご紹介です。

この日も、朝からマーティンさんは元気いっぱいです。
最初は全員で、足で地面をドンドン、身体を叩いてパチパチ、隣の人の肩をトントン。
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全員に今感じたことを聞いていきます。「直感で。考えないで答えて。」

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その後は隣のファミリーパークへ。

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マーティンさんを囲んで。外の空気を吸って。

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さて、では今から二人一組になって片方が目隠しをします。そして、見えない人を見えている人が誘導して、様々なものに触れさせていきます。

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馬の近くにいったり、

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突如マーティンさんがあらわれて、触った人もビックリ。


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「目をかくされて、何をかんじた?発見した事は?」


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マーティンさんは、学生達の固定観念を優しく解していきます。


午後からはキルン室へ移動。

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感じたことをすぐに形にする方法や、吹きガラスに使う型を紹介してくれました。

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これ、実は市販のギブスで作っています。

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こちらは新聞紙をぬらして作る吹きガラスの型です。


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早速ホットショップに移動して、作った型に吹き込むデモンストレーション。


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本日も、非常に濃い一日となりました。

ワークショップはまだまだ続きます!


(K)

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秋のワークショップ2日目!

さて、皆んな輪に並んで今日は何をするのでしょうか?
中央には何やらいろいろな物が置いてありますが...
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マーティン氏がゴムボールを手に取り、

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学生に渡して、どんなことを感じるか問いかけます
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いろんな言葉が出てきました
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次は、レンガです
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置かれる位置でも感じられる印象が大分違ってきます
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皆んなが感じたことが次々と言葉になって現れていきます。
同じ物を見ていても感じ取ることが皆こんなにも違うんですね。面白いです!
「形態を理解する」レクチャーでした。
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次にマーティン氏の制作風景の映像を観せていただきます。
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とても大きいですね
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色ガラスの青色と銀箔の組合せがとても綺麗です
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さて、午後はデモンストレーションです!
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人体の作り方を教えてくれます。
無垢のガラスで作ります。
始めに腰のくびれ部分から作っていきます。
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続いて、脚や足先を作っていきます
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金属のコテやホットワークの道具などを駆使しながら、
見るみるうちに人体の形になっていきます
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ハサミで脚を切り別けていきます
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脚を組んでいるポーズになりました!
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お尻部分にポンテを取って、別の竿に付け替えていきます
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付け替えたら、上半身を作っていき、完成です!
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マーティン氏、ハイテンションです!!
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今度は頭部の作り方を見せてくれます。
こちらも、無垢のガラスです。
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コテで形を整えていくと、段々頭の形になってきました
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目や唇もできてきました。
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熱々のガラスを付けて髪の毛の部分を作っていきます
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ポンテを取って、
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首部分を整えて、完成です!
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まさかのダイビングキャッチ?!ワイルドです!!
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デモンストレーションの後は、学生のブロー時間です。
みんな上手く作れるかな
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「形態を理解する」レクチャーから、マーティン氏の制作風景、
人体の作り方まで、幅広く学べた2日目でした!

明日はまたどんなワークショップになるのか楽しみですね。 (T)

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9月24日から秋のワークショップが始まりました。
今回の作家さんは、大型ガラス彫刻や建築的なインスタレーション作品、
屋内外のパブリックアートで知られるアメリカ人ガラス作家のマーティン・ブランク氏。
抽象彫刻から具象的なモニュメントまで幅広く制作されています。

まず初日は紹介スライドレクチャー。
とても笑顔の素敵なブランク氏。
ブランク氏の豊かな感性と情熱がその笑顔にあふれ出ていて、お話を聞きながら、どこかワクワクしてしまいました。



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ブランク氏の作品  「Current」


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作品制作風景 
大きな作品をチームワークで制作されています。

       
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ブランク氏 
こんな姿もステキです。

        







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 そして午後からはデモンストレーションが始まりました。

    
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まずはホワイトボードを使ってのレクチャーから。
どんな方法があるのか。なぜその方法が良いのかなど、こと細かく教えていただきました。

   
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そして、デモンストレーション。
先に、レクチャーして頂いたので、デモもとても理解がしやすかったです。

   
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ブランク氏がやられることは、何もかも興味津々。

   
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初日から本当に内容の濃いレクチャーとデモンストレーションでした。






初日からこんなに充実した1日を過ごし、明日も何が見れるのか楽しみでしかありません。
ブランク氏と過しながら、沢山のエネルギーとインスピレーションを初日からビンビン感じております。



(As)


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昨日、造形科1年生の前期講評会が行われました。

今回の講評会講師は
1996年より金沢にて自身の工房「factory zoomer」を立ち上げ、
現在も金沢を拠点に国内外問わず、活躍されているガラス作家の辻和美さんにお越しいただきました。

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造形科1年生にとっては、初めての講評会です。

みんな緊張しながらも、一作品ずつ丁寧に説明をしていきます。

一人一人の真剣な発表を、先生方も全校生徒も真剣に聞きます。

前期講評会での展示作品はガラスの作品だけでなく

他の素材を扱う選択授業で制作した作品や、平面や立体の作品も並びます。

そんな学生達の作品をちょこっとだけご紹介します。

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キャスティングや、フューズ、スランピング、研磨、吹きガラスなど

入学してからの、6ヶ月間で学んだ様々な技法を使い制作をした作品です。


みんなの発表を見ていると、この6ヶ月間がいかに濃いもので、とても充実した時間を過ごしたのだと見ていて感じました。

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辻さんは、ご自身の実体験なども含めながらリアリティのあるお言葉で一人一人丁寧に想いを伝えて下さりました。

その場にいた全員にとってとても有意義な時間となりました。

今回の講評で頂いた意見をこれからの作品作りに生かして、後期はさらなる飛躍を期待しています!!!
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講評して下さった辻和美さん、通訳の茶山さん、先生方、ありがとうございました!

(An)








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2019体験入学


8月31日、富山ガラス造形研究所では学校説明会と体験入学が行われました。
本日は、それらの内容についてご紹介します。


学校説明会・体験入学とも本当に多くの方々にご参加いただきました。
お越しいただきました皆さま、お暑い中本当にありがとございました!




20198.31.JPG学校説明会の様子です。

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主任教授の本郷先生から、入試についての説明をしていただきました。
入試の内容や参考作品紹介など、ここでしか聴くことのできないお話もありました。

お話の次は、校内ツアーです。
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造形科1年生の教室、2年生の教室、接着室や教員室。

校内にある様々な部屋をツアーのようにまわります。

研究所には作業内容に特化した部屋もあり、それぞれの作業内容と共にご紹介しました。


そして、午後からはいよいよ体験入学です!
参加者の皆さんには、キルン室、コールド室、ホットショップにて、実際の作業を体験していただきました。




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キルンの体験では、粘土を使い造形をしたのちに石膏を使い、型取りをするという内容でした。
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コールド室では、板ガラスに切子カットやサンドブラストで模様をつけ、コースターを製作しました。


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ホットショップでは、溶けたガラスを竿に巻き、その熱々のガラスで紙に焦げ跡をつけ、絵や文字を書きました。



溶けているガラスの熱さ、加工や石膏取りの難しさと共に、ガラス加工の面白さを体感していただけたでしょうか。


そして体験入学の後は、希望者のみ「在学生との懇談会」を行いました。

実際の学生生活や、受験についてのアドバイス、アルバイトのこと。富山での暮らし。今後の進路を考える上で、生の声は貴重なものだと思います。
一学年を見ても、高校卒業後すぐ研究所に入学した学生や、大学卒業後、会社勤務後に入学した学生など様々です。


この様な、盛りだくさんな内容で行いました令和に入って最初の体験入学

ご参加頂いた方々にとって良い時間になっていれば幸いです。


来年度はどんな出会いがあるのか、楽しみにしています!!!(^^)!!


(An)



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以前の記事

2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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