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OYZK〜QP&ビエンナーレTOYAMA編〜


久々に応用造形です!
クイックプロジェクト略してQP後期もやっております!

形がないものを形にするトレーニングということで今回のテーマは「火・水・風」

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風が実際肉眼で見える存在だったらという状況を仮定したゴーグルです。
風が見えたら視界が妨げられてもはやなにも見えないです!

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命や魂は燃やすと表現されることからライターから火の代わりに心臓が出ている作品。
なんとこの心臓ガラスで出来ています!

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こちらは乾燥した食べ物から水を連想させる作品。
逆の発想から見えないものを見事に表現しています!

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スチールウールで出来たぬいぐるみが燃えていくこの作品は、子どもの頃の火遊びの記憶からアイデアがきているそうです。

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〜そして次の週〜

今回のテーマは「別の素材を使ってなにかにそっくりなものをつくる」

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と、冷蔵庫から取出されたのは巨大な寿司!
スポンジと消臭ビーズで作られています。
イクラっぽい!(でかいけど)

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こちらはナイフ?

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と思いきや山菜掘り用のスコップだそうで、見た目は完全にナイフ!
しかも無加工だそうで、ホームセンンターあなどれないですね。

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こちらは油揚げで出来たエジプトの石盤。

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リアルさを追求してくると思ったら、みんな今回変化球で来ましたね〜。
明日は研1チェックがあるので、今日はこの辺でQPは終わりにして...


ちょっと見学へ!

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やってきたのは富山県美術館です。

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「ビエンナーレTOYAMA」は、富山県在住のアーティストがみずから企画・運営する手作りの展覧会です。この展覧会の前身である「太閤山ビエンナーレ」は、2013年、2015年に太閤山ランドを会場として、富山を拠点に県内外で活躍する作家が集いました。世代や分野を超え、平面、立体、インスタレーションの作品を屋内・野外展示する試みは、富山における新たなアートシーンを切り開く機会となりました。今回、「ビエンナーレTOYAMA 2017」は、会場を富岩運河環水公園および富山県美術館TADギャラリーに移し、過去2回の展覧会の流れを引き継ぎながら、更なる展開をはかるために開催いたします。若手からベテランまで世代を超え、総勢50名の作家による意欲的・挑戦的な作品を5期に分けて紹介いたします。会期ごとに全く違った風景をみせる、富山の美術家たちの今を是非ご覧下さい。

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ということで第1回は金工の中村先生が出展されておりましたが、第2回はなんと

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中神先生が出展されております!

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第3回以降は昨年まで助手だった横山さんや本郷先生の作品も展示されますので皆様是非!!!(W)




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