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学校ブログ [ お知らせ・ニュースの最近のブログ記事 ]

今年度で6回目となるアーティスト・イン・レジデンス事業が始まりました。今年は、世界15カ国から応募があり、48名の中からアメリカ出身のジェフリー・ベンロース氏が選出されました。ジェフさんは、10月19日から11月29日までの6週間滞在し、主に富山ガラス工房で制作を行います。
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現在、カリフォルニア州に"Jeff Benroth Glass"工房を構えガラスオブジェのデザインや受注制作を行う傍ら作家活動をされています。この滞在制作期間中には、型を用いた吹きガラスやホットキャスト技法を用いて独創的なインスタレーション作品を制作する予定です。
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富山ガラス工房のホットショップで制作が始まりました。ジェフさんは右手を負傷されているため、工房スタッフの方がギャファーとして、ジェフさんの作品を代わりに制作します。まずは、木型を用いることによって、円錐形のガラスを大量に制作します。シンプルな形ですが奥が深そうです。この形のガラスを50個以上制作し、大きな球、または半球状のインスタレーション作品を制作するそうです。
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10月20日には、ガラス工房のスタッフの方への紹介を兼ねたスライドショーが研究所会議室で行われました。
学生時代の作品から始り、他のアーティストから受注し制作した作品、プロダクション制作のマネジャーでもあった頃の作品などが紹介されました。
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1994年にはアメリカのピルチャックガラススクールワークショップに参加し、ルース・キング先生のクラスを受講しました。課題の1つに、クラス全員で小さな池に並べられるほどの円錐形の形をしたガラスを3日間で吹くというものがあったそうです。この課題を経て、"如何にアイディアを実現すること"が"技術力"よりも増して重要だということを学びました。
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プロダクション作品は、形よりも色の選択が重要だということです。形がシンプルであっても同系色でまとめたり、白を配色することで一層引き立つようです。
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富山という土地や環境、そして人々との出会いと豊かな制作時間の中で、ジェフさんの作品展開が期待されます。
富山ガラス工房の皆さんには制作の手伝いや設備の準備などでこれからお世話になります。よろしくお願いします。
滞在期間中には、公開講座や制作、展覧会やアーティストトークも開催されますので是非皆さんお越し下さい。 (E)

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金沢にある宝円寺というお寺で研究科の学生と卒業生のグループ展がやっているので行ってきました。

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渋いわ〜。利家と松の寺とも呼ばれる歴史のあるお寺です。

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たまらんわ〜。庭きれい!

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展示場所が変わるだけで作品が全然違って見えます。

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二階は天気がよければ開けっ放し!風が気持ちよく吹き抜けてすごく気持ちがよかったです。

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アクセサリーの販売もしているよ!

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「ガラスのなかま展」
2015/9/7(月)〜13(日) 入場無料
10:00〜16:00 最終日〜15:00
会場 曹洞宗 護国山 宝円寺
石川県金沢市宝町6-14
出展作家 大野和美/鈴木奈々/山口紀子/米津真理奈


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今週日曜日までやっておりますので是非!(W)

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先日、OSD(大阪産業大学)の学生さんたちが研究所に遊びに来てくれました!
OSDの学生さんたちのデザインを研究科1年生がガラスで制作するというこのプロジェクト。
進行状況を実際に作ったサンプルを見せながら説明していきます。

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ずっとスカイプでパソコンの画面越しにやりとりしていたので、直接話しが出来るのは嬉しいものです。

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図面通りに作るのはなかなか難しく悪戦苦闘している我々ですが、手作りの表情にOSDの学生さんたちは喜んでくれたようです!

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なんと!OSDの学生さんたちが3Dに見える図面を持ってきてくれました。
わかりやすい!なにこれ〜!

頑張って完成させますね!

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そして隣の工房で体験をしてから帰られたようです。
遠くまでわざわざありがとうございました〜!



ここからはお出かけ編です。

研究所から車で10分くらいのところにある太閤山ランドへ行ってきました!

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なにをしにきたかというと、今太閤山ランドで開催されいている「太閤山ビエンナーレ」を見学に来たのです。

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太閤山ランドには展望台があったり...

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ちっちゃい滝があったり。

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あと人が通るとそこだけ水が止まる噴水があったり!

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たのしい〜。
肝心の作品の写真を撮るのを完全に忘れてましたが、太閤山ビエンナーレは8/29日までやってます!


1期は7/3まで。研究所からは本郷先生が出展中。
2期は7/6〜7/31まで。助手の類さん、後藤さんとスタニー先生の奥さんのラドカさんも出展します。
3期は8/3〜8/29まで。2期から引き続き類さんとラドカさん、そしてスタニー先生が出展されます。

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他にも富山の作家さんたちの作品多数!
ぜひぜひ〜!!(W)

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アートフェア富山2015・アートアワード

2015.9.1(火)-3(木)

会場:富山市岩瀬周辺(廻船問屋群の街並みを活用)

 

 

アートフェア富山は、富山発のアートを全国へ、世界へと発信していくために、行政、コレクター、美術商が連携し、一丸となって作家・アーティストを支援し、富山のアートシーンを盛り上げようという取り組みです。

富山ゆかりの才能ある次世代のアーティストたちを支援することを目的として、コンペ「アートアワード」を行っています。 富山発アートの全体的なレベルアップを図ると共に、優秀な作家には次のステップとして、より大きなステージで作品を発表する機会を提供しています。

富山を代表する祭り「おわら風の盆」にあわせて開催いたします。毎年、国内外から大勢のお客様を迎え、富山が熱気に包まれるこの時期。まさに盛り上がろうとしている富山のこれからのアートを同時にお楽しみいただけることを願っております。 

 現在、出展作家を募集中です。

※応募締切 6月1日(月)【当日消印有効】

応募される方へ

アートフェア富山2015・アートアワードに応募をお考えの方は、下記をご参照下さい。

受付がお済みになった方は、「出展者専用ページ」にお進み下さい。

詳細につきましては、事務局までお問い合わせ下さい。

 

応 募 要 項

 

【募集作品・応募について】

■募集作品 

1)平面・立体部門(絵画、金工、漆芸、陶芸、木彫、等)

2)ガラス部門(ガラスを主な素材とする作品)

両部門とも、一点物のアート作品に限ります。

・出品作品は、未発表・既発表を問いません。

・作品の素材は問いません。

・作品のサイズは、

 平面作品は、200号までとします。

 立体作品は、大型の作品は、事前に事務局までご確認下さい。

・作品の設置に特別な器具等を必要とする場合、予めそれらを施して下さい。

展示に必要な展示台は、原則として、各自で用意して下さい。

・作品には、参考価格を設定し、公表の可否もお知らせ下さい。

 会期中に問い合せがあった場合、閉会後に販売を仲介することがあります。

 

■応募資格

・富山県内在住者及び本県に居住したことのある富山ゆかりの方とします。

・応募作品は、一人1点とします。

 

■応募方法

・応募申込書に必要事項を記入し、事務局まで提出して下さい。

 本サイト内「ダウンロードページから応募申込書をダウンロードできます。

・エントリー料として、5,000円の納入が必要です。 

 応募申込書の提出と、エントリー料の納入をもって、申込受付完了とします。

 WEB+銀行振込、または現金書留でお願いいたします。

・詳細は、事務局までメール又は電話にてお問い合わせ下さい。

・一旦申し込みを受け付けた方については、応募の撤回は認めません。

 

■エントリー料

参加登録料として、5,000円

・申込書類を提出時に、事務局に納入して下さい。

・銀行振込または現金書留でお願いいたします。

(銀行振込の場合)

北陸銀行 越前町支店 普通預金 6014378

アートフェア富山実行委員会(読み:アートフエアジツコウイインカイ)

(現金書留の場合)

930-0095 富山市舟橋南町5-9 富山美術倶楽部内 アートフェア富山実行委員会 宛

・送金に係る費用、手数料は応募者負担となります。

・一旦納入されたエントリー料は返却いたしません。

 

■応募締切

平成27年6月1日(月)【当日消印有効】

 

【作品の搬入と搬出】

■作品搬入

・作品搬入に係わる経費は、応募者負担となります。

・応募作品の破損等については、主催者は一切の責任を負いません。

■搬 入 日

 ※追ってご案内いたします。 

■搬 入 先

 ※追ってご案内いたします。 

■作品搬出

・作品の搬出は、9月3日(木)の閉会後となります。

・作品搬出に係わる経費は、応募者負担となります。

 

【審査について】

■審  査

・応募作品の審査は、9月3日(木)に行います。

・審査結果については、9月3日(木)の表彰式にて発表します。

・審査の結果及び作品の陳列位置、配列等についての異議は受理しません。

■審 査 員

 長谷川智恵子氏(日動画廊)

 八木宏昌氏(富山県立近代美術館)

 久郷幸史氏(GALLERY KUGO、アートフェア富山実行委員長)

 他 1名を予定

■表 彰 式

 9月3日(木) 17:30~(予定)

・表彰式には、原則として全員参加でお願いいたします。

 

 

 

関 連 企 画

作品展示のほか、同会場にて下記の関連企画を開催いたします。

いずれも入場無料です。ぜひご参加下さい。

 

■オープニングレセプション(関係者のみ)

協賛者や県内外の美術商、ギャラリストをお招きし、出展作家との親睦を図ります。

9月1日(火)18:30~20:00(予定)

 

■ギャラリートーク

展示作品を前に、審査員によるギャラリートークを行います。

9月3日(木)14:00~16:00

・長谷川智恵子氏(日動画廊)

・八木宏昌氏(富山県立近代美術館)

・久郷幸史氏(GALLERY KUGO、アートフェア富山実行委員長)

・他 1名を予定 





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ということで、今年から富山在住作家でなくてもガラス部門に出展できるようになりました!



現在富山を離れ活躍されている卒業生の方も是非!!(W)


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今年度で5回目となるアーティスト・イン・レジデンス事業が始まりました。今年はヨーロッパ、アメリカやアジアなど世界12カ国から応募があり、41名の中からチェコ出身のパブリナ・チャンバロバ氏が選出されました。パブリナさんは、10月17日から11月27日までの6週間滞在し、主に富山ガラス工房と研究所で制作を行います。
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研究所で紹介が行なわれました。パブリナさんは15歳からガラスを学び始め、チェコのノービブルガラススクールを修了されました。現在は、オーストリアのLobmeyrに勤務する傍らエングレービング作家として活動されています。また、コーニングガラス美術館(アメリカ)やビルドベルグ(ドイツ)のワックショップにおいて講師をされるなど、世界的にご活躍されています。
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午後からは富山ガラス工房で制作を始めました。パブリナさんは、いくつか制作プロジェクトをお持ちのようです。そのうちの1つは、富山地元住民の方々の顔をガラスに表現するというものです。さっそく女性の顔を色ガラス板に彫っていきます。エングレービング技法とはどのようなものでしょうか。銅素材などの円盤形グラインダーに研磨剤をつけてガラス表面に繊細なイメージを彫刻する方法です。彫り込むイメージによって、グラインダーの形状や大きさ、研磨剤の荒さなどを使い分けます。
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そして、パブリナさんの紹介レクチャーが行なわれました。パブリナさんのチェコにおける制作環境、最近開催した展示会や現在の活動についてお話し頂きました。富山という土地や環境、そして人々との出会いと豊かな制作時間の中で、パブリナさんの作品展開が期待されます。
皆さんもこの機会に制作風景を覗きに行ってみてください。富山ガラス工房の皆さんには制作の手伝いや設備の準備などでこれからお世話になります。よろしくお願いします。
滞在期間中には、公開講座や制作、展覧会やアーティストトークも開催されますので是非皆さんお越し下さい!!! (E)

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最後は隔年で実施される集中講義の「ガラス材料学」と「ガラス工芸史」です。

「ガラス材料学」
 専門的な講義なので、気を抜くと話しについていけなくなりますが、普段の制作中の疑問が腑に落ちます。ガラスという素材に対する興味が増しました。(造形科2年:MI)

 ガラスに対しての考え方が、大きく広がる授業だと思います。化学技術の視点からのガラスの持つ可能性や現代社会でのガラスの役割を教えて下さるので、美術工芸の視野以外からガラスについて考えられました。(研究科1年:SI)


「ガラス工芸史」
 自分の知らない作家さんや作品、知識や歴史に出会うことが出来ます。先生の意見がとても新鮮で、多くの作品を見て行くうちに自分はガラスのどんなところに惹かれるのか気付かせてくれます。(造形科2年:KS)

 紀元前のガラスの話から始まり、現代のガラス作家の話、日本の工芸の流れなど詳しく歴史が学べました。工芸の歴史を学ぶことで、現在、自分が制作していることについて改めて考えることが出来ました。(研究科2年:CK)


 以上です。
 このアンケートは5月の終わりに実施したものです。造形科1年生は入学してから2ヶ月ほどの時期でしたのでまだ授業回数も少なく大変だったと思います。
遅くなりましたが、学生のみなさんご協力ありがとうございました!同じ授業を受けながらも感じることはそれぞれのようです。入学を検討中の方の参考になれば幸いです。(A)

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続いて毎週金曜日の基礎造形「平面」と「立体」の授業です。

「平面」
 先生のお話があちこちに飛ぶのが面白いです。好奇心を持って観察すると新しい発見があるということ、面白がることが大事というのは、これからガラスで造形をしていく上で大切な基盤になると思います。(造形科1年:MT)

 平面の授業での様々な発見が、他の制作、作品にとても影響を与えています。美術とは?造形とは?ガラスとは?たくさんのことを考えられる授業です。(造形科2年:YK)

 ガラス以外のアプローチで自己表現を考える場。西先生のパワフルでポジティブな言葉に引っぱられて自然とみんなやる気になっていた。自分を見つめ、人を見つめることがこんなにも楽しいとは思わなかった。(造形科2年:NY)

 この授業はもう一度受けたい授業No.1です。自分の興味や探求心に従って、あらゆることをリサーチしてゆきます。先生の知識量が本当に膨大で、どんなパスを投げても返してくれるのが面白いです。(研究科1年:ST)

 創作意欲をくすぐられる数々の課題とそれにまつわる西先生のお話は思わず手を止めて聞き入ってしまうほど。その時だけに終わらず1年後、2年後に思い出してハッとさせられることも多々あり、私にとっての知恵の泉です。(研究科2年:TF)
 
 

「立体」
 先生に制作工程を教えて頂いて、あとは各自自主的に作業するので、自身の気持ちが大切になってくると思いました。あきらめない気持ちと継続していく力が身に付くと思います。(造形科1年:RS)

 立体の授業では立体造形の基礎だけでなく、作品を制作し、発表するまでの流れも学ぶことができます。自分たちで実際に展覧会を企画し、一般の方々に見てもらうことで多くの刺激を受けたのが印象的です。(造形科2年:YS)

 粘土や石膏などキルンワークでガラスを形作るための技術を学ぶことも出来る大切な授業です。後期のグループ展に関するマケット制作や準備、制作は今後の自分に生かされる重要な取り組みです。(造形科2年:YK)

 立体の授業の一環として、美術館で展示会ができたのはとても良い経験になり楽しかった。お客さんの生の声を聞くことがいかに貴重で、またそれが喜びになるということが分かった。(造形科2年:KT)

 当初は基礎的な造形を学ぶ授業という気持ちでスタートしましたが、課題をこなしていくにつれて、造形的感性や、知識量を増やしていく必要性を感じました。(造形科2年:ES)
 
 
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次はコールドワークです。

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 ガラスの切断、研削、研磨の過程を経て、作品がガラス特有の美しい輝きを帯びていくのが非常に面白いです。地道な作業が多く時間もかかりますが、かけた労力だけ美しい輝きが出せるのでやりがいがあります。(造形科1年:TK)

 日本にいながらチェコの先生に教わることができるのはとても貴重だと思います。自分自身のバックグラウンドについても考えるようになりました。(造形科2年:MI)

 コールドは磨きの工程など、時間も根気も要る作業だ。当初はそれを苦痛に感じたが、クラスメイトの「ガラスってそういうものだよね」の一言が私の中にストンと落ち、それ以来コールドワークが好きになった。(造形科2年:KT)

 課題を通してコールドの基本的技術を身に付け、また新しい考え方やアイデアを見つけることができる。チェコから来たガラス作家でもありパフォーマーでもある先生はユニークで興味深いアドバイスがもらえる。(造形科2年:SW)

 この授業の中でコールドワークの難しさをたくさん味わったが、その味わった分だけ栄養となり、仕上げまでのこだわりや、自分の好きな方法を深く深く追求する楽しさを知った。未だ知らない新しい自分や世界に行ける気がする。(造形科2年:NY)
 


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次はキルンワークです。

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 様々な色ガラスの粒を自分自身が作った石膏の型に詰めていく仕事が好きです。パート・ド・ヴェールは細かい色使いで身近なものがリアルに表現できるので作品を見た時はいつも感動します。(造形科1年:NS)

 パート・ド・ヴェール、フュージング、キャスト、どの課題でもつまずいた時は先生たちが相談に乗ってくれました。同じテーマから生まれたとは思えないクラスメイトたちの個性豊かな作品にも刺激を受けます。(造形科2年:MI)

キャストの授業では「形態」をテーマにした課題に取り組み、「形」というものに初めてじっくりと向き合ったように思う。模索し続ける中で自分から形が生まれた時はとても嬉しかった。(造形科2年:KT)

 どのように制作しているんだろう?と不思議に思っていたものの作り方などを知ることができて、勉強になりました。形や物に対してのとらえ方などを改めて考えることができる授業でした。(造形科2年:SK)

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続いて「ホットワーク」です。

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ホット2授業DSC01887.jpgホット1授業DSC01094.jpg 初めてのことばかりで分からないことの方が多いけれどとても楽しい。ガラスに触れていく中で、少しずつできることが増えていき、早く色々な形のものを作ってみたいなと毎回わくわくしています。(造形科1年:CS)

 溶けたガラスを扱うのはとても難しいですが、少しずつ形になっていく喜びはとても大きいです。前回出来なかったことが次は少し出来るようになったり、自分の変化がわかる授業です。(造形科1年:AN)

 鉄は熱いうちに打てと言いますが、ガラスも然り。集中力と判断力と想像力が必要になる作業だと思います。思うように形になってくれない感じは、まさに人間と向き合っている感覚になります。(造形科1年:ST)

 ホットの授業では連なる形や、器などの基本的な技術を多く学ぶことができます。ガラスの巻き方や道具の使い方などすべて一から学習できるので、初心者でも楽しく吹きガラスを学ぶことができました。(造形科2年:YS)

 与えられる課題はどれも頭を使う内容で自分と向き合う良い機会になる。吹きガラスの持つものづくりの可能性と制作時のライブ感はとても魅力的。また、作品の見せ方や展示方法についてなども勉強になる。(造形科2年:SW)
 
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2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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