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前期講評会 〜造2・研究科編〜


前期全体講評2日目!
今日は造形科2年生です

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今回のゲスト講師は

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美術評論家の外舘和子さん

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東京藝大の藤原信幸先生

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そして通訳は宍戸さんです!
よろしくお願いします!

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さすが2年生!壁や空間をうまく使って展示をしています。
この展示方法で本当に良かったのか、作品にとって最も良い展示はなんなのかという話も上がりました。
うまく展示するのに必要なのは経験値なので、まずやってみることが大事ですね。

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ちらっ

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秋晴れの中、野外展示も。きもちいい!
自然の中での展示では、作品が自然に負けないようにしなくてはいけないのでなかなか難しいですね〜。

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こちらはホットショップを大胆に使ったインスタレーション展示。

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えー、ここで一曲...

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ではなくて、機械音が大きいのでマイクを使っての講評なのでした。

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講評が盛り上がって予定時間を大幅にオーバー。それだけ作品の見応えがあるということですね。
司会の助手さんがスケジュール調整をしております。

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真剣な眼差しの学生。

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と見せかけ余裕のこの笑顔。

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順番が最後だったブロー大好きなナイスガイのふたり。
のびのびと素直に制作に取り組んだ結果が作品に表れており、楽しい講評となりました。

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2年生は後期から卒制へ突入するので、作品の今後の展開をどうするのかという話題も度々上がりました。
藤原先生の「しっかりやっても、適当にやっても、1日は1日、1ヶ月は1ヶ月、1年は1年なので」という言葉の通り、後期も精一杯制作していきましょう。
1日お疲れ様でした。

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講評終わってさっそく作業!明日は研究科!頑張って!

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講評後あのホットショップでの作品が夕日に照らされて輝いておりました。
時間帯によっても見え方が全然違いますね〜。



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さて、講評会3日目!本日は研究科の講評です!

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ギャラリーに入った瞬間この迫力!さすが研究科!

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吹きの大物の作品やキルンとバーナーの細かい仕事、時間をかけてコールド加工を施したものやパフォーマンスなど
相変わらず個性が爆発した4人の半年の成果をしっかり見せてもらいました!
後期も頑張ろうー!

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研究科2年生の4人はもうすぐ2度目の卒制です。今回の作品から卒制に向けてどう展開していくのか楽しみです!
研究所での残り半年、思いっきり制作して下さい!

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最後に先生方より総評をいただきました。
本郷先生の言葉のとおり、今回の講評で言葉に詰まったり言い訳をしてしまったひとは、そこを自分の伸びしろと思ってこの先を切り開いていってください!

みなさま長い3日間お疲れさまでした!来週からはなんとワークショップです!!!(W)


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