HOME » 学校ブログ » 特別講義 » 斎城 卓氏 特別講義

学校ブログ

斎城 卓氏 特別講義










DSCF7720.JPG



5月に入りとても過ごしやすく緑の綺麗な時季真っ只中の富山です。
さて今年度最初の特別講義は写真家の斎城卓氏を迎えて行いました。




DSCF7730.JPG




シャツに短パンという涼しげな出で立ちの斎城さん。
写真やガラスというジャンルを超えた講義は大変参加者にとって有意義な時間となりました。




DSCF7735.JPG





DSCF7736.JPG




今回は今までとは違い写真が空間を包むようなセッティング。
大変贅沢な空間となりました。





DSCF7749.JPG




司会進行は中神先生!
芯とキレのあるツッコミは勉強になります。




DSCF7764.JPG



特別講義前に出されたお題「本物と偽物(ハイブリット?)」
さらに講義中に幾度と出てきたワード「真実は最低二つある」

???うむうむ、、、、???




DSCF7776.JPG


DSCF7778.JPG



さらには「二つの真実の中間の重要性。中間は流動性がある。」
「勘、VISIONのクオリティを最高に上げていく。ググッと来ること、その分解。」
「VISION無しには何も起こらないし始まらない。ただのテクニックとか」

ん、、、ふむふむ、、、



DSCF7782.JPG



「人間は自然ではありません」
「ガラスは距離があるから面白い」
「距離のある人になりましょう。距離のあることを都会、距離のないことを田舎という。これはエリアの話で言っているわけじゃない」
「距離=〜ということ、〜というもの、〜のような」

、、、むむむ!!!




DSCF7785.JPG



「カッコイイこと。中間がカッコイイ。ハイブリット。」
「分解して再構築する。」などなど。。




DSCF7791.JPG




さあ、色々課題が増えましたね。
あっという間の二時間でした。
この後はそれぞれで深めていく時間だと思います。

斎城さんが最後に話してくれました。
「行こうぜ!!!!」



ブログ初の投稿でした。ありがとうございました。
もうすぐ春のワークショップ!次回の特別講義も楽しみです。


(ミヤモトタカキ)





コメント(0) 特別講義

  

コメントする

Cookie

2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

購読・シェア

▲Page Top

Copyright "Toyama City Institute of Glass Art" All Rights Reserved.