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後期講評会


2月28日と3月1日の2日間、造形科1年生と研究科1年生の後期講評会を行いました!

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今回のゲスト講師は
右:研究所顧問の武田厚先生
左:ガラス作家の辻野剛さん
です!!よろしくお願いします!!

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前期講評では教室を16分割した空間でしたが、後期講評会ではギャラリー、ホール、レクチャー室などでちゃんと空間を使って展示が出来ます。
なので先生方からは作品についてだけでなく展示方法についても色々とアドバイスが頂けます。

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所長さんも参戦!

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モチーフのどこにフォーカスして制作したのか、制作のきっかけはなんなのか、相手に分かりやすく説明することはとても難しいです。
しかし作家として必ず必要なので!今のうちに発表にもなれておかねば!

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造形科1年生は初めてガラスを扱うところから始まり、技術習得のため課題がとても多いので毎日ものすごく忙しかったと思います。
納得いっていないものを発表しなくてはいけなくて悔しい思いをした学生もいたようです。
Amy先生の「プロでも良い作品が1つ出来た背景にはダメな作品が5個は出来ている。」という言葉がとても心に残りました。

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なんとホットショップでこんなインスタレーション展示をした学生も!

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課題へどう取り組むかはひとそれぞれですが、一生懸命取り組んだこの1年間の成長っぷりをしっかり見せていただきました!造形科1年生のみんなお疲れさま!

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続いての研究科1年生は造形科から進学した学生たちです。
それぞれがまだまだ課題はあるようですが、やはり造形科とのレベルの違いを見せてくれました!
研究科のみんなもお疲れさま!

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最後にゲストのおふたりに総評をいただきました!
武田先生、辻野さん、2日間ありがとうございました!

講評の中では先生方の意見が異なることもあり、学生のみなさん混乱する場面もあったかもしれません。
ですが、本郷先生もおっしゃっていたように、講評は見た人が一方的に意見を言う場ではなく、自分では気づかない可能性を引き出す機会なのです。
この機会を全力で利用してやる!ぐらいの気持ちで今回の講評を次の制作にいかしていきましょう!

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明日からはメンテナンスですよ〜。(W)

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