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春ワークショップ3日目


早くも春ワークショップ3日目となりました。毎日数多くのグループ、個人ワークの制作で皆さん大忙しです。
サーマンさんも日本時間にようやく慣れたそうでさらにパワーアップです。
今日はドローイングエクササイズから始まりました。
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A3サイズの紙が1人10枚ずつ配付され、「パートナーの顔を画面を見ないで描写する」、「ガラスで制作したいもの」、「学校で制作したいもの」というテーマでドローイングを行いました。制限時間、描写方法など条件が与えられ、普段とは異なった方法でドローイングに挑みます。
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さて、どのようなドローイングが完成したのでしょうか。皆の作品について意見を述べ合います。画面を見ないで描写した作品もアーティスティックで見応えがありますね。短時間で行った作品のアイディアドローイングも今後の制作に繋がりそうです。
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午後には、新たな5人のメンバーでグループを構成し、ホットショップでグループ制作を行いました。テーマは「新しい彫刻作品」です。
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研究科生が先頭になり、造形科の学生と協力して制作に取り組みます。課題が与えられて間もなく制作が始まりますので、完成像を浮かべながらの作業です。
今朝は雨が降ったこともあり湿度も気温も高く、かなりハードな作業時間となりました。
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造形科の学生も知恵を絞りユニークな方法で試みます。ガラスのパウダーや粒を本体にふりかけているようですね。
本体のガラスにきちんと溶着したのでしょうか。
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与えられた時間は2時間と短いですが、個性溢れる作品が完成されていきます。皆さんなかなか良いチームワークです。
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ホットショップでのグループ制作が一段落し、次に"UNSUCCESSFUL WORK"をもとにした作品の講評会が行われました。過去作品の中で成功しなかったと思われるものを各自持参しました。それを学生間で交換し、仲間の作品に新たな価値を持たせるという試みです。作品に他の素材を付け加えたり、設置条件を変えるなどの工夫を行いました。
さて、失敗作品は成功作品として蘇ったのでしょうか。
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"SUCCESSFUL"か"UNSUCCESSFUL"なのか、各自の見解は様々です。どのような条件がそれぞれの判断を左右するのでしょうか。今後のガラス制作にも活かせるユニークなエクササイズでした。
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明日は、春ワークショップの一般公開日です。新たなデモンストレーションやレクチャー、課題が楽しみです。
今日も楽しく充実した1日でした。サーマンさんありがとうございました。
Thank you Therman-san!!!(E)
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春ワークショップ・一般公開のお知らせ】

今回は、アメリカを拠点に活動されているガラス作家のサーマン・ステイタム氏によるワークショップとなっております。

2015年6月13日(土)、14日(日)10:00〜16:00
  13日(土)13:30〜16:00 学校説明会
  14日(日)13:30〜14:30 ステイタム氏のスライドレクチャー

*どちらも入場無料、事前申込み不要となっておりますので、皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
http://toyamaglass.ac.jp/info/information-index.php











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