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ワークショップ最終日。
今日は今まで作った作品を、展示場所ごとのグループに分かれて展示発表をします。
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どんな展示になるのか楽しみですね。
それでは各グループ用意スタートです!
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こちらは、ホットショップ展示のグループ
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こちらは、屋外展示のグループ
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こちらは、ギャラリー展示のグループ
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普段とは異なる取組みで各チーム苦戦しているようです。
試行錯誤しながらみんなで展示を作り上げていきます。
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昨日土曜に引き続き、今日日曜もオープンデーなので、
カイさんのスライドレクチャーがあります。
みんな後は自力で展示を仕上げられるよう頑張りましょう。
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レクチャーが終わり、いよいよみんなの展示の講評会です。
始めはギャラリー展示のグルーブ「真行草」をテーマにしたそうです。
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こちらはホットショップ展示のグループ。
展示タイトルは「Peek a Boo」で、16の作品がどこかに展示されています。
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こんなところにも展示されています。
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最後は屋外展示のグループ、「人生」をテーマにしたそうです。
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どのチームも短い時間にも関わらず面白い展示になっていました。
大勢での展示はいろいろ大変なこともあるかと思いますが、みんな最後まで頑張り展示を作り上げました。
カイさんも思っていた以上でしたと仰っていました。これで春のワークショップの全ての課題が終了しました!
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さあ、ここからはTIGAのワークショップ恒例のフェアエルパーティーです!
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今回のドレスコードは「カラフル」です。
決められた7色から、3色を選んでコーディネートします。

中神先生さすがの完成度です。
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カイさんもコーディネート。
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恒例になりつつある、料理長からのメニュー紹介。
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みんなカラフルです。
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さあ、続いて恒例の流しそうめん。
竹を取るところから造形科1年生みんなで準備しました。
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良いですねー
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ここでカイさんにプレゼントの贈呈です。
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とても喜んでくれました!
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ワークショップに来てくれた記念のサインもいただきました。
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みんなでの集合写真、鮮やかで良い感じです。
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最後はみんなでトンネルを作って、カイさんを送り出します。
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カイさん、ワークショップ本当にありがとうございました!
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みんなもこの7日間よく頑張りました。
彫刻についてやポジティブ・ネガティブの考え方、ガラス素材以外での造形について、
展示についてなど、多くのことを学べる機会となったと思います。

この経験を今後の作品制作や発表に活かせられると良いですね。
みんなお疲れさまでした!

(T)

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ワークショップ6日目。

本日のテーマは「展示」です。
展示するとはどういうことか、展示台は本当に必要なのか考えます。

まずは、作った作品をギャラリースペース前へ移動します。

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カイさんより本日の課題説明です。

今回のワークショップでは、学生は4人1組のチームに分かれて作業をしています。
チームはA〜Jの10チーム。

今回の課題では、2チームずつギャラリー呼ばれ、展示をするようです。
果たしてどんな展示になるのでしょうか。

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カイさんも身振り手振りを加えながら一生懸命説明して下さいます。
みんな、分かったかな?

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課題説明後は、一旦解散。
2チームずつ呼ばれるので、その他のチームは引き続き制作です。

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あ、

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卵のケース!


ギャラリーの様子はどうかな。

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奥のホワイトボードに何か書いてありますね。

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 ◯15分で展示を完成させて下さい。
    5分:コンセプトを固めて下さい。
    5分:作品を選んで下さい。
    5分:展示完成

 ◯5分 対話

 自分の作品はこの展示の為に選ばないで下さい
                       」

と書かれています。

1チームが即興で展示をし、もう1チームがその展示を見て話しをする。
終わったら交代してもう一度。

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みんな真剣。

早速、スタート!!

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作品を床に直接置いてみたり、

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椅子を重ねてみたり。

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脚立を置いてみたり。

即興で展示することで各自のセンスが浮き彫りに。
皆センスがいい!

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違うチームかな。

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同じような物を使っているけれど、展示する人によって雰囲気が全く違いますね。

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隕石みたい。


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15分後は、対話です。

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またまた別のチーム。
展示コンセプトを話しているのかな。

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作品選び。

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バケツも登場。

普段見慣れた物が、展示台や空間を彩る装置へと変化していきます。

白や黒の四角い物だけが展示台ではなく、整然と並べることだけが展示ではない。

アートの奥深さと、面白さを感じる事ができた、素敵な1日となりました。

明日はいよいよ最終日。

本日もお疲れさまでした。


(K)

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ワークショップも5日目に突入しました。

昨日、モルタルや石膏を流し込んだ型を取り外していきます。
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ちゃんと隅々まで流れているでしょうか。
どんな作品になっているのか楽しみです。
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おー!良い感じでみんな出来ています。
どの形も面白いです。
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他の素材に置き換わったことでスタイロの状態と比べると、
同じ形でも大分異なる印象になりますね。
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そして次は、何やらサプライズ課題です!
どんなことをやるのかは会場に来てみてのお楽しみです。
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こ、これは、一体何をしているのでしょうか?!
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段ボール箱にすっぽり!さすが体が柔らかいですね
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実はこれ、先生たちを彫刻作品に見立てて、このギャラリー空間に配置し
展示するという課題なんです。
どのように展示するかはチームで相談して決めます。
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とてもユニークな課題ですね。
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次々とみんなの作品が出来上がっていきます。
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明日からは、この出来た作品をどのように展示するかを考えていきます。
展示台や場所、配置など、作品の見せ方を学べる良い機会になりそうですね。

ワークショップも残すところあと少し、みんな頑張りましょう〜!

(T)

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ワークショップ4日目です。

昨日学生が制作した物をホットショップに並べます。
個性的な形が並びます。

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複雑!これ、実は動きます。

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しかし!!!
何とみんなが作った物はカイさんの意図とは違ったものでした。

でも、みんなが作った物が素晴らしいこともまた事実。

気持ちを切り替えて、もう一度制作することになりました。

カイさんが、実際に作りながらより詳しく今回の制作意図を伝えていきます。
みんな、理解できたかな?

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さて、再び制作です!

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ポジを考えながら、ネガを作る。実際にやって見ると難しいね。

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どうにかこうにか。カイさんに教えてもらいながら作っていきます。


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本郷先生!
質問に次ぐ質問。みんなで考えながら作ります。

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↑この作品はわかりやすい!
右側のものの隙間がとっても大事。
この隙間に、モルタル等を流し込み、その流し込んだものが左の形になるよう作っていきます。

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あ、かわいい!!!

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再び説明。
モルタル等を流し込むときは型が崩壊しないよう型を頑丈に作りましょう。

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スライドで更に分かりやすく。
↑これに、

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流し込んで、

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↗こう!


さて、作業を進めましょう。

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出来た人から流し込み。
今回は、セメントやモルタル、石膏等好きな物を流し込みます。

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が!!!!!
準備していた物が「超」速乾モルタルだったため、固まる時間の早いこと早いこと。
一時騒然としましたが、徐々に慣れて、みんな順番に流し込んでいきました。

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普段は、型と言えば「耐火石膏」。流し込むと言えば「ガラス」。
使い慣れない素材に悪戦苦闘するけれど、未知との出会いはいつだって楽しいものですね。

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明日は割り出し。うまく流れていることを願って、本日の作業はおしまいです。

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作業の後は、カイさんがスライドを使って様々なアーティストの紹介をしてくださいました。

明日はどんなことになるのでしょう。楽しみですね。

本日も、お疲れさまでした。


(K)


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2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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