HOME » 学校ブログ » ワークショップ

学校ブログ

学校ブログ [ ワークショップの最近のブログ記事 ]

ワークショップ最終日。
今日は今まで作った作品を、展示場所ごとのグループに分かれて展示発表をします。
2018.6.3-1.JPG

どんな展示になるのか楽しみですね。
それでは各グループ用意スタートです!
2018.6.3-2.JPG

こちらは、ホットショップ展示のグループ
2018.6.3-3.JPG

こちらは、屋外展示のグループ
2018.6.3-4.JPG

こちらは、ギャラリー展示のグループ
2018.6.3-5.JPG

普段とは異なる取組みで各チーム苦戦しているようです。
試行錯誤しながらみんなで展示を作り上げていきます。
2018.6.3-6.JPG
2018.6.3-7.JPG
2018.6.3-8.JPG


昨日土曜に引き続き、今日日曜もオープンデーなので、
カイさんのスライドレクチャーがあります。
みんな後は自力で展示を仕上げられるよう頑張りましょう。
2018.6.3-9.JPG

レクチャーが終わり、いよいよみんなの展示の講評会です。
始めはギャラリー展示のグルーブ「真行草」をテーマにしたそうです。
2018.6.3-11.JPG
2018.6.3-10.JPG

こちらはホットショップ展示のグループ。
展示タイトルは「Peek a Boo」で、16の作品がどこかに展示されています。
2018.6.3-13.JPG

こんなところにも展示されています。
2018.6.3-12.JPG

最後は屋外展示のグループ、「人生」をテーマにしたそうです。
2018.6.3-15.JPG
2018.6.3-14.JPG

どのチームも短い時間にも関わらず面白い展示になっていました。
大勢での展示はいろいろ大変なこともあるかと思いますが、みんな最後まで頑張り展示を作り上げました。
カイさんも思っていた以上でしたと仰っていました。これで春のワークショップの全ての課題が終了しました!
2018.6.3-16.JPG


さあ、ここからはTIGAのワークショップ恒例のフェアエルパーティーです!
2018.6.3-18.JPG

今回のドレスコードは「カラフル」です。
決められた7色から、3色を選んでコーディネートします。

中神先生さすがの完成度です。
2018.6.3-17.JPG

カイさんもコーディネート。
2018.6.3-21.JPG

恒例になりつつある、料理長からのメニュー紹介。
2018.6.3-19.JPG

みんなカラフルです。
2018.6.3-20.JPG

さあ、続いて恒例の流しそうめん。
竹を取るところから造形科1年生みんなで準備しました。
2018.6.3-22.JPG

良いですねー
2018.6.3-23.JPG

ここでカイさんにプレゼントの贈呈です。
2018.6.3-25.JPG

とても喜んでくれました!
2018.6.3-26.JPG

ワークショップに来てくれた記念のサインもいただきました。
2018.6.3-27.JPG

みんなでの集合写真、鮮やかで良い感じです。
2018.6.3-28.JPG

最後はみんなでトンネルを作って、カイさんを送り出します。
2018.6.3-29.JPG

カイさん、ワークショップ本当にありがとうございました!
2018.6.3-30.JPG

みんなもこの7日間よく頑張りました。
彫刻についてやポジティブ・ネガティブの考え方、ガラス素材以外での造形について、
展示についてなど、多くのことを学べる機会となったと思います。

この経験を今後の作品制作や発表に活かせられると良いですね。
みんなお疲れさまでした!

(T)

コメント(0) ワークショップ

  

▲ページトップ

ワークショップ6日目。

本日のテーマは「展示」です。
展示するとはどういうことか、展示台は本当に必要なのか考えます。

まずは、作った作品をギャラリースペース前へ移動します。

20180602-1.JPG


カイさんより本日の課題説明です。

今回のワークショップでは、学生は4人1組のチームに分かれて作業をしています。
チームはA〜Jの10チーム。

今回の課題では、2チームずつギャラリー呼ばれ、展示をするようです。
果たしてどんな展示になるのでしょうか。

20180602-2.JPG

カイさんも身振り手振りを加えながら一生懸命説明して下さいます。
みんな、分かったかな?

20180602-4.JPG


課題説明後は、一旦解散。
2チームずつ呼ばれるので、その他のチームは引き続き制作です。

20180602-5.JPG

あ、

20180602-6.JPG

卵のケース!


ギャラリーの様子はどうかな。

20180602-8.JPG

奥のホワイトボードに何か書いてありますね。

20180602-9.JPG


 ◯15分で展示を完成させて下さい。
    5分:コンセプトを固めて下さい。
    5分:作品を選んで下さい。
    5分:展示完成

 ◯5分 対話

 自分の作品はこの展示の為に選ばないで下さい
                       」

と書かれています。

1チームが即興で展示をし、もう1チームがその展示を見て話しをする。
終わったら交代してもう一度。

20180602-10.JPG

みんな真剣。

早速、スタート!!

20180602-11.JPG

作品を床に直接置いてみたり、

20180602-12.JPG

椅子を重ねてみたり。

20180602-13.JPG

脚立を置いてみたり。

即興で展示することで各自のセンスが浮き彫りに。
皆センスがいい!

20180602-14.JPG

違うチームかな。

20180602-15.JPG

同じような物を使っているけれど、展示する人によって雰囲気が全く違いますね。

20180602-16.JPG

隕石みたい。


20180602-17.JPG

15分後は、対話です。

20180602-18.JPG

またまた別のチーム。
展示コンセプトを話しているのかな。

20180602-19.JPG

作品選び。

20180602-20.JPG

バケツも登場。

普段見慣れた物が、展示台や空間を彩る装置へと変化していきます。

白や黒の四角い物だけが展示台ではなく、整然と並べることだけが展示ではない。

アートの奥深さと、面白さを感じる事ができた、素敵な1日となりました。

明日はいよいよ最終日。

本日もお疲れさまでした。


(K)

コメント(0) ワークショップ

  

▲ページトップ

ワークショップも5日目に突入しました。

昨日、モルタルや石膏を流し込んだ型を取り外していきます。
20180601-1.JPG

ちゃんと隅々まで流れているでしょうか。
どんな作品になっているのか楽しみです。
20180601-2.JPG
20180601-3.JPG
20180601-4.JPG

おー!良い感じでみんな出来ています。
どの形も面白いです。
20180601-5.JPG

他の素材に置き換わったことでスタイロの状態と比べると、
同じ形でも大分異なる印象になりますね。
20180601-6.JPG


そして次は、何やらサプライズ課題です!
どんなことをやるのかは会場に来てみてのお楽しみです。
20180601-8.JPG

こ、これは、一体何をしているのでしょうか?!
20180601-9.JPG

段ボール箱にすっぽり!さすが体が柔らかいですね
20180601-10.JPG

実はこれ、先生たちを彫刻作品に見立てて、このギャラリー空間に配置し
展示するという課題なんです。
どのように展示するかはチームで相談して決めます。
20180601-11.JPG
20180601-13.JPG
20180601-14.JPG
20180601-15.JPG

とてもユニークな課題ですね。
20180601-17.JPG

次々とみんなの作品が出来上がっていきます。
20180601-22.JPG

明日からは、この出来た作品をどのように展示するかを考えていきます。
展示台や場所、配置など、作品の見せ方を学べる良い機会になりそうですね。

ワークショップも残すところあと少し、みんな頑張りましょう〜!

(T)

コメント(0) ワークショップ

  

▲ページトップ

ワークショップ4日目です。

昨日学生が制作した物をホットショップに並べます。
個性的な形が並びます。

20180531-1.JPG

複雑!これ、実は動きます。

20180531-2.JPG

しかし!!!
何とみんなが作った物はカイさんの意図とは違ったものでした。

でも、みんなが作った物が素晴らしいこともまた事実。

気持ちを切り替えて、もう一度制作することになりました。

カイさんが、実際に作りながらより詳しく今回の制作意図を伝えていきます。
みんな、理解できたかな?

20180531-3.JPG

さて、再び制作です!

20180531-4.JPG

ポジを考えながら、ネガを作る。実際にやって見ると難しいね。

20180531-5.JPG

どうにかこうにか。カイさんに教えてもらいながら作っていきます。


20180531-6.JPG

本郷先生!
質問に次ぐ質問。みんなで考えながら作ります。

20180531-7.JPG



20180531-8.JPG

↑この作品はわかりやすい!
右側のものの隙間がとっても大事。
この隙間に、モルタル等を流し込み、その流し込んだものが左の形になるよう作っていきます。

20180531-9.JPG

あ、かわいい!!!

20180531-10.JPG

再び説明。
モルタル等を流し込むときは型が崩壊しないよう型を頑丈に作りましょう。

20180531-11.JPG

スライドで更に分かりやすく。
↑これに、

20180531-12.JPG

流し込んで、

20180531-13.JPG

↗こう!


さて、作業を進めましょう。

20180531-14.JPG

20180531-15.JPG

出来た人から流し込み。
今回は、セメントやモルタル、石膏等好きな物を流し込みます。

20180531-16.JPG

が!!!!!
準備していた物が「超」速乾モルタルだったため、固まる時間の早いこと早いこと。
一時騒然としましたが、徐々に慣れて、みんな順番に流し込んでいきました。

20180531-17.JPG


普段は、型と言えば「耐火石膏」。流し込むと言えば「ガラス」。
使い慣れない素材に悪戦苦闘するけれど、未知との出会いはいつだって楽しいものですね。

20180531-19.JPG

明日は割り出し。うまく流れていることを願って、本日の作業はおしまいです。

20180531-20.JPG

作業の後は、カイさんがスライドを使って様々なアーティストの紹介をしてくださいました。

明日はどんなことになるのでしょう。楽しみですね。

本日も、お疲れさまでした。


(K)


コメント(0) ワークショップ

  

▲ページトップ

ワークショップ3日目です。

昨日に引き続き、ドローイングした
インビトゥイーンスペースを立体におこします。
2018.5.30-1.JPG

さあ、スタートです!
みんなどんなインビトゥイーンスペースにしたのでしょうか?!
2018.5.30-2.JPG

こちらはケント紙で作っています。
2018.5.30-3.JPG

こちらは油粘土で立体にしていますね。
2018.5.30-4.JPG

面白い形になっていますね。
2018.5.30-5.JPG

こちらは段ボールで作っています。
2018.5.30-6.JPG

一通りできたところで、並べてみんなで見比べてみましょう。
昨日作ったものとドローイングも一緒に並べます。
ケント紙、段ボール、油粘土、スタイロフォームなど
みんなそれぞれ違う素材で作ってありますが、どれも面白い形です。
2018.5.30-7.JPG
2018.5.30-8.JPG

そして次は、何故そのインビトゥイーンスペースを選んだのかをディスカッションします。
2018.5.30-9.JPG

組んだペアで10分間、選んだ理由や質問を聞いていきます。
2018.5.30-10.JPG

みんなディスカッションはあまり慣れていないと思いますが、
レッツチャレンジです。
2018.5.30-11.JPG

それそれのペアでディスカッションが始まりました
2018.5.30-12.JPG
2018.5.30-14.JPG

こちらは外でおこなっていますね
2018.5.30-13.JPG

互いに終わったところで、
インビトゥイーンスペースをどう思ったか作ってみての感想を
カイさんがみんなに問いかけます。
2018.5.30-16.JPG

それぞれの観点で感じ取ったことがありますね。
2018.5.30-15.JPG


午後は、スタイロフォームのかたまりから好きな形を切り出し、
ポジティブとネガティブの形を作り出していきます。

それらを再構築して組み合わせることにより、
このような彫刻作品を作り出すことができるとのことです。
2018.5.30-17.JPG

みんなもやってみましょう!
先ずは、どんな形にするかイメージしながらドローイング。
2018.5.30-18.JPG

作りたい形が描けたら、スタイロのかたまりを作りましょう
2018.5.30-19.JPG

そして、出来たかたまりに切り出す形が描けたら
2018.5.30-21.JPG

スチロールカッターやカッターなどを使ってカット!
2018.5.30-23.JPG

こちらは面白い形ができています
2018.5.30-20.JPG

みんな思い思いに着々と作っていますね。
2018.5.30-22.JPG

みんなの形が見えてきたところで、本日は終了です。
2018.5.30-24.JPG


明日の朝に作ったものを並べて、みんなで見てみましょう。
それぞれどんな形ができているのか楽しみですね。

普段と異なる観点からものを作ることで、
新たに気づくことや発見があるかもしれませんね。
みんなしっかり頑張りましょう〜。

(T)

コメント(0) ワークショップ

  

▲ページトップ

ワークショップ2日目。
本日も、カイさんによるスライドレクチャーから始まりました。
まずは初日の続き。カイさんの作品の紹介です。キャリアがとても長いので、作品数も多く内容も深い。

20180529-1.JPG

ガラスを素材とした作品。いくつかのガラスのパーツを接着して制作されています。

20180529-2.JPG

最新の展覧会の写真も。

20180529-3.JPG

展示空間から、コンセプトから、色んな視点からどんな作品を作り、どう展示するかを考えます。

20180529-4.JPG


20180529-5.JPG

20180529-6.JPG
カイさんはドローイングも素晴らしいのです。↑

博学なカイさん。お話の内容も、コンセプトも深い。難しい内容も多いので、通訳の中神先生も必死です。

20180529-7.JPG


さて、ここからは今回のワークショップの内容説明。
「In - Between - space 」の説明です。
タイトルからも分かるように、今回のワークショップのキーワードは「空間」。
日本における「空間」についても調べたそうです。

20180529-8.JPG


20180529-9.JPG


1つ目の課題。

① 「In - Between - space 」をドローイング。
② ①を隣の人に渡す。
③ ③で渡されたドローイングを立体へ。

20180529-10.JPG
指の間を、


20180529-11.JPG
再構成。


カイさんのによるデモンストレーションです。
20180529-12.JPG

ヴァーツラフ先生も参戦!
20180529-13.JPG


第一課題の始まりです。
研究所の中や外、色んな場所にある「In - Between - space 」。

20180529-14.JPG

ドローイングをみてみましょう。

20180529-17.JPG

隣の人に渡して、
20180529-16.JPG

立体へ。

20180529-18.JPG


完成!!!

20180529-19.JPG

今回はここまで。明日は①のドローイングを描いた本人に戻し、今度は本人が立体作品を作ります。
20180529-21.JPG

皆、頭の中は新しい情報でいっぱい。明日から、沢山アウトプットしていきましょう!!!


お疲れさまでした。


(K)

コメント(0) ワークショップ

  

▲ページトップ

今回の春のワークショップには、
ドイツのエアフルト(旧東ドイツ)出身で、現在はベルリンに在住している
カイ・シーメンツ 氏にお越しいただきました!

彫刻作品などを制作しており、
キャスト技法を用いたガラスを使った作品も制作しています。

フェローシップを受賞し、その他ヨーロッパ、アメリカ、日本、オーストラリアなどで受賞多数。
ベルリンのギャラリー EIGEN+ARTと専属契約し、各国で活躍している方です。
2018.5.28-1.JPG

始めは、カイさんの今までの作品や作家としての歩みのスライドレクチャーです。
ガラスだけでなく、今までいろんな素材を扱ってこられたとのことで
今回紹介するのも一部に過ぎないそうです。

こちらは、会議場を思わせる作品ですね。
出入り出来るようになっており、中のお客さんまで含めて彫刻作品とのこと。
ベニヤなど、木材で作られています。
2018.5.28-2.JPG
2018.5.28-3.JPG

こちらは街の中に作られた作品。
2018.5.28-7.JPG

本作品を作る前には、ドローインを何枚も描いたり、モックアップを作ったりするとのこと。
2018.5.28-10].JPG
2018.5.28-11.JPG

2018.5.28-12.JPG

作品の中から見上げると、こんな景色です。
2018.5.28-13.JPG

時にはトラックに作品を載せて、各地で展示をして周っていたこともあったそうです。
2018.5.28-14.JPG

2018.5.28-15.JPG


2018.5.28-17.JPG
上の写真の作品から発展して、下の写真の作品になっていったそうです。

陶でできているそうです。
2018.5.28-18.JPG
2018.5.28-20.JPG

ガラスの作品がでてきました!
カイさんがガラスを使っているのは、光をとらえることができる素材だからとのこと。
2018.5.28-21.JPG

説明の中であった、西洋人と日本人の光の色の捉え方の違いは
興味深いと思いました。
2018.5.28-22.JPG

途中、話が派生し予定よりも長引きましたが、
これで今日の午前中のスライドレクチャーは終わりです。

お昼休憩を挟み皆リフレッシュしたところで

午後からは、お互いを知ろう!ということで、
今度は学生の作品を、学生自身に説明してもらいながら
カイさんに見てもらいます。
2018.5.28-23.JPG

学生40人もいるので、日本語で説明できるのは1人あたり1分程度を目標!
的確かつ分かりやすい内容が求められます...。
2018.5.28-24.JPG

さあ、始まりました!
2018.5.28-25.JPG

日本語で説明して、翻訳して、カイさんからのコメントをもらって、
あっという間に2分経過!?短いですね...
2018.5.28-26.JPG

順番が進むにつれてカイさんも調子が上がっていき、
いつの間にか1人5分経過。
2018.5.28-29.JPG

2018.5.28-27.JPG

2018.5.28-28.JPG

時には10分に及ぶことも。
2018.5.28-31.JPG

直接英語で説明、すごいです。
2018.5.28-32.JPG

2018.5.28-30.JPG

ついに学生40人全員終了です!
時間を掛けて全員の作品を見て話をしてくれたカイさんに感謝です。
みんなもお疲れさまでした。
作品を通してお互いのことが知れたのではないでしょうか。
2018.5.28-33.JPG

あっという間に1日目が終わりました。
明日からは実制作もあるので、頑張っていきましょう!
どんなワークショップになっていくのか楽しみですね。

(T)

コメント(0) ワークショップ

  

▲ページトップ

ワークショップ最終日です!今日も朝からゴブレット!!

DSCF3817.JPG
DSCF3879.JPG
DSCF3863.JPG
DSCF3911.JPG

今日もサクサクと作り上げていくデイヴィッドさん。

DSCF3953.JPG

この一週間で築き上げたブライアンさんとのチームワークもバッチリです!

DSCF3976.JPG

午後もゴブレット!デイヴィッドさんの集中力!!

R6234173.JPG

頑張るぜー!!

R6234191.JPG

土曜日に作ったゴブレットのフタを制作しています。この中に今回のワークショップのみんなの思い出が入るそうです!

R6234192.JPG

そしてディスクポンテ!冷やして冷やして〜

R6234198.JPG

からのトーチでぽろっと外れました!お見事!
キャッチする側も思わず笑顔に。

R6234210.JPG
R6234242.JPG
R6234246.JPG
R6234353.JPG

ようやく公開制作終了!最後の作品も成功して笑顔のデイヴィッドさん。

R6234362.JPG

おつかれさまでした!!

DSCF4035.JPG

そして最後のレヴュー。うまく作らないプロジェクトについて全員に発表してもらいました。

DSCF4113.JPG
DSCF4086.JPG
DSCF4089.JPG

普段やらないことをやることで、我々が当たり前に思っていることに新しい発見が生まれたり次への繋がりを見付けられたプロジェクトでした。
なによりみんな楽しそうに制作していて、ガラスの面白さをまたひとつ知れたようです。

これにてワークショップ終了!みなさまお疲れさまでした!

DSCF4196.JPG

ホットショップではお別れパーティーの準備が進んでおります。

DSCF4207.JPG

今回はみんなの持ち寄りごはん!な、なんてうまそうなんだ!!

DSCF4238.JPG
DSCF4232.JPG

いただきま〜す!

DSCF4225.JPG
DSCF4242.JPG

なごやかに食事は進み...

DSCF4281.JPG

ここで突然ですが!DVDの上映会がはじまりました!
デイヴィッドさんが研究所に来てからの一週間を振り返ります!

DSCF4287.JPG
DSCF4291.JPG

我々のまるでドリフのような演技から始まり

DSCF4295.JPG

デイヴィッドさんの制作や全学生、スタッフの紹介DVDとなっておりました!

DSCF4301.JPG

ブラボー!!

DSCF4305.JPG

学生達が制作の合間に作っていてくれた思い出いっぱいのDVDがデイヴィッドさんに送られました。

DSCF4313.JPG

そして今回の寄せ書きは巻物!なが〜い!

DSCF4314.JPG

デイヴィッドさんが好きなアメコミ風!力作です!!

DSCF4322.JPG
DSCF4328.JPG

そして1年生からはお抹茶のプレゼント!笑顔のデイヴィッドさん!

DSCF4331.JPG

アイーンではなくTIGAのTで記念撮影!いよいよ終わりが近づいてきました...。

R6234385.JPG

そして恒例のサインの時間。なんと初の定規書き!

R6234391.JPG
R6234390.JPG

WE ARE TIGA FAMILY!!!

R6234408.JPG
R6234409.JPG

そしてこちらも恒例のトンネルで教官室まで送ります。

DSCF4338.JPG

デイヴィッド素晴らしいワークショップをありがとうございました!
今回の〆は初日にやったあれでいくぞ!ぅぅぅぅう〜〜〜〜

DSCF4343.JPG

イェーイ!!!!!(W)






コメント(0) ワークショップ

  

▲ページトップ

ワークショップ6日目です。


DSCF3336.JPG


6日目は公開制作日。学内展も開催されました。
学生達が課題などで制作した作品が展示されています。


DSCF3358.JPG  DSCF3372.JPG
DSCF3377.JPG  DSCF3382.JPG

DSCF3344.JPG  DSCF3347.JPG
DSCF3346.JPG  DSCF3356.JPG

DSCF3408.JPG  DSCF3409.JPG


ホットショップではデイヴィッドさんの公開制作デモンストレーションが行われました。


DSCF3615.JPG

手元をプロジェクターに映し出しながらデモンストレーションを行いました。

DSCF3616.JPG

DSCF3544.JPG

DSCF3421.JPG

DSCF3496.JPG


午前中、挨拶代わりにサクサクとゴブレットを仕上げていくデイヴィッドさん。


DSCF3573.JPG

キレイですね〜



午後からは、デイヴィッドさんの普段の制作についてや、どんなことを考えながら制作しているのかを
スライドを見せながらのトークが行われました。



DSCF3604.JPG  DSCF3609.JPG



その後、再び作業場へ。デモンストレーション再開します。



DSCF3626.JPG  DSCF3633.JPG

DSCF3686.JPG




ここでなんと!!
ゴブレットを制作し、出来上がったものをガラスを冷やすための「徐冷炉」では無く、
そのまま水の中に入れてしまうというデモも行われました!!


DSCF3652.JPG

DSCF3703.JPG

DSCF3708.JPG

出来上がった作品は約500度。
ジュ〜〜〜〜〜ッと音を立てて水の中に沈んでいきます。

こちらは「水の中に入れたらガラスはどうなるのか?」という事を実験的に行い、
目で見て、耳で聞いて、温度を感じて、実際に体感するデモンストレーションでした。

少し勿体ないような気もしますね。。。

しかし、ガラスのこんな一面やあんな一面も、やってみなければ分からない事が沢山あります。


その後もゴブレットを作り続けるデイヴィッドさん。

DSCF3751.JPG

DSCF3675.JPG

DSCF3647.JPG

DSCF3759.JPG

ものすごい集中力。
デモンストレーションが終わり、拍手のシャワーを浴びるデイヴィッドさん。

お疲れさまでした!!


(S)








コメント(0) ワークショップ

  

▲ページトップ

おはようございます!ワークショップ5日目!
今日はまず、窯入れしてたへたらせプロジェクトが窯から出てきたのでみんなでそれを見ました。

DSCF2912.JPG
DSCF2910.JPG

静物画のように組み合わせたみんなのカップが見事にぺちゃんこです!
作ったものがぺちゃんこに潰れて、また新しい作品になりました。
学内展でも展示しますのでお楽しみに!

DSCF2935.JPG

さてホットショップに移動しまして、今回はゴブレットをグローリーホールでへたらせていきます。
キルンの中に入っているとどのようにへたっていくのかが見えないので、昨日窯入れしたデイヴィッドさんの新プロジェクトの経過を再現します。

DSCF2929.JPG

昨日より引き続き残骸のプロジェクトは続いております。

DSCF2945.JPG
DSCF2954.JPG
DSCF2955.JPG
DSCF2957.JPG

あっという間にカップが出来上がりました!
何度見てもすごい!!勉強になります。

DSCF2969.JPG
DSCF2985.JPG

ゴブレットの足の部分ができてきました。

DSCF2990.JPG

ブライアンさん出動!!何回見てもドキドキのインサイドポンテ!

DSCF3018.JPG
DSCF3025.JPG

反対側のベンチではパステラリーの用意が進んでいます。

DSCF3034.JPG

完成したゴブレットをこのブライアンさんが持っているパステラリーに乗せて...

DSCF3037.JPG

グローリーホールの中へ!

DSCF3041.JPG

政治家が深々とお辞儀をするように(学生談)じんわりとフットが倒れてゴブレットがへたっていきました!

DSCF3042.JPG

ふにゃふにゃ...

DSCF3047.JPG

すかさず徐冷炉へ!

DSCF3066.JPG

デイヴィッドさんは休むことなく次のゴブレットの制作に取り掛かりました。

DSCF3087.JPG
DSCF3090.JPG

今度はさっきと上下逆に置いてみます。

DSCF3092.JPG

倒れ方やへたった状態にどんな違いが出るか観察します。

DSCF3093.JPG

カメラの量!!

DSCF3097.JPG

どういう状態!!?

DSCF3101.JPG

見事にぺちゃんこです。さっきと形が全然違いますね〜。
キルンに入っているデイヴィッドさんの作品はどんな形で出てくるのか楽しみです!

DSCF3110.JPG

さてデモは続いてブライアンさんがお皿のようなものを作っています。

DSCF3115.JPG

これはディスクポンテと言いまして、初日に途中で割れてしまったカップをこのポンテで取ってアヴォリオを作り直す方法を見せてくれるそうです。

DSCF3120.JPG

でもこのポンテどうやって外すのでしょうか???

DSCF3125.JPG

なんと!ガラスの伸び縮みの性質を利用して外すのです!だんだん理科の授業みたいになってきました。
まずパファーで息を吹きかけ接地面を冷まします。
そして冷ましたところをトーチで温めると...

DSCF3127.JPG

ポロっと外れました!すごい!!!
びっくりしすぎてカメラもぶれてしまいました!

DSCF3128.JPG

デモ終了!思わず崩れ落ちるデイヴィッドさん。
すごい集中力で消耗も激しいようです。

DSCF3140.JPG

デイヴィッドさんお疲れ様でした!!

DSCF3164.JPG

午後からは学生のブロー。
の、中でなんと助手の佐々木さんのデモが始まりました!

DSCF3172.JPG

道具を使わずにカップ作りに挑戦します!
マーバーを上手に使ってくくりを入れております。

DSCF3178.JPG

あ〜らよっと

DSCF3181.JPG
DSCF3182.JPG

道具を使っていないでこの見事なカップ!すごい!!!
実はChance Mapsの枚数が足りなかったので作ってくれていたのでした。

DSCF3224.JPG
DSCF3230.JPG

学生たちは気づけば研究科から造形科1年生までみんなしてゴブレットをつくっているではありませんか!
今回のワークショップを満喫しているようでなによりです!

DSCF3242.JPG

こちらでは新聞を読みながらガラスを巻いています。

DSCF3248.JPG

昨日に引き続きうまく作らないプロジェクトも進んでおります。
ふたりとも全然ガラス見てない!笑

DSCF3264.JPG
DSCF3270.JPG

除伶炉に入れる時も文字から目をそらしません。本人は作品どうなってるのかわかっているのでしょうか。

DSCF3272.JPG

まだ読んでます!ストイックですね〜。
このうまくつくらないプロジェクトは最終日に発表会をします。どんな作品が出てくるのかとても楽しみです!

DSCF3315.JPG
DSCF3296.JPG

こちらはChance Mapsラストスパート!助手がぞくぞく出動!ありがとうございます!

DSCF3322.JPG

午後はオープンデーに向けて自身の作品作りに色々と忙しかったデイヴィッドさん。
残骸プロジェクトが学生たちのおかげで夕方に窯入れが完了しました。
学生たちも作業後に学内展の準備で忙しい1日でした。
残りあと2日だ!がんばろ〜!!(W)


コメント(0) ワークショップ

  

▲ページトップ

2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

購読・シェア

▲Page先頭へ

Copyright "Toyama City Institute of Glass Art" All Rights Reserved.