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学校ブログ [ お知らせ・ニュースの最近のブログ記事 ]

今日はアーティスト・イン・レジデンスで富山に6週間滞在している
エヴァさんのワークショップの日です!
みんなー、集まれ〜!!!

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エヴァさんの今回の富山でのプロジェクトは
「富山市民のみなさんに折り紙を作ってもらい、それをガラス作品にする!!!」
というもの。

今日はその折り紙を折ってもらうために
富山市中老田にある「英会話フレンズ&プリスクール」にお邪魔させていただきました!
今日の折り紙ワークショップに参加してくれるのは、年中さんと年長さんの園児のみなさんです!

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みんな意気揚々とエヴァさんの前に集まってくれました!

実はこのプリスクールでは、通常の授業は全て英語で行われています!
なのでエヴァさんの説明も全て英語で行い、一切の通訳もありません!
わぉ!!

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みんなこんなに小さいのに英語が分かるんですね!
エヴァさんの英語での説明をしっかり聞いてくれています。
受け答えも英語で行われます。

本当にすごい!!!!の一言です!

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まずは、エヴァさんが作品の作り方を説明してくれます。

なになに?
なんと、いろんな形の折り紙がガラスになっちゃうんですって!!!
まずはこのボートの形の折り紙で説明をします。

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一体どうやって作っていくの???
園児のみんなは身を乗り出して聞いています!

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まず、ドロドロに溶けたガラスを
「溶解炉」というガラスが溶けている炉の中から巻き取ります。

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その炉から巻き取ったガラスがこちら!
細ーいガラスが見えますか?

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そのガラスを細かく砕いて粒状のガラスにし、そのガラスに糊をまぜて
「ガラスの粘土」を作ります。

みんなが触っているのは、そのガラスの粘土。
フワフワとした触感です。

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そのガラスの粘土を、折り紙の表面の形に合わせて貼付けていきます。

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表面にガラスを貼付けられた折り紙を、四角い電気炉の中に入れて
800度の高温で熱します。
その際、中の紙は燃えてなくなってしまい、
表面に貼付けたガラスの粘土だけが残ります。

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炉の温度を800度から常温まで冷まし、窯の中から取り出すと、、、
こんなボートの形のガラスが出来上がります!!!
じゃじゃーーん!

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触っていいですよ〜、とエヴァさん。
みんな手でしっかりと質感を確かめています。

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さぁ、エヴァさんの説明が終わり、
フレンズプリスクール主宰のジョンさんから、もう一度作り方のおさらいです。

もちろん、ここでの説明も全て英語で話されています!!!

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ジョンさんが分かりやすく、細かくおさらいをしてくれています!

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ジョンさんが何やら、ピンクの箱を持ってきてくれました!

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箱の中には、、、
みんなが前もって作ってくれた折り紙がぎーーーっしり入っていました!!!!
いっぱいありますね!!!

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一つ一つ、折り紙の形を確認していきます。
これは誰が作ったのかな〜???
何の形でしょう???

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みんなの折り紙を見終わったあと、
エヴァさんからみんなに、
エヴァさん直筆の展覧会の招待状が手渡されました!

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実はこの招待状、全て日本語で書かれていて
エヴァさんがひらがな、カタカナ、漢字を一生懸命練習して
ご自分で書いたものなんです!!

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エヴァさんから招待状をもらい、ちょっぴり恥ずかしそう。

みんなが一生懸命作った折り紙が、ガラス作品になって
富山ガラス美術館で展示されるんですって!!!!
すごいね〜〜〜!!!

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みんなに招待状を渡し終えたところで、本日のワークショップは終了です!

みんなの折り紙が、これからどんな作品に仕上がるのでしょうか???
楽しみですね!!!

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エヴァさんの初めての富山でのワークショップが終了し、大盛況で、大成功に終わりました!!!

英会話フレンズ&プリスクールのジョンさん、あいさん、いずみさん、先生方、
そして可愛い園児のみなさんのおかげで、無事にたくさんの折り紙を頂くことができました!!!
本当にどうもありがとうございました。

園児のみんなが作ってくれたガラスは、
このあとガラスになり、
11月23日(木・祝)〜11月26日(日)に富山市ガラス美術館5階ギャラリー2で行われる展覧会に出品されます。

園児のみんなもご家族みんなで見に来てくれるといいな!
英会話フレンズ&プリスクールの皆さん、本当にどうもありがとうございました!!!(I)


⇒英会話フレンズ&プリスクールのH.Pはこちら







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さて、本日より富山ガラス造形研究所のアーティスト・イン・レジデンス事業が始まります!!!
みんな朝からホールに大集合です。

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そもそもアーティスト・イン・レジデンスってなぁに?という方に、ちょっとご説明、、、
アーティスト・イン・レジデンスとは「作家がある場所で一定期間、滞在制作をするプログラム」のこと。
富山ガラス造形研究所では今年で第8回目の開催となり、
選ばれた作家さんには6週間の滞在制作を行って頂きます!

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こちらが今年度のレジデンス作家さんのエヴァ・ノバコバさんです!!!
チェコ出身で、現在オーストラリアで作品制作を行っています。
たくさんの応募者の中から選ばれました!!!

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これからエヴァさんの作品制作が、どんな風に進んでいくのか楽しみですね!!!

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この滞在制作で作られた作品は、
富山市ガラス美術館5階ギャラリーにて成果発表として展示されます。
また市民の方々に、作品制作の様子を見て頂けるよう公開制作も行います!

エヴァさんの制作の進行をこれからどしどしアップしていきます!
お楽しみに〜〜〜!
(I)

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富山ガラス造形研究所造形科では、二年生になるとキルンクラスとコールドクラスに分かれて授業を行います。
只今、コールドクラスは展覧会の真っ最中!




先週は展覧会の搬入でした!
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作品や展示台等、皆で車に積込みます。
大きい作品は重いので大変です。 

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会場に着いたら、まずはパーテーションを移動させます。
これがなかなか難しい。

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そして展示台をおいて、作品展示!
実際に展示してみると想像と違っていたり、様々な問題が起こります。

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先生による最終チェック!大丈夫かな。

どんな展示になったのかは実際にご覧いただければ幸いです!
是非、会場にお越し下さい!!!




富山ガラス造形研究所造形科二年コールドクラス展「もしもし」

 期間:2017年8月4日(金)ー8月9日(水) 9:30ー17:30 【入場無料】
 会場:富山市ガラス美術館5Fギャラリー1

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(k)


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今年度で6回目となるアーティスト・イン・レジデンス事業が始まりました。今年は、世界15カ国から応募があり、48名の中からアメリカ出身のジェフリー・ベンロース氏が選出されました。ジェフさんは、10月19日から11月29日までの6週間滞在し、主に富山ガラス工房で制作を行います。
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現在、カリフォルニア州に"Jeff Benroth Glass"工房を構えガラスオブジェのデザインや受注制作を行う傍ら作家活動をされています。この滞在制作期間中には、型を用いた吹きガラスやホットキャスト技法を用いて独創的なインスタレーション作品を制作する予定です。
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富山ガラス工房のホットショップで制作が始まりました。ジェフさんは右手を負傷されているため、工房スタッフの方がギャファーとして、ジェフさんの作品を代わりに制作します。まずは、木型を用いることによって、円錐形のガラスを大量に制作します。シンプルな形ですが奥が深そうです。この形のガラスを50個以上制作し、大きな球、または半球状のインスタレーション作品を制作するそうです。
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10月20日には、ガラス工房のスタッフの方への紹介を兼ねたスライドショーが研究所会議室で行われました。
学生時代の作品から始り、他のアーティストから受注し制作した作品、プロダクション制作のマネジャーでもあった頃の作品などが紹介されました。
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1994年にはアメリカのピルチャックガラススクールワークショップに参加し、ルース・キング先生のクラスを受講しました。課題の1つに、クラス全員で小さな池に並べられるほどの円錐形の形をしたガラスを3日間で吹くというものがあったそうです。この課題を経て、"如何にアイディアを実現すること"が"技術力"よりも増して重要だということを学びました。
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プロダクション作品は、形よりも色の選択が重要だということです。形がシンプルであっても同系色でまとめたり、白を配色することで一層引き立つようです。
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富山という土地や環境、そして人々との出会いと豊かな制作時間の中で、ジェフさんの作品展開が期待されます。
富山ガラス工房の皆さんには制作の手伝いや設備の準備などでこれからお世話になります。よろしくお願いします。
滞在期間中には、公開講座や制作、展覧会やアーティストトークも開催されますので是非皆さんお越し下さい。 (E)

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金沢にある宝円寺というお寺で研究科の学生と卒業生のグループ展がやっているので行ってきました。

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渋いわ〜。利家と松の寺とも呼ばれる歴史のあるお寺です。

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たまらんわ〜。庭きれい!

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展示場所が変わるだけで作品が全然違って見えます。

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二階は天気がよければ開けっ放し!風が気持ちよく吹き抜けてすごく気持ちがよかったです。

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アクセサリーの販売もしているよ!

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「ガラスのなかま展」
2015/9/7(月)〜13(日) 入場無料
10:00〜16:00 最終日〜15:00
会場 曹洞宗 護国山 宝円寺
石川県金沢市宝町6-14
出展作家 大野和美/鈴木奈々/山口紀子/米津真理奈


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今週日曜日までやっておりますので是非!(W)

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先日、OSD(大阪産業大学)の学生さんたちが研究所に遊びに来てくれました!
OSDの学生さんたちのデザインを研究科1年生がガラスで制作するというこのプロジェクト。
進行状況を実際に作ったサンプルを見せながら説明していきます。

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ずっとスカイプでパソコンの画面越しにやりとりしていたので、直接話しが出来るのは嬉しいものです。

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図面通りに作るのはなかなか難しく悪戦苦闘している我々ですが、手作りの表情にOSDの学生さんたちは喜んでくれたようです!

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なんと!OSDの学生さんたちが3Dに見える図面を持ってきてくれました。
わかりやすい!なにこれ〜!

頑張って完成させますね!

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そして隣の工房で体験をしてから帰られたようです。
遠くまでわざわざありがとうございました〜!



ここからはお出かけ編です。

研究所から車で10分くらいのところにある太閤山ランドへ行ってきました!

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なにをしにきたかというと、今太閤山ランドで開催されいている「太閤山ビエンナーレ」を見学に来たのです。

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太閤山ランドには展望台があったり...

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ちっちゃい滝があったり。

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あと人が通るとそこだけ水が止まる噴水があったり!

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たのしい〜。
肝心の作品の写真を撮るのを完全に忘れてましたが、太閤山ビエンナーレは8/29日までやってます!


1期は7/3まで。研究所からは本郷先生が出展中。
2期は7/6〜7/31まで。助手の類さん、後藤さんとスタニー先生の奥さんのラドカさんも出展します。
3期は8/3〜8/29まで。2期から引き続き類さんとラドカさん、そしてスタニー先生が出展されます。

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他にも富山の作家さんたちの作品多数!
ぜひぜひ〜!!(W)

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アートフェア富山2015・アートアワード

2015.9.1(火)-3(木)

会場:富山市岩瀬周辺(廻船問屋群の街並みを活用)

 

 

アートフェア富山は、富山発のアートを全国へ、世界へと発信していくために、行政、コレクター、美術商が連携し、一丸となって作家・アーティストを支援し、富山のアートシーンを盛り上げようという取り組みです。

富山ゆかりの才能ある次世代のアーティストたちを支援することを目的として、コンペ「アートアワード」を行っています。 富山発アートの全体的なレベルアップを図ると共に、優秀な作家には次のステップとして、より大きなステージで作品を発表する機会を提供しています。

富山を代表する祭り「おわら風の盆」にあわせて開催いたします。毎年、国内外から大勢のお客様を迎え、富山が熱気に包まれるこの時期。まさに盛り上がろうとしている富山のこれからのアートを同時にお楽しみいただけることを願っております。 

 現在、出展作家を募集中です。

※応募締切 6月1日(月)【当日消印有効】

応募される方へ

アートフェア富山2015・アートアワードに応募をお考えの方は、下記をご参照下さい。

受付がお済みになった方は、「出展者専用ページ」にお進み下さい。

詳細につきましては、事務局までお問い合わせ下さい。

 

応 募 要 項

 

【募集作品・応募について】

■募集作品 

1)平面・立体部門(絵画、金工、漆芸、陶芸、木彫、等)

2)ガラス部門(ガラスを主な素材とする作品)

両部門とも、一点物のアート作品に限ります。

・出品作品は、未発表・既発表を問いません。

・作品の素材は問いません。

・作品のサイズは、

 平面作品は、200号までとします。

 立体作品は、大型の作品は、事前に事務局までご確認下さい。

・作品の設置に特別な器具等を必要とする場合、予めそれらを施して下さい。

展示に必要な展示台は、原則として、各自で用意して下さい。

・作品には、参考価格を設定し、公表の可否もお知らせ下さい。

 会期中に問い合せがあった場合、閉会後に販売を仲介することがあります。

 

■応募資格

・富山県内在住者及び本県に居住したことのある富山ゆかりの方とします。

・応募作品は、一人1点とします。

 

■応募方法

・応募申込書に必要事項を記入し、事務局まで提出して下さい。

 本サイト内「ダウンロードページから応募申込書をダウンロードできます。

・エントリー料として、5,000円の納入が必要です。 

 応募申込書の提出と、エントリー料の納入をもって、申込受付完了とします。

 WEB+銀行振込、または現金書留でお願いいたします。

・詳細は、事務局までメール又は電話にてお問い合わせ下さい。

・一旦申し込みを受け付けた方については、応募の撤回は認めません。

 

■エントリー料

参加登録料として、5,000円

・申込書類を提出時に、事務局に納入して下さい。

・銀行振込または現金書留でお願いいたします。

(銀行振込の場合)

北陸銀行 越前町支店 普通預金 6014378

アートフェア富山実行委員会(読み:アートフエアジツコウイインカイ)

(現金書留の場合)

930-0095 富山市舟橋南町5-9 富山美術倶楽部内 アートフェア富山実行委員会 宛

・送金に係る費用、手数料は応募者負担となります。

・一旦納入されたエントリー料は返却いたしません。

 

■応募締切

平成27年6月1日(月)【当日消印有効】

 

【作品の搬入と搬出】

■作品搬入

・作品搬入に係わる経費は、応募者負担となります。

・応募作品の破損等については、主催者は一切の責任を負いません。

■搬 入 日

 ※追ってご案内いたします。 

■搬 入 先

 ※追ってご案内いたします。 

■作品搬出

・作品の搬出は、9月3日(木)の閉会後となります。

・作品搬出に係わる経費は、応募者負担となります。

 

【審査について】

■審  査

・応募作品の審査は、9月3日(木)に行います。

・審査結果については、9月3日(木)の表彰式にて発表します。

・審査の結果及び作品の陳列位置、配列等についての異議は受理しません。

■審 査 員

 長谷川智恵子氏(日動画廊)

 八木宏昌氏(富山県立近代美術館)

 久郷幸史氏(GALLERY KUGO、アートフェア富山実行委員長)

 他 1名を予定

■表 彰 式

 9月3日(木) 17:30~(予定)

・表彰式には、原則として全員参加でお願いいたします。

 

 

 

関 連 企 画

作品展示のほか、同会場にて下記の関連企画を開催いたします。

いずれも入場無料です。ぜひご参加下さい。

 

■オープニングレセプション(関係者のみ)

協賛者や県内外の美術商、ギャラリストをお招きし、出展作家との親睦を図ります。

9月1日(火)18:30~20:00(予定)

 

■ギャラリートーク

展示作品を前に、審査員によるギャラリートークを行います。

9月3日(木)14:00~16:00

・長谷川智恵子氏(日動画廊)

・八木宏昌氏(富山県立近代美術館)

・久郷幸史氏(GALLERY KUGO、アートフェア富山実行委員長)

・他 1名を予定 





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ということで、今年から富山在住作家でなくてもガラス部門に出展できるようになりました!



現在富山を離れ活躍されている卒業生の方も是非!!(W)


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今年度で5回目となるアーティスト・イン・レジデンス事業が始まりました。今年はヨーロッパ、アメリカやアジアなど世界12カ国から応募があり、41名の中からチェコ出身のパブリナ・チャンバロバ氏が選出されました。パブリナさんは、10月17日から11月27日までの6週間滞在し、主に富山ガラス工房と研究所で制作を行います。
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研究所で紹介が行なわれました。パブリナさんは15歳からガラスを学び始め、チェコのノービブルガラススクールを修了されました。現在は、オーストリアのLobmeyrに勤務する傍らエングレービング作家として活動されています。また、コーニングガラス美術館(アメリカ)やビルドベルグ(ドイツ)のワックショップにおいて講師をされるなど、世界的にご活躍されています。
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午後からは富山ガラス工房で制作を始めました。パブリナさんは、いくつか制作プロジェクトをお持ちのようです。そのうちの1つは、富山地元住民の方々の顔をガラスに表現するというものです。さっそく女性の顔を色ガラス板に彫っていきます。エングレービング技法とはどのようなものでしょうか。銅素材などの円盤形グラインダーに研磨剤をつけてガラス表面に繊細なイメージを彫刻する方法です。彫り込むイメージによって、グラインダーの形状や大きさ、研磨剤の荒さなどを使い分けます。
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そして、パブリナさんの紹介レクチャーが行なわれました。パブリナさんのチェコにおける制作環境、最近開催した展示会や現在の活動についてお話し頂きました。富山という土地や環境、そして人々との出会いと豊かな制作時間の中で、パブリナさんの作品展開が期待されます。
皆さんもこの機会に制作風景を覗きに行ってみてください。富山ガラス工房の皆さんには制作の手伝いや設備の準備などでこれからお世話になります。よろしくお願いします。
滞在期間中には、公開講座や制作、展覧会やアーティストトークも開催されますので是非皆さんお越し下さい!!! (E)

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最後は隔年で実施される集中講義の「ガラス材料学」と「ガラス工芸史」です。

「ガラス材料学」
 専門的な講義なので、気を抜くと話しについていけなくなりますが、普段の制作中の疑問が腑に落ちます。ガラスという素材に対する興味が増しました。(造形科2年:MI)

 ガラスに対しての考え方が、大きく広がる授業だと思います。化学技術の視点からのガラスの持つ可能性や現代社会でのガラスの役割を教えて下さるので、美術工芸の視野以外からガラスについて考えられました。(研究科1年:SI)


「ガラス工芸史」
 自分の知らない作家さんや作品、知識や歴史に出会うことが出来ます。先生の意見がとても新鮮で、多くの作品を見て行くうちに自分はガラスのどんなところに惹かれるのか気付かせてくれます。(造形科2年:KS)

 紀元前のガラスの話から始まり、現代のガラス作家の話、日本の工芸の流れなど詳しく歴史が学べました。工芸の歴史を学ぶことで、現在、自分が制作していることについて改めて考えることが出来ました。(研究科2年:CK)


 以上です。
 このアンケートは5月の終わりに実施したものです。造形科1年生は入学してから2ヶ月ほどの時期でしたのでまだ授業回数も少なく大変だったと思います。
遅くなりましたが、学生のみなさんご協力ありがとうございました!同じ授業を受けながらも感じることはそれぞれのようです。入学を検討中の方の参考になれば幸いです。(A)

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続いて毎週金曜日の基礎造形「平面」と「立体」の授業です。

「平面」
 先生のお話があちこちに飛ぶのが面白いです。好奇心を持って観察すると新しい発見があるということ、面白がることが大事というのは、これからガラスで造形をしていく上で大切な基盤になると思います。(造形科1年:MT)

 平面の授業での様々な発見が、他の制作、作品にとても影響を与えています。美術とは?造形とは?ガラスとは?たくさんのことを考えられる授業です。(造形科2年:YK)

 ガラス以外のアプローチで自己表現を考える場。西先生のパワフルでポジティブな言葉に引っぱられて自然とみんなやる気になっていた。自分を見つめ、人を見つめることがこんなにも楽しいとは思わなかった。(造形科2年:NY)

 この授業はもう一度受けたい授業No.1です。自分の興味や探求心に従って、あらゆることをリサーチしてゆきます。先生の知識量が本当に膨大で、どんなパスを投げても返してくれるのが面白いです。(研究科1年:ST)

 創作意欲をくすぐられる数々の課題とそれにまつわる西先生のお話は思わず手を止めて聞き入ってしまうほど。その時だけに終わらず1年後、2年後に思い出してハッとさせられることも多々あり、私にとっての知恵の泉です。(研究科2年:TF)
 
 

「立体」
 先生に制作工程を教えて頂いて、あとは各自自主的に作業するので、自身の気持ちが大切になってくると思いました。あきらめない気持ちと継続していく力が身に付くと思います。(造形科1年:RS)

 立体の授業では立体造形の基礎だけでなく、作品を制作し、発表するまでの流れも学ぶことができます。自分たちで実際に展覧会を企画し、一般の方々に見てもらうことで多くの刺激を受けたのが印象的です。(造形科2年:YS)

 粘土や石膏などキルンワークでガラスを形作るための技術を学ぶことも出来る大切な授業です。後期のグループ展に関するマケット制作や準備、制作は今後の自分に生かされる重要な取り組みです。(造形科2年:YK)

 立体の授業の一環として、美術館で展示会ができたのはとても良い経験になり楽しかった。お客さんの生の声を聞くことがいかに貴重で、またそれが喜びになるということが分かった。(造形科2年:KT)

 当初は基礎的な造形を学ぶ授業という気持ちでスタートしましたが、課題をこなしていくにつれて、造形的感性や、知識量を増やしていく必要性を感じました。(造形科2年:ES)

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