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学生アンケート5「平面」


続いて毎週金曜日の基礎造形「平面」と「立体」の授業です。

「平面」
 先生のお話があちこちに飛ぶのが面白いです。好奇心を持って観察すると新しい発見があるということ、面白がることが大事というのは、これからガラスで造形をしていく上で大切な基盤になると思います。(造形科1年:MT)

 平面の授業での様々な発見が、他の制作、作品にとても影響を与えています。美術とは?造形とは?ガラスとは?たくさんのことを考えられる授業です。(造形科2年:YK)

 ガラス以外のアプローチで自己表現を考える場。西先生のパワフルでポジティブな言葉に引っぱられて自然とみんなやる気になっていた。自分を見つめ、人を見つめることがこんなにも楽しいとは思わなかった。(造形科2年:NY)

 この授業はもう一度受けたい授業No.1です。自分の興味や探求心に従って、あらゆることをリサーチしてゆきます。先生の知識量が本当に膨大で、どんなパスを投げても返してくれるのが面白いです。(研究科1年:ST)

 創作意欲をくすぐられる数々の課題とそれにまつわる西先生のお話は思わず手を止めて聞き入ってしまうほど。その時だけに終わらず1年後、2年後に思い出してハッとさせられることも多々あり、私にとっての知恵の泉です。(研究科2年:TF)
 
 

「立体」
 先生に制作工程を教えて頂いて、あとは各自自主的に作業するので、自身の気持ちが大切になってくると思いました。あきらめない気持ちと継続していく力が身に付くと思います。(造形科1年:RS)

 立体の授業では立体造形の基礎だけでなく、作品を制作し、発表するまでの流れも学ぶことができます。自分たちで実際に展覧会を企画し、一般の方々に見てもらうことで多くの刺激を受けたのが印象的です。(造形科2年:YS)

 粘土や石膏などキルンワークでガラスを形作るための技術を学ぶことも出来る大切な授業です。後期のグループ展に関するマケット制作や準備、制作は今後の自分に生かされる重要な取り組みです。(造形科2年:YK)

 立体の授業の一環として、美術館で展示会ができたのはとても良い経験になり楽しかった。お客さんの生の声を聞くことがいかに貴重で、またそれが喜びになるということが分かった。(造形科2年:KT)

 当初は基礎的な造形を学ぶ授業という気持ちでスタートしましたが、課題をこなしていくにつれて、造形的感性や、知識量を増やしていく必要性を感じました。(造形科2年:ES)

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