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学校ブログ [ ワークショップの最近のブログ記事 ]

ワークショップ最終日です!今日も朝からゴブレット!!

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今日もサクサクと作り上げていくデイヴィッドさん。

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この一週間で築き上げたブライアンさんとのチームワークもバッチリです!

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午後もゴブレット!デイヴィッドさんの集中力!!

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頑張るぜー!!

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土曜日に作ったゴブレットのフタを制作しています。この中に今回のワークショップのみんなの思い出が入るそうです!

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そしてディスクポンテ!冷やして冷やして〜

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からのトーチでぽろっと外れました!お見事!
キャッチする側も思わず笑顔に。

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ようやく公開制作終了!最後の作品も成功して笑顔のデイヴィッドさん。

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おつかれさまでした!!

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そして最後のレヴュー。うまく作らないプロジェクトについて全員に発表してもらいました。

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普段やらないことをやることで、我々が当たり前に思っていることに新しい発見が生まれたり次への繋がりを見付けられたプロジェクトでした。
なによりみんな楽しそうに制作していて、ガラスの面白さをまたひとつ知れたようです。

これにてワークショップ終了!みなさまお疲れさまでした!

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ホットショップではお別れパーティーの準備が進んでおります。

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今回はみんなの持ち寄りごはん!な、なんてうまそうなんだ!!

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いただきま〜す!

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なごやかに食事は進み...

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ここで突然ですが!DVDの上映会がはじまりました!
デイヴィッドさんが研究所に来てからの一週間を振り返ります!

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我々のまるでドリフのような演技から始まり

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デイヴィッドさんの制作や全学生、スタッフの紹介DVDとなっておりました!

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ブラボー!!

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学生達が制作の合間に作っていてくれた思い出いっぱいのDVDがデイヴィッドさんに送られました。

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そして今回の寄せ書きは巻物!なが〜い!

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デイヴィッドさんが好きなアメコミ風!力作です!!

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そして1年生からはお抹茶のプレゼント!笑顔のデイヴィッドさん!

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アイーンではなくTIGAのTで記念撮影!いよいよ終わりが近づいてきました...。

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そして恒例のサインの時間。なんと初の定規書き!

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WE ARE TIGA FAMILY!!!

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そしてこちらも恒例のトンネルで教官室まで送ります。

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デイヴィッド素晴らしいワークショップをありがとうございました!
今回の〆は初日にやったあれでいくぞ!ぅぅぅぅう〜〜〜〜

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イェーイ!!!!!(W)






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ワークショップ6日目です。


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6日目は公開制作日。学内展も開催されました。
学生達が課題などで制作した作品が展示されています。


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ホットショップではデイヴィッドさんの公開制作デモンストレーションが行われました。


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手元をプロジェクターに映し出しながらデモンストレーションを行いました。

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午前中、挨拶代わりにサクサクとゴブレットを仕上げていくデイヴィッドさん。


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キレイですね〜



午後からは、デイヴィッドさんの普段の制作についてや、どんなことを考えながら制作しているのかを
スライドを見せながらのトークが行われました。



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その後、再び作業場へ。デモンストレーション再開します。



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ここでなんと!!
ゴブレットを制作し、出来上がったものをガラスを冷やすための「徐冷炉」では無く、
そのまま水の中に入れてしまうというデモも行われました!!


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出来上がった作品は約500度。
ジュ〜〜〜〜〜ッと音を立てて水の中に沈んでいきます。

こちらは「水の中に入れたらガラスはどうなるのか?」という事を実験的に行い、
目で見て、耳で聞いて、温度を感じて、実際に体感するデモンストレーションでした。

少し勿体ないような気もしますね。。。

しかし、ガラスのこんな一面やあんな一面も、やってみなければ分からない事が沢山あります。


その後もゴブレットを作り続けるデイヴィッドさん。

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ものすごい集中力。
デモンストレーションが終わり、拍手のシャワーを浴びるデイヴィッドさん。

お疲れさまでした!!


(S)








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おはようございます!ワークショップ5日目!
今日はまず、窯入れしてたへたらせプロジェクトが窯から出てきたのでみんなでそれを見ました。

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静物画のように組み合わせたみんなのカップが見事にぺちゃんこです!
作ったものがぺちゃんこに潰れて、また新しい作品になりました。
学内展でも展示しますのでお楽しみに!

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さてホットショップに移動しまして、今回はゴブレットをグローリーホールでへたらせていきます。
キルンの中に入っているとどのようにへたっていくのかが見えないので、昨日窯入れしたデイヴィッドさんの新プロジェクトの経過を再現します。

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昨日より引き続き残骸のプロジェクトは続いております。

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あっという間にカップが出来上がりました!
何度見てもすごい!!勉強になります。

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ゴブレットの足の部分ができてきました。

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ブライアンさん出動!!何回見てもドキドキのインサイドポンテ!

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反対側のベンチではパステラリーの用意が進んでいます。

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完成したゴブレットをこのブライアンさんが持っているパステラリーに乗せて...

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グローリーホールの中へ!

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政治家が深々とお辞儀をするように(学生談)じんわりとフットが倒れてゴブレットがへたっていきました!

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ふにゃふにゃ...

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すかさず徐冷炉へ!

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デイヴィッドさんは休むことなく次のゴブレットの制作に取り掛かりました。

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今度はさっきと上下逆に置いてみます。

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倒れ方やへたった状態にどんな違いが出るか観察します。

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カメラの量!!

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どういう状態!!?

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見事にぺちゃんこです。さっきと形が全然違いますね〜。
キルンに入っているデイヴィッドさんの作品はどんな形で出てくるのか楽しみです!

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さてデモは続いてブライアンさんがお皿のようなものを作っています。

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これはディスクポンテと言いまして、初日に途中で割れてしまったカップをこのポンテで取ってアヴォリオを作り直す方法を見せてくれるそうです。

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でもこのポンテどうやって外すのでしょうか???

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なんと!ガラスの伸び縮みの性質を利用して外すのです!だんだん理科の授業みたいになってきました。
まずパファーで息を吹きかけ接地面を冷まします。
そして冷ましたところをトーチで温めると...

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ポロっと外れました!すごい!!!
びっくりしすぎてカメラもぶれてしまいました!

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デモ終了!思わず崩れ落ちるデイヴィッドさん。
すごい集中力で消耗も激しいようです。

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デイヴィッドさんお疲れ様でした!!

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午後からは学生のブロー。
の、中でなんと助手の佐々木さんのデモが始まりました!

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道具を使わずにカップ作りに挑戦します!
マーバーを上手に使ってくくりを入れております。

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あ〜らよっと

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道具を使っていないでこの見事なカップ!すごい!!!
実はChance Mapsの枚数が足りなかったので作ってくれていたのでした。

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学生たちは気づけば研究科から造形科1年生までみんなしてゴブレットをつくっているではありませんか!
今回のワークショップを満喫しているようでなによりです!

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こちらでは新聞を読みながらガラスを巻いています。

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昨日に引き続きうまく作らないプロジェクトも進んでおります。
ふたりとも全然ガラス見てない!笑

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除伶炉に入れる時も文字から目をそらしません。本人は作品どうなってるのかわかっているのでしょうか。

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まだ読んでます!ストイックですね〜。
このうまくつくらないプロジェクトは最終日に発表会をします。どんな作品が出てくるのかとても楽しみです!

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こちらはChance Mapsラストスパート!助手がぞくぞく出動!ありがとうございます!

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午後はオープンデーに向けて自身の作品作りに色々と忙しかったデイヴィッドさん。
残骸プロジェクトが学生たちのおかげで夕方に窯入れが完了しました。
学生たちも作業後に学内展の準備で忙しい1日でした。
残りあと2日だ!がんばろ〜!!(W)


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ワークショップ4日目です。


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3日目で制作した「Chance Maps」についてデイヴィッドさんからお話がありました。

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できたてのガラスは熱いので、紙に出来上がったガラスを置くと、紙が燃えていきます。
これらの出来上がったマップは、様々なことを「痕跡」として教えてくれます。とデイヴィッドさん。
想像力のトレーニングにもなりそうですね。

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その後はスライドで今回のポスター等になっている「Polymerous Cube」の紹介や、
デモンストレーションで行う「Residue Panel」という「残骸のパネル」の説明がありました。

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「残骸」というのは、ゴブレットやカップを制作する際に出る、ガラスの端材のことです。
これらのガラスは普段はリサイクルをしたりするのですが、デイヴィッドさんはこれらを
直接板ガラスの上に乗せ、作業が終わった後に板ガラスごと電気窯に入れて焼成し、
「残骸のパネル」を制作するそうです。どのように制作するのでしょうね。

説明の後は、デモンストレーションへ。

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デイヴィッドさんの足下にあるのが、透明で分かりにくいですが、板ガラスをセットしたものです。
作業中に出た残骸をきちんとキャッチする為に周りを囲ってあります。
それらの残骸が、この後「残骸パネル」になります。

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ブライアンさんに、制作のポイントを聞いています。
ゴブレットの制作は、とても細かなポイントの集合。竿の回し方、視線、ガラスの切り方...
大切な要素が凝縮された作業になります。学生も真剣に質問します。

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ブライアンさんに教えてもらったポイントに注意しながら、デイヴィッドさんにガラスを持っていきます。
ドキドキの瞬間です。この経験が、今後の作家活動に大きな影響になると思います。

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キレイにアヴォリオと呼ばれるパーツがつきました!

その後も緊張感漂う吹き場。

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美しいゴブレットが出来ました。すごいですね〜。

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残骸もたまっています。
まだまだ貯めますよ〜。

午後は学生達の制作時間です。

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今日のお題は「うまく作らない事」です。

難しい〜。普段うまく作るようにと考えてはいますが、うまく作らないなんて...。




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と、思っていたら、学生達はとてもユニークに課題にトライしていました。

こちらの学生は「好きな動画を見ながら作業する」に挑戦。

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ガラスに集中する事をやめて、うまく作らない。なるほど。
でも、ケガしないでね〜

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こちらでは、逆手で作業に挑戦!

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こちらでは、他の人に竿を回してもらいながらの制作。

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こちらは何をしているのでしょうか。

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至近距離で雑念を言われ続けながら作業をする「雑念ブロー」でした。
外部から雑念を言われ続ける事で集中力を奪い、うまく作れないようにするというもの。

本人だけでなく、周りの学生達も笑いが止まりません。

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デイヴィッドさんの新プロジェクトの方も続々と進んでおります。

明日もがんばりましょ〜〜〜


(S)








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ワークショップ3日目始まりました。
おはようございます!!

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今朝は昨日書き出した上手にカップを吹くためのルールとは逆の、上手く作らないルールを書き出してもらいます。

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本ゴー先生と中神先生が英語にしてくれました。

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明日からは上手に吹かないプロジェクトが始まります。どんな作品ができるのしょうか!?

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ホットショップに移動しまして、今日はChance Mapsのデモです!

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画用紙と録音用のマイクがありますがどうなるのでしょうか。

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まずはゴブレットを制作します。何度見ても勉強になりますね〜。

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あっという間にカップが出来上がりました。

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この美しいフットをご覧下さい!

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出来上がったゴブレットを使って

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Chance Maps!!!

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Chance Maps!!!

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温度が下がって割れていく音も録音しています。
ちょっともったいない気もしますが、ゴブレットをつくる→壊れる→画用紙に焦げ跡がついて新しい作品ができるというプロセスから作品をつくる意味について考えていきます。

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この日のデモでは3つ制作しました。残念ながら3つ目は割れてしまったのですが、デイヴィッドさんのChance Mapsは週末に展示されますのでお楽しみに!

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さて午後からは学生たちもChance Mapsに挑戦します!

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Chance Maps!

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Chance Maps!

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色々なChance Mapsが出来てきました。

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デイヴィッドさんも興味津々!

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燃えてる!!!

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みんな楽しそうですね〜。
見ている我々もブローしたくてしょうがないです。

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あっという間に本日も終了。みんなのChance Mapsはひとつの大きなChance Mapsになります。
本日もお疲れさまでした!(W)




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ワークショップ2日目です。

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朝は黒板に「良い=うまくできた」とは、あなたにとってどういう事ですか?
と、いう事を考えたものを、それぞれが書き出していきます。

2日目はこれらを意識しながら制作していきましょう〜とデイヴィッドさん。


早速、作業場(吹き場)に移動してデモンストレーションを始めます。

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動画の準備もバッチリ!!

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今日はゴブレットと呼ばれる、ワイングラスのような形をした足付きのカップを作っていきます。

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丸く膨らませたガラスに、アヴォリオと呼ばれる、小さなパーツをつけました。
とても繊細な作業です。

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フ〜。ブライアンさんも少し緊張しているようです。

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学生達も真剣に見つめます。

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制作したカップを、竿から切り離します。

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切り離したカップは、一度「ガレージ」と呼ばれる所で保管します。
このカップは後ほど再登場します。

次は「ステム」と呼ばれる「脚」の部分を作っていきます。

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ステムができました!ガラスが付いている鉄の竿の直径が約1センチ程度。
それを考えるとステムの細さが分かりますね。本当に繊細な作業です。。。

次は「フット」と呼ばれる「台」の部分を作っていきます。
ステムに新しくパーツをつけてきます。

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フットの部分ができました。円盤状の部分がフット(台)になります。

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「フット」に「ポンテ」と呼ばれる竿をつけて、ステムとフットを組立てた部分を竿から切り離し、
竿の付け替えをしました。上の写真と比べると、ガラスの向きが逆転していますね。

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ブライアンさんが、ガレージの中に竿を入れています。どうしたのでしょう。。。

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先ほど制作したカップに小さなポンテをくっつけていました。
ポンテ竿の先端には極わずかにガラスがついています。
そのガラスが「接着剤」の代わりになります。「とりもち」と同じような感じです。

*とりもち...https://ja.wikipedia.org/wiki/鳥黐

次はいよいよデイヴィッドさんが制作していたステム+フットと、
ブライアンさんが持っているカップを接続します。

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ドキドキ。緊張の一瞬です。

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ブライアンさんがつけていたポンテ竿を取外し、無事に接続できました!!

出来上がったゴブレットは竿から切り離した後、徐冷炉と呼ばれる窯に入れて、
ゆっくりと一晩かけて冷やしていきます。


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やった〜!無事に徐冷炉に入れる事ができました!!
緊張感漂う制作現場に、お疲れさまの拍手がパチパチパチ!!

その後はお昼休憩をはさんで、午後から学生制作へ。

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デイヴィッドさんも優しく、丁寧に教えて下さいます。

キルン室ではなにやら別のプロジェクトが始まっていました。

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1日目に学生が制作した作品を組み合わせていきます。

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みんなで組立てていきます。

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無事に窯入れ終わりました〜〜〜
この後、窯の温後アップをして、組み合わせたガラスをゆっくりと融かして形にしていきます。

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2日目も沢山プロジェクトがありました。
疲れた表情をしていますね。お疲れさまでした。

3日目もがんばりましょ〜〜〜!!!



(S)










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秋のワークショップ始まりました!
今回の講師はデイヴィッド・シュナッケルさんです!
RITの先生で吹きガラスがめちゃくちゃ上手で背が高くて笑顔がとっても素敵で優しい!

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一週間よろしくお願いします!!

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授業の最初はまず経歴と作品紹介のスライドレクチャーからスタートです。

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子どもの頃からアメコミやバンドのジャケットなどに興味があったデイヴィッドさんは、自分の興味のあるところからどう作品に展開できるか考えていたそうです。

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デイヴィッドさんの代表作のアメコミゴブレット。大きい方はなんと80cmもあるそうです。

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そしてそこから色々あって...

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現在は、美しい形のカップ(ゴブレット)を制作し、熱や時間、重力などによって壊したり組立てたりしながら、上手につくらない中での素材と技術の意味について考ええながら作品制作をされています。
今回のワークショップでは吹きガラスの技術を身につけながら、実験的に制作を進めアイデアを展開していきます!

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言葉で言ってるとなんだか難しいですが、とりあえずブローしよう!!
デモンストレーションスタートです!

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薄吹きのやり方を丁寧に説明してくださるデイヴィッドさん。

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細やかな温度管理。ひとつひとつの動き全てに理由があります。

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ブライアン先生の持っていくビットにもご注目!

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形、温度、状態、タイミングなどを見極めるためガラスと対話するブライアン先生。繊細な仕事なので緊張感が走ります。

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講評会があったのでしばらくガラスを使っていなかったため、みゃくりが出てしまいました!
でも「みゃくりがあるのにキレイに吹けたら嬉しいからみゃくり大好きだよ」とすごくポジティブなデイヴィッドさん。

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この笑顔!楽しそう!

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さて午後からは学生ブロー時間です。
自分の全力のカップを制作します。

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講評会があったので久々ですね〜。
ワークショップでは学年ごちゃまぜなので普段一緒に吹かないひとと吹けるので楽しいですね。

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学生のブローを見守るデイヴィッドさん。

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みんな上手に吹けたかな?
今日吹いたものは今後のプロジェクトに使います。

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ワークショップ初日が無事終了しました。
みなさまおつかれさまでした。
ここでデイヴィッドさんへみんなからのプレゼントタイム。

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オリジナルデイヴィッドさんTシャツです!
プリントの中にデイヴィッドさんのメガネが隠れていますよ〜みなさん是非探してください。

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背が高い。モデルのよう。

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最後に今回のワークショップ張り切っていきましょー!ということで元気の出る動きをみんなで...ぅううううう〜

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イェ〜イ!※練習中

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はい本番です!ぅうううううう〜〜〜〜

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イェ〜イ!!!!
一週間がんばろーーーー!!!(W)


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いよいよ本日が春のワークショップの最終日となります!
各プロジェクトで作った作品の講評をヒロミさんにしていただきます。

こちらは、ベルジャー(ガラスドーム)の作品。
それぞれ個性が出ていて、並べると更に面白いですね〜
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お!こんな所にも大きくてキレイなベルジャーが!
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次は、学生たちがケーンドローイングで文字を書いて作った作品。
順番に読んでいくと、松尾芭蕉の「月日は百代の過客にして、いかふ年も又旅人也。」の俳句になっています。
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影が綺麗ですね〜
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さあ、変わって公開デモンストレーションです!
始めは、石をイメージした作品です。模様が面白いですねー
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次は、電気炉で焼いて作った色ガラスパウダーのパーツを合わせた作品です。
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この作品は学生も一緒に参加して作るようです。
さて、どんな作品になるのでしょうか?!
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今作ったパーツたちを繋げていきます。
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これはチームプレイが大切ですね、
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どんどん繋げていきます!!
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おー!こんなに連なりました〜
みんなで作ったパーツが合わさり、一つの作品となりました!
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間髪入れず、次はケーンのロールアップのデモです。
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可愛いサイズのグラスが出来上がりました!
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お昼休憩をはさみ、
午後はヒロミさんの公開スライドレクチャーです。
大勢の方がいらしてくれました。
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さあ、まだまだありますよー!
お次は、グループプロジェクトの講評です!みんなどんな作品に仕上がったのでしょうか?!

みんなの視線の先には...、
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?!
誰かいる、何者でしょうか...??
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おぉ!!ヴァツ神、降臨です!
ガラスの神様とのことで、ありがたいお言葉をいただきましたー!
みんなご利益があるかもしれませんね〜
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次のチームは、ガラスの色見本と光を上手く使った作品です。
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みんなの視線の先には...。
裏路地にひっそりと生える木の生命観を、ガラスで表現した作品がありました。
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ピクセルアートを連想するような作品。面白いアイデアですね!
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竹取り物語を連想させる作品。
竹と月をイメージしたガラスが構成されています。
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薄いガラスを重ね合わせ長く連ねて、ヘビのような形に仕上げた作品。
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机の上の本を覗くと、なんと窓の外の青空が見えます!
鏡の反射を上手く利用した不思議で面白い作品です。
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ヒロミさんもびっくりです。
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女子トイレに設置された作品。
3つのトイレをそれぞれガラスで飾り、個性的に仕上げました。
みんな、どのトイレを使いたいですかね〜
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これで、全てのグループの作品が出揃いました。
思わぬ場所を選んでいたり、空間を上手く利用していたりなど、
どのチームも個性豊かなアイデアで、この短期間で作ったとは思えない面白い作品に仕上がっていました!
みんなすごいですね〜!


さて、ワークショップの終わりが迫ってきました。
最後に、みんなで集めた音をガラスの球で可視化した作品の、焼き上がりをチェックします。
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球のツブツブもちゃんと残っていて、いい感じで焼けていますね!
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こちらは大きなロンデールに、学生たちが色パウダーで作ったパーツを
思い思いに載せて、出来上がった作品。
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締めくくりは、壁に設置するときに使う金具や方法を教えてもらいます。
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これにて、ワークショップ終了です〜
いろいろなプロジェクトがあり盛りだくさんでしたが、
どれも面白い作品に仕上がりました。
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さあ!ここからは、お楽しみのフェアエルパーティーですー!!
みんなワークショップお疲れさまでした!盛り上がっていきましょう〜
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今日のドレスコードは...、ウォーリーです!!
あちらもこちらも、ウォーリーだらけです。笑
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ここでゲームターイム!
ゲームの内容は、なんとビューティー対決!?
チーム対抗で、女性が男性にお化粧をして可愛くし仕上げます!笑
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さあ、一番可愛くなるのは誰でしょうかー!?
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タイムアーップ!最後は髪型を合わせて完成です!
みんな可愛く生まれ変わりました〜

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そして、男性陣の投票の結果...優勝はヴァーツラフ先生のチーム!!
可愛いですねぇ〜
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楽しいゲームでした!
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次は、演奏タイムです。
幻想的な音色にみんなうっとり。。。
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思わず釣りに行きたくなるような軽快な音楽と癒される歌声。
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そして、毎年恒例の流しそうめん〜!
この立派なセットは造形科1年生と研究科1年生が竹を切り取りにいくところから、
この日のために用意してくれたものです!!すごい〜!
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美味しい〜!
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お腹もいっぱいになり、室内に戻ると...?!
なんか来たー!!!!!怖
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謎のピエロ登場!?と思いきや、ヒロミさんにプレゼント贈呈!
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ヒロミさんの作品をイメージしたダックスフントの胴体部分が、
何とみんなからヒロミさんへのメッセージカードになっています!
面白いアイデアですねー
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長っ!笑
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ヒロミさん喜んでくれたようです〜
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ヒロミさんの旦那さんへも、ワークショップTシャツをプレゼントです!
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プレゼント班、気合いいれたかいがありましたね
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ヒロミさんから、お礼のお言葉をいただきました。
とても喜んでくれたみたいです、パーティー大成功でしたね。
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そして、恒例の一本締め、
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からの、みんなで道を作ってヒロミさんを送り出しましょう〜
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ありがとうございました〜!!
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お返しもらいましたー
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ヒロミさん、あっという間でしたがとても楽しいワークショップでした!
学生のみんなも普段の授業とは違った刺激をもらえたと思います。
またTIGAに遊びに来てくださいね、ありがとうございました!! (T)
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今日は春のワークショップのオープンデーです!
ヒロミさんと研究所の先生方で、ただいまデモンストレーションの準備中です。
今日はどんな公開制作になるのでしょうか!

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ヒロミさんは事前に作っておいたガラスのパーツをきれいに並べています。

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吹きガラスを始める前に、並べたパーツをしっかり温めておきまーす。

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さあ、準備が整いました!
吹きガラスの公開制作、いよいよ始まりま〜す!
会場には学生をはじめ、観客のみなさんもたくさん来てくれています。

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こちらは、ケーンというガラス棒を作っているところ。
上から真っ赤な熱いガラスを垂らしました。

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その後は、ガラスを伸ばしていきます。

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レース棒を作っています!
こんな風にガラスの棒を作って、作品のパーツとして使うんです。

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これは作ったレース棒を板の上に並べたもの。

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レース棒が底面に付いたガラスを膨らませています。

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どんどん丸く膨らませて〜

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コルクで両側から押さえて、つぶしたような形にします。

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ガラスはすぐに冷めてしまうので、冷めてしまわないように
何度も温め直します。
火にむかうヒロミさん。真剣な表情です。

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ガラスの口元をどんどん広げていくと、、、

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おお!楕円形のお皿の形になりました〜!!!

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吹きガラスのデモンストレーションが終わったあとは、、、
あらかじめ電気炉の中にセットしていた
ガラスの球をチェックしています。

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小さなガラスの球体が、土台の板状のガラスに焼成されたようです!
ここからガラスを室温まで、ゆっくり時間をかけて冷ましていきます。
完成作品は明後日までのお楽しみ〜

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今朝はみんなで作ったガラス作品も、屋外に設置しました。
1パーツごと、固定させていきます。

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これは松尾芭蕉の「月日は百代の過客にして、いかふ年も又旅人也。」
という俳句を一文字づつ、ガラスに書き込んだ作品です。

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位置はどうかなー?
バランスをチェックして、完成です!

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そしてもう一つのプロジェクト、
ベルジャーというガラスドームの作品も設置しました。

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吹きガラスを初めて間もない一年生も、一生懸命作ったガラスドーム。
その中に皆が見つけてきたものを入れました。

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色んなものが中に入っています。
みんなの思いやアイデアがいーっぱい詰まっています!

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春のワークショップもいよいよ終盤!
皆の作品も明日で完成です。

みんなは、どんな作品を見せてくれるのかな。
グループでしっかり話しあって、納得いく作品に仕上がるといいですね!!!

(I)









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さあ、早いものでワークショップ5日目になりました。
いろいろなプロジェクトが進行していますが、明日には完成を目指します!
残された時間は余りありませんが、みんな頑張りましょう!
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今日の吹きのデモンストレーションは、
電気炉で色ガラスのパウダーを焼いて作ったパーツを合わせるようです。
どんな作品になるのか楽しみです!
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デモが始まりました、なかなか大きくなりそうです。
アシスタントしてくれている学生も頑張ってくれています。
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程よい大きさまで膨らませたら、今度はコルクを使って形を変形させていきます。
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側面が整ったら、次は上面になる部分を平にしていきます。
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先端部分をよく炙って、パーツがしっかりくっ付くようにします。
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さあ、いよいよ温めておいたパーツを付けます!
緊張の瞬間!!
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おぉ!きれいに付きました。
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パステルトーンの綺麗な色合いです。
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整えたら完成ですー!!拍手〜
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デモンストレーションの後は、
グループプロジェクトに向けた学生たちの制作になります。
みんな一斉に作り始めましたね。
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それぞれのチームの作品が段々とかたちになってきました!
どのチームの作品も面白そうです。
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こちらのチームは設置に取り掛かっています。
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ヒロミさんにアドバイスをもらいながら、アイデアを詰めていきます。
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?!
なにやら怪しげな様子...
一体どんな作品になるのでしょうか?!
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変わって、こちらはヒロミさんと教職員でプロジェクト1のベルジャー(ガラスドーム)
作品の展示場所を検討中。今回は屋外での展示が主になりそうです。
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こちらは、別のプロジェクトで、学生たちがケーンドローイングで文字を書いて作った作品。
展示場所は何とか決まりましたが、配置のバランスがなかなか難しい...
みんなで案を出し合って考えます。
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自然光の下のガラスはやはり綺麗ですね。
公開展示の土、日曜も晴れてくれることを祈ります!
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そして、こちらはまた別のプロジェクトの作品です。
デモで作った大きなロンデールに、学生たちが色パウダーで作ったパーツを
思い思いに載せていきます。
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またまた、別のプロジェクト作品です。
昨日に引き続き、みんなが集めた音の形を可視化した作品の制作です。
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集めて来た音をスピーカーから鳴らすと、ガラスの球が散らばって
それぞれの音の地図が出来上がります。
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チームごとに分けられた色が合わさり、カラフルでかわいい感じになりました。
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この状態のまま電気炉の温度を上げて、ガラス球を板ガラスに焼き付けます。
いい感じに焼き上がるようにプログラムを検討しています。
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もう日も暮れてきたころ、
先程の文字のプロジェクトの作品に変化が...!?

影部分に書かれた文字が写し出されました!
この位の日差しだと綺麗に写し出されるんですねー
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ワークショップも終盤になり、
それぞれのプロジェクトの全貌が見えてきましたね。
どんな作品になるのか完成がとても楽しみです!
みなさん残りも頑張りましょう〜!! (T)
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2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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