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平面課題1講評


造形科1年生の平面の講評がありました。
第1課題のデッサンでモチーフは「自分を表現するもの」です!


まずはみんなの作品を並べてみんなで眺めます。

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「こんな機会ないですよ!舐めるように見てください!」と西先生

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こちらはモチーフや構図が楽しい作品。
ゾウのおもちゃやベイマックスがやいのやいのしていて、物語を感じるます。

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こちらはおそらくスカパラが好きなんでしょうね〜。
ノートパソコンやCDのジャケットなどよく描き込まれています。

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一部水彩で着色した作品。
色々な素材がしっかり描き分けられています。

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蛇好きでしょうか。
受験対策のデッサンとは違ってみんな個性がよくあらわれています。

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その後、西先生から一点一点丁寧に講評をいただきました。

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デッサンでは自分で考えずにモチーフのあるままの姿を描くことが大事。
シンプルですがそれはとても難しいことなんのです。

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中には構図に悩みすぎて時間が足りなくなってしまった学生も...。
悔しさをバネに頑張って完成させてください!

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みんな同じ時間の中で、それぞれが課題にどう取り組んだのか作品によくあらわれていました。
画家ではないのでじっくりデッサンをする機会は今後なかなかないと思いますので、今回の作品を是非大切にしてください。

次の課題は色彩構成です。(W)

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