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学校ブログ [ 2017年5月 ] アーカイブ


さぁ、今日は窯のチェックの日!
昨日、電気炉の中に入れたガラスと型をチェックしますよ〜
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現在、電気炉内の温度は860度!
電気炉自体も熱くなっていて、素手では熱くて触れない状態!
部屋中熱気で、真夏状態です。
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皮手袋を付けて、電気炉の小窓から中を覗いていきます。
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860度にもなると、窯の中が赤すぎて、一体どうなっているのか見えません。
懐中電灯を照らして、中を確認!
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確認するのもほんの一瞬です。
小窓を開けただけで、ひどい熱気が!
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わー!みんなの型とガラスはどうなっているのでしょうか?
このガラスは一週間かけて、ゆっくりゆっくり冷ましていきます。
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次週は待ちに待った窯出しです。
どんなガラスに仕上がっているのか、楽しみですね〜!!!(I)

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今日は造形科1年生のキルンクラス、本作品の窯入れの日です!

キルンクラスでは、電気炉(=キルン)を使ってガラス作品を作る技術を学びます。
今回はガラスの鋳造(キャスティング)です。


こちらでは、ガラスの重さを測っています。
ガラスを電気炉に入れる準備をしてるんですね。
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ハンマーでガラスを細かく砕いています。
指を叩かないようにねー
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こちらではガラスをふるいにかけて、ガラスの粒を仕分けしています。
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細かくしたガラスを石膏の中に詰めていきます。
どの色をどこに詰めようかな〜
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石膏の中にスプーンを使ってガラスを詰めています。
これはプレス型という、ちょっと作るのが難しい型にチャレンジしました。
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うまくガラス詰めできたかな〜?
先生もチェックしてくれています。
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今回みんなが使うのが、研究所にある一番大きな電気炉!
人が入れちゃう大きさです。
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みんなの作った石膏型を電気炉に並べていきます。
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じゃじゃーーーん。
無事に窯入れ完了!!!
さぁ、これから温度を上げていきますよ〜。
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明日は窯の温度チェックをします!
窯の中でガラスがどうなっていくのか楽しみですね〜!(I)




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放課後、造形科1年生のみんなである場所に向かいます。
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その場所とは・・・、みんなの憩いの場ファミリーパークです。
今回は竹を取らせて貰いにおじゃましました!
みんな準備万端ですね〜
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園内を歩き、林の奥へと進みます。
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辿り着いた先には、竹林が広がっていました!おぉ〜!!
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この中から、使えそうなものを探し出します。
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お!良さそうな竹を見つけたようです。
早速、切り倒していきましょう!
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倒れそうで、なかなか倒れない、手強いですね...
みんなで力を合わせましょう!
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ようやく倒れたー!
みんなコツを掴んできたみたいです。
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余分な部分を切り落とします
手際が良くなってきましたね。
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広い場所に運び出しましょうー
とても長く重さもあるので、運び出すのも一苦労です。
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竹とったどー!!
ナイスチームワークです!
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さあ、これを学校まで運びましょう
列になって、みんなで協力して運んでいきます。
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みんな頑張れぇ〜
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ようやく学校に帰ってきました。
改めて見ても長いですね、なかなか立派な竹を取ってきましたね。
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今度はこの竹たちを半分に割っていきます
さて、一体なにが出来上がるのでしょうか...
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こちらでは、小さめに切り出しています。
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おー!大分かたちになってきましたねー
この竹たちは、6月に行われる春のワークショップの
フェアエルパーティーで振るまわれる、流しそうめんに使われるのです。

当日、どんな流しそうめんになるのか楽しみです!
講師の作家の方に喜んでもらえるよう、みんな頑張りましょう〜!! (T)
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