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ワークショップ最終日です!今日も朝からゴブレット!!

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今日もサクサクと作り上げていくデイヴィッドさん。

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この一週間で築き上げたブライアンさんとのチームワークもバッチリです!

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午後もゴブレット!デイヴィッドさんの集中力!!

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頑張るぜー!!

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土曜日に作ったゴブレットのフタを制作しています。この中に今回のワークショップのみんなの思い出が入るそうです!

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そしてディスクポンテ!冷やして冷やして〜

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からのトーチでぽろっと外れました!お見事!
キャッチする側も思わず笑顔に。

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ようやく公開制作終了!最後の作品も成功して笑顔のデイヴィッドさん。

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おつかれさまでした!!

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そして最後のレヴュー。うまく作らないプロジェクトについて全員に発表してもらいました。

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普段やらないことをやることで、我々が当たり前に思っていることに新しい発見が生まれたり次への繋がりを見付けられたプロジェクトでした。
なによりみんな楽しそうに制作していて、ガラスの面白さをまたひとつ知れたようです。

これにてワークショップ終了!みなさまお疲れさまでした!

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ホットショップではお別れパーティーの準備が進んでおります。

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今回はみんなの持ち寄りごはん!な、なんてうまそうなんだ!!

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いただきま〜す!

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なごやかに食事は進み...

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ここで突然ですが!DVDの上映会がはじまりました!
デイヴィッドさんが研究所に来てからの一週間を振り返ります!

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我々のまるでドリフのような演技から始まり

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デイヴィッドさんの制作や全学生、スタッフの紹介DVDとなっておりました!

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ブラボー!!

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学生達が制作の合間に作っていてくれた思い出いっぱいのDVDがデイヴィッドさんに送られました。

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そして今回の寄せ書きは巻物!なが〜い!

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デイヴィッドさんが好きなアメコミ風!力作です!!

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そして1年生からはお抹茶のプレゼント!笑顔のデイヴィッドさん!

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アイーンではなくTIGAのTで記念撮影!いよいよ終わりが近づいてきました...。

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そして恒例のサインの時間。なんと初の定規書き!

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WE ARE TIGA FAMILY!!!

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そしてこちらも恒例のトンネルで教官室まで送ります。

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デイヴィッド素晴らしいワークショップをありがとうございました!
今回の〆は初日にやったあれでいくぞ!ぅぅぅぅう〜〜〜〜

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イェーイ!!!!!(W)






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ワークショップ6日目です。


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6日目は公開制作日。学内展も開催されました。
学生達が課題などで制作した作品が展示されています。


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ホットショップではデイヴィッドさんの公開制作デモンストレーションが行われました。


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手元をプロジェクターに映し出しながらデモンストレーションを行いました。

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午前中、挨拶代わりにサクサクとゴブレットを仕上げていくデイヴィッドさん。


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キレイですね〜



午後からは、デイヴィッドさんの普段の制作についてや、どんなことを考えながら制作しているのかを
スライドを見せながらのトークが行われました。



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その後、再び作業場へ。デモンストレーション再開します。



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ここでなんと!!
ゴブレットを制作し、出来上がったものをガラスを冷やすための「徐冷炉」では無く、
そのまま水の中に入れてしまうというデモも行われました!!


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出来上がった作品は約500度。
ジュ〜〜〜〜〜ッと音を立てて水の中に沈んでいきます。

こちらは「水の中に入れたらガラスはどうなるのか?」という事を実験的に行い、
目で見て、耳で聞いて、温度を感じて、実際に体感するデモンストレーションでした。

少し勿体ないような気もしますね。。。

しかし、ガラスのこんな一面やあんな一面も、やってみなければ分からない事が沢山あります。


その後もゴブレットを作り続けるデイヴィッドさん。

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ものすごい集中力。
デモンストレーションが終わり、拍手のシャワーを浴びるデイヴィッドさん。

お疲れさまでした!!


(S)








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おはようございます!ワークショップ5日目!
今日はまず、窯入れしてたへたらせプロジェクトが窯から出てきたのでみんなでそれを見ました。

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静物画のように組み合わせたみんなのカップが見事にぺちゃんこです!
作ったものがぺちゃんこに潰れて、また新しい作品になりました。
学内展でも展示しますのでお楽しみに!

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さてホットショップに移動しまして、今回はゴブレットをグローリーホールでへたらせていきます。
キルンの中に入っているとどのようにへたっていくのかが見えないので、昨日窯入れしたデイヴィッドさんの新プロジェクトの経過を再現します。

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昨日より引き続き残骸のプロジェクトは続いております。

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あっという間にカップが出来上がりました!
何度見てもすごい!!勉強になります。

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ゴブレットの足の部分ができてきました。

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ブライアンさん出動!!何回見てもドキドキのインサイドポンテ!

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反対側のベンチではパステラリーの用意が進んでいます。

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完成したゴブレットをこのブライアンさんが持っているパステラリーに乗せて...

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グローリーホールの中へ!

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政治家が深々とお辞儀をするように(学生談)じんわりとフットが倒れてゴブレットがへたっていきました!

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ふにゃふにゃ...

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すかさず徐冷炉へ!

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デイヴィッドさんは休むことなく次のゴブレットの制作に取り掛かりました。

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今度はさっきと上下逆に置いてみます。

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倒れ方やへたった状態にどんな違いが出るか観察します。

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カメラの量!!

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どういう状態!!?

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見事にぺちゃんこです。さっきと形が全然違いますね〜。
キルンに入っているデイヴィッドさんの作品はどんな形で出てくるのか楽しみです!

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さてデモは続いてブライアンさんがお皿のようなものを作っています。

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これはディスクポンテと言いまして、初日に途中で割れてしまったカップをこのポンテで取ってアヴォリオを作り直す方法を見せてくれるそうです。

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でもこのポンテどうやって外すのでしょうか???

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なんと!ガラスの伸び縮みの性質を利用して外すのです!だんだん理科の授業みたいになってきました。
まずパファーで息を吹きかけ接地面を冷まします。
そして冷ましたところをトーチで温めると...

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ポロっと外れました!すごい!!!
びっくりしすぎてカメラもぶれてしまいました!

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デモ終了!思わず崩れ落ちるデイヴィッドさん。
すごい集中力で消耗も激しいようです。

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デイヴィッドさんお疲れ様でした!!

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午後からは学生のブロー。
の、中でなんと助手の佐々木さんのデモが始まりました!

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道具を使わずにカップ作りに挑戦します!
マーバーを上手に使ってくくりを入れております。

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あ〜らよっと

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道具を使っていないでこの見事なカップ!すごい!!!
実はChance Mapsの枚数が足りなかったので作ってくれていたのでした。

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学生たちは気づけば研究科から造形科1年生までみんなしてゴブレットをつくっているではありませんか!
今回のワークショップを満喫しているようでなによりです!

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こちらでは新聞を読みながらガラスを巻いています。

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昨日に引き続きうまく作らないプロジェクトも進んでおります。
ふたりとも全然ガラス見てない!笑

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除伶炉に入れる時も文字から目をそらしません。本人は作品どうなってるのかわかっているのでしょうか。

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まだ読んでます!ストイックですね〜。
このうまくつくらないプロジェクトは最終日に発表会をします。どんな作品が出てくるのかとても楽しみです!

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こちらはChance Mapsラストスパート!助手がぞくぞく出動!ありがとうございます!

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午後はオープンデーに向けて自身の作品作りに色々と忙しかったデイヴィッドさん。
残骸プロジェクトが学生たちのおかげで夕方に窯入れが完了しました。
学生たちも作業後に学内展の準備で忙しい1日でした。
残りあと2日だ!がんばろ〜!!(W)


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ワークショップ4日目です。


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3日目で制作した「Chance Maps」についてデイヴィッドさんからお話がありました。

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できたてのガラスは熱いので、紙に出来上がったガラスを置くと、紙が燃えていきます。
これらの出来上がったマップは、様々なことを「痕跡」として教えてくれます。とデイヴィッドさん。
想像力のトレーニングにもなりそうですね。

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その後はスライドで今回のポスター等になっている「Polymerous Cube」の紹介や、
デモンストレーションで行う「Residue Panel」という「残骸のパネル」の説明がありました。

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「残骸」というのは、ゴブレットやカップを制作する際に出る、ガラスの端材のことです。
これらのガラスは普段はリサイクルをしたりするのですが、デイヴィッドさんはこれらを
直接板ガラスの上に乗せ、作業が終わった後に板ガラスごと電気窯に入れて焼成し、
「残骸のパネル」を制作するそうです。どのように制作するのでしょうね。

説明の後は、デモンストレーションへ。

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デイヴィッドさんの足下にあるのが、透明で分かりにくいですが、板ガラスをセットしたものです。
作業中に出た残骸をきちんとキャッチする為に周りを囲ってあります。
それらの残骸が、この後「残骸パネル」になります。

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ブライアンさんに、制作のポイントを聞いています。
ゴブレットの制作は、とても細かなポイントの集合。竿の回し方、視線、ガラスの切り方...
大切な要素が凝縮された作業になります。学生も真剣に質問します。

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ブライアンさんに教えてもらったポイントに注意しながら、デイヴィッドさんにガラスを持っていきます。
ドキドキの瞬間です。この経験が、今後の作家活動に大きな影響になると思います。

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キレイにアヴォリオと呼ばれるパーツがつきました!

その後も緊張感漂う吹き場。

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美しいゴブレットが出来ました。すごいですね〜。

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残骸もたまっています。
まだまだ貯めますよ〜。

午後は学生達の制作時間です。

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今日のお題は「うまく作らない事」です。

難しい〜。普段うまく作るようにと考えてはいますが、うまく作らないなんて...。




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と、思っていたら、学生達はとてもユニークに課題にトライしていました。

こちらの学生は「好きな動画を見ながら作業する」に挑戦。

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ガラスに集中する事をやめて、うまく作らない。なるほど。
でも、ケガしないでね〜

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こちらでは、逆手で作業に挑戦!

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こちらでは、他の人に竿を回してもらいながらの制作。

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こちらは何をしているのでしょうか。

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至近距離で雑念を言われ続けながら作業をする「雑念ブロー」でした。
外部から雑念を言われ続ける事で集中力を奪い、うまく作れないようにするというもの。

本人だけでなく、周りの学生達も笑いが止まりません。

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デイヴィッドさんの新プロジェクトの方も続々と進んでおります。

明日もがんばりましょ〜〜〜


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ワークショップ3日目始まりました。
おはようございます!!

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今朝は昨日書き出した上手にカップを吹くためのルールとは逆の、上手く作らないルールを書き出してもらいます。

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本ゴー先生と中神先生が英語にしてくれました。

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明日からは上手に吹かないプロジェクトが始まります。どんな作品ができるのしょうか!?

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ホットショップに移動しまして、今日はChance Mapsのデモです!

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画用紙と録音用のマイクがありますがどうなるのでしょうか。

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まずはゴブレットを制作します。何度見ても勉強になりますね〜。

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あっという間にカップが出来上がりました。

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この美しいフットをご覧下さい!

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出来上がったゴブレットを使って

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Chance Maps!!!

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Chance Maps!!!

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温度が下がって割れていく音も録音しています。
ちょっともったいない気もしますが、ゴブレットをつくる→壊れる→画用紙に焦げ跡がついて新しい作品ができるというプロセスから作品をつくる意味について考えていきます。

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この日のデモでは3つ制作しました。残念ながら3つ目は割れてしまったのですが、デイヴィッドさんのChance Mapsは週末に展示されますのでお楽しみに!

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さて午後からは学生たちもChance Mapsに挑戦します!

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Chance Maps!

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Chance Maps!

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色々なChance Mapsが出来てきました。

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デイヴィッドさんも興味津々!

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燃えてる!!!

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みんな楽しそうですね〜。
見ている我々もブローしたくてしょうがないです。

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あっという間に本日も終了。みんなのChance Mapsはひとつの大きなChance Mapsになります。
本日もお疲れさまでした!(W)




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ワークショップ2日目です。

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朝は黒板に「良い=うまくできた」とは、あなたにとってどういう事ですか?
と、いう事を考えたものを、それぞれが書き出していきます。

2日目はこれらを意識しながら制作していきましょう〜とデイヴィッドさん。


早速、作業場(吹き場)に移動してデモンストレーションを始めます。

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動画の準備もバッチリ!!

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今日はゴブレットと呼ばれる、ワイングラスのような形をした足付きのカップを作っていきます。

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丸く膨らませたガラスに、アヴォリオと呼ばれる、小さなパーツをつけました。
とても繊細な作業です。

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フ〜。ブライアンさんも少し緊張しているようです。

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学生達も真剣に見つめます。

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制作したカップを、竿から切り離します。

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切り離したカップは、一度「ガレージ」と呼ばれる所で保管します。
このカップは後ほど再登場します。

次は「ステム」と呼ばれる「脚」の部分を作っていきます。

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ステムができました!ガラスが付いている鉄の竿の直径が約1センチ程度。
それを考えるとステムの細さが分かりますね。本当に繊細な作業です。。。

次は「フット」と呼ばれる「台」の部分を作っていきます。
ステムに新しくパーツをつけてきます。

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フットの部分ができました。円盤状の部分がフット(台)になります。

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「フット」に「ポンテ」と呼ばれる竿をつけて、ステムとフットを組立てた部分を竿から切り離し、
竿の付け替えをしました。上の写真と比べると、ガラスの向きが逆転していますね。

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ブライアンさんが、ガレージの中に竿を入れています。どうしたのでしょう。。。

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先ほど制作したカップに小さなポンテをくっつけていました。
ポンテ竿の先端には極わずかにガラスがついています。
そのガラスが「接着剤」の代わりになります。「とりもち」と同じような感じです。

*とりもち...https://ja.wikipedia.org/wiki/鳥黐

次はいよいよデイヴィッドさんが制作していたステム+フットと、
ブライアンさんが持っているカップを接続します。

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ドキドキ。緊張の一瞬です。

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ブライアンさんがつけていたポンテ竿を取外し、無事に接続できました!!

出来上がったゴブレットは竿から切り離した後、徐冷炉と呼ばれる窯に入れて、
ゆっくりと一晩かけて冷やしていきます。


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やった〜!無事に徐冷炉に入れる事ができました!!
緊張感漂う制作現場に、お疲れさまの拍手がパチパチパチ!!

その後はお昼休憩をはさんで、午後から学生制作へ。

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デイヴィッドさんも優しく、丁寧に教えて下さいます。

キルン室ではなにやら別のプロジェクトが始まっていました。

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1日目に学生が制作した作品を組み合わせていきます。

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みんなで組立てていきます。

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無事に窯入れ終わりました〜〜〜
この後、窯の温後アップをして、組み合わせたガラスをゆっくりと融かして形にしていきます。

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2日目も沢山プロジェクトがありました。
疲れた表情をしていますね。お疲れさまでした。

3日目もがんばりましょ〜〜〜!!!



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秋のワークショップ始まりました!
今回の講師はデイヴィッド・シュナッケルさんです!
RITの先生で吹きガラスがめちゃくちゃ上手で背が高くて笑顔がとっても素敵で優しい!

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一週間よろしくお願いします!!

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授業の最初はまず経歴と作品紹介のスライドレクチャーからスタートです。

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子どもの頃からアメコミやバンドのジャケットなどに興味があったデイヴィッドさんは、自分の興味のあるところからどう作品に展開できるか考えていたそうです。

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デイヴィッドさんの代表作のアメコミゴブレット。大きい方はなんと80cmもあるそうです。

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そしてそこから色々あって...

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現在は、美しい形のカップ(ゴブレット)を制作し、熱や時間、重力などによって壊したり組立てたりしながら、上手につくらない中での素材と技術の意味について考ええながら作品制作をされています。
今回のワークショップでは吹きガラスの技術を身につけながら、実験的に制作を進めアイデアを展開していきます!

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言葉で言ってるとなんだか難しいですが、とりあえずブローしよう!!
デモンストレーションスタートです!

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薄吹きのやり方を丁寧に説明してくださるデイヴィッドさん。

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細やかな温度管理。ひとつひとつの動き全てに理由があります。

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ブライアン先生の持っていくビットにもご注目!

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形、温度、状態、タイミングなどを見極めるためガラスと対話するブライアン先生。繊細な仕事なので緊張感が走ります。

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講評会があったのでしばらくガラスを使っていなかったため、みゃくりが出てしまいました!
でも「みゃくりがあるのにキレイに吹けたら嬉しいからみゃくり大好きだよ」とすごくポジティブなデイヴィッドさん。

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この笑顔!楽しそう!

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さて午後からは学生ブロー時間です。
自分の全力のカップを制作します。

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講評会があったので久々ですね〜。
ワークショップでは学年ごちゃまぜなので普段一緒に吹かないひとと吹けるので楽しいですね。

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学生のブローを見守るデイヴィッドさん。

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みんな上手に吹けたかな?
今日吹いたものは今後のプロジェクトに使います。

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ワークショップ初日が無事終了しました。
みなさまおつかれさまでした。
ここでデイヴィッドさんへみんなからのプレゼントタイム。

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オリジナルデイヴィッドさんTシャツです!
プリントの中にデイヴィッドさんのメガネが隠れていますよ〜みなさん是非探してください。

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背が高い。モデルのよう。

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最後に今回のワークショップ張り切っていきましょー!ということで元気の出る動きをみんなで...ぅううううう〜

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イェ〜イ!※練習中

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はい本番です!ぅうううううう〜〜〜〜

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イェ〜イ!!!!
一週間がんばろーーーー!!!(W)


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前期全体講評2日目!
今日は造形科2年生です

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今回のゲスト講師は

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美術評論家の外舘和子さん

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東京藝大の藤原信幸先生

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そして通訳は宍戸さんです!
よろしくお願いします!

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さすが2年生!壁や空間をうまく使って展示をしています。
この展示方法で本当に良かったのか、作品にとって最も良い展示はなんなのかという話も上がりました。
うまく展示するのに必要なのは経験値なので、まずやってみることが大事ですね。

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ちらっ

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秋晴れの中、野外展示も。きもちいい!
自然の中での展示では、作品が自然に負けないようにしなくてはいけないのでなかなか難しいですね〜。

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こちらはホットショップを大胆に使ったインスタレーション展示。

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えー、ここで一曲...

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ではなくて、機械音が大きいのでマイクを使っての講評なのでした。

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講評が盛り上がって予定時間を大幅にオーバー。それだけ作品の見応えがあるということですね。
司会の助手さんがスケジュール調整をしております。

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真剣な眼差しの学生。

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と見せかけ余裕のこの笑顔。

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順番が最後だったブロー大好きなナイスガイのふたり。
のびのびと素直に制作に取り組んだ結果が作品に表れており、楽しい講評となりました。

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2年生は後期から卒制へ突入するので、作品の今後の展開をどうするのかという話題も度々上がりました。
藤原先生の「しっかりやっても、適当にやっても、1日は1日、1ヶ月は1ヶ月、1年は1年なので」という言葉の通り、後期も精一杯制作していきましょう。
1日お疲れ様でした。

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講評終わってさっそく作業!明日は研究科!頑張って!

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講評後あのホットショップでの作品が夕日に照らされて輝いておりました。
時間帯によっても見え方が全然違いますね〜。



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さて、講評会3日目!本日は研究科の講評です!

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ギャラリーに入った瞬間この迫力!さすが研究科!

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吹きの大物の作品やキルンとバーナーの細かい仕事、時間をかけてコールド加工を施したものやパフォーマンスなど
相変わらず個性が爆発した4人の半年の成果をしっかり見せてもらいました!
後期も頑張ろうー!

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研究科2年生の4人はもうすぐ2度目の卒制です。今回の作品から卒制に向けてどう展開していくのか楽しみです!
研究所での残り半年、思いっきり制作して下さい!

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最後に先生方より総評をいただきました。
本郷先生の言葉のとおり、今回の講評で言葉に詰まったり言い訳をしてしまったひとは、そこを自分の伸びしろと思ってこの先を切り開いていってください!

みなさま長い3日間お疲れさまでした!来週からはなんとワークショップです!!!(W)


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本日は、造形科1年生の前期全体講評会です!
この半年間の成果を皆さんに観てもらう大切な日です。
造1のみんな、初の講評会で少し緊張しているようです。

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今回の講評のゲスト講師は、東京で狩野グラススタジオを主宰されている
ガラス造形作家の狩野智宏さんです。
講評よろしくお願いします。

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さあ、トップバッター頑張ってください!
明快な説明で良いスタートです
自分の興味や関心事が素直に作品に表れていますね。

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個性的な観点と形です

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海外の先生方からも講評してもらえるので、また違った観点や考えからの意見をもらえます。

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やわらかなラインと色調を感じます

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人に観てもらう意識を高く感じる、展示とプレゼンです

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ストーリー性を感じます

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こちらは屋外での展示。インスタレーションの作品にも挑戦。
自然光に照らされたガラスはやはり綺麗ですね。


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別の展示部屋に移動し、再開。
さあ次の作品は

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こちらはクジラを飛行船としてイメージした照明、作者の世界間をとても感じます。

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作品から興味のあるものへの関心の高さをとても感じます。

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富山愛を感じる作品ですね。

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苦戦しながらも作りきりましたね!

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どの作品も丁寧に作られています。


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さあ、また展示部屋を移動し、講評再開です。

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和のテイストを感じます、着眼点が面白いです。

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カット技法の使い方が面白いですね。

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自身の経験や人柄が作品によく表れています。

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1点1点の作品が丁寧でクオリティが高いですね。

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どの作品も完成度が高く面白いですね。こちらはクラゲをモチーフにした器。
カサの部分が器になり、触手の部分がスタンドになるというユーモアのある作品です。


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造形科1年生全員の講評が終わり、狩野さんから総評をいただきます。
技法を身につけることは大事だが、それだけではなく表現者として
どうガラスと向合い扱っていくかをそれぞれ模索し、
これからもっと挑戦していってほしい、とおっしゃっていました。

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最後に本郷先生からも総評をいただきます。
今回の講評会を自分の中でもう一度振り返り、改めて気がついたことや感じたことを整理する。
また、それが自分にとって何なのかををよく考える。
作品を直ぐに箱に片付けてしまうのではなく、自分の作品と向合う時間をつくる。
失敗して思い通りにならなかったことから何を学ぶか。
ということをおっしゃっていました。

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お二人ともとても貴重なコメントをおっしゃっていただけました。
造形科1年生のみんなには、今回の講評会をこれからの作品の制作の糧にしてほしいと思います。


なにはともあれ、みんな良く頑張りました講評会おつかれさまでした!
講評会に来ていただきました狩野さん、誠にありがとうございました。 (T)

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平面の講評がありました。
今回の課題は「カラーチャート」です。

自分がセンスが良い!この色使い好き!というものを参考にカラーチャートを制作します。

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桜の自然の美しさを抽出した作品。
淡い色がとてもきれいです。

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奈良美智さんの色使いや作品の雰囲気が好きで、それを取り入れたいという思いから制作した作品。
独特の色使いが上手に再現されています。

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山口晃さんの色の特徴から100パターン以上デザインを考えて板ガラスでお皿を制作したもの。
もう既にガラスへ応用されています。

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こちらはレジンを使って作られた色見本。
ガラスに似ているのでガラスで作品を作る時にも使えそうです!

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この夏釣った魚の柄を切り絵で表現。
さて、フグが3種類います。どれかわかりますか?

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これはA〜Zまでのカルタ。実際に遊ぶ事もできます。
中間色も上手に作られています。こんな楽しい色見本欲しいですね〜。

今回の課題を通して制作した色見本を使って是非ガラスの作品に応用してください!
後期は形について勉強していきます!
みなさまおつかれさまでした!半年間ありがとう!(W)



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2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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