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バーナーワーク


造形科の学生は前期選択授業があります!
バーナーワークの先生はコアガラス作家の僚子先生です!

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まずは機材とガラスの説明。
吹きガラスで使っているガラスとは違って、バーナー用のガラスは溶解温度が500℃程度ととても低いです。
自分の家のガス栓からでもガスバーナーを使うことが出来ます。

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まずは基本となる細いガラス棒を引いてバーツをつくる!
先生のデモを見た後にレッツトライ!

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さすが2年生、ガラスの種類は違えど扱いは慣れています。

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ボーダー率の高さ

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さっきつくったパーツを組み合わせて別のパーツを作っていきます。

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これをのばして切ると断面にお花模様が!でるらしい!

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つづいてトンボ玉。
小さすぎてみづらいでしょうが、お花のパーツを埋め込んでいます!

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こちらが完成品!
バーナーワークで出来るものは小さいですが、その中にはとても緻密な世界が広がっています!

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これからなにが出来るかな?(W)



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