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春のワークショップ6日目


ワークショップ6日目。

本日のテーマは「展示」です。
展示するとはどういうことか、展示台は本当に必要なのか考えます。

まずは、作った作品をギャラリースペース前へ移動します。

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カイさんより本日の課題説明です。

今回のワークショップでは、学生は4人1組のチームに分かれて作業をしています。
チームはA〜Jの10チーム。

今回の課題では、2チームずつギャラリー呼ばれ、展示をするようです。
果たしてどんな展示になるのでしょうか。

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カイさんも身振り手振りを加えながら一生懸命説明して下さいます。
みんな、分かったかな?

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課題説明後は、一旦解散。
2チームずつ呼ばれるので、その他のチームは引き続き制作です。

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あ、

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卵のケース!


ギャラリーの様子はどうかな。

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奥のホワイトボードに何か書いてありますね。

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 ◯15分で展示を完成させて下さい。
    5分:コンセプトを固めて下さい。
    5分:作品を選んで下さい。
    5分:展示完成

 ◯5分 対話

 自分の作品はこの展示の為に選ばないで下さい
                       」

と書かれています。

1チームが即興で展示をし、もう1チームがその展示を見て話しをする。
終わったら交代してもう一度。

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みんな真剣。

早速、スタート!!

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作品を床に直接置いてみたり、

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椅子を重ねてみたり。

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脚立を置いてみたり。

即興で展示することで各自のセンスが浮き彫りに。
皆センスがいい!

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違うチームかな。

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同じような物を使っているけれど、展示する人によって雰囲気が全く違いますね。

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隕石みたい。


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15分後は、対話です。

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またまた別のチーム。
展示コンセプトを話しているのかな。

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作品選び。

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バケツも登場。

普段見慣れた物が、展示台や空間を彩る装置へと変化していきます。

白や黒の四角い物だけが展示台ではなく、整然と並べることだけが展示ではない。

アートの奥深さと、面白さを感じる事ができた、素敵な1日となりました。

明日はいよいよ最終日。

本日もお疲れさまでした。


(K)

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