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学校ブログ [ 2017年3月 ] アーカイブ

校外学習




3月14日は校外学習へ行ってきました。

どこに向かっているのでしょう。
渡邊助手が運転する車は光の向こう側へ!シュイーン!!

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およそ一時間半走った我々がついた先は...

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能登島ガラス美術館!!

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本郷先生も、運転お疲れさまです!

美術館では現在「ガラスの不思議な世界」が開催されていました。
館内は撮影できませんので、展示の写真はありませんが、
能登島ガラス美術館のコレクションはとても素晴らしいものばかり。
皆さん、是非足を運ばれてみてはいかがでしょう。

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美術館内だけではなく、屋外にも作品が展示されています。

作品だけではなく、こんな双眼鏡も設置されています。

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何が見えるのでしょう。双眼鏡を通して見る世界はいかに...。
作品制作のヒントになるようなものが見つかるかな。

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屋外展示、沢山ありま〜す!見応えあります!

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スギ花粉が猛威をふるう中、貪欲に作品と向き合います!!

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まだ見てる!!笑
何が見えたのでしょうか。彼を引きつけるものとは一体...。



次は美術館のお隣にある能登島ガラス工房さんへ。

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ショップ内を見学。沢山作品が並びます。

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工房内にも案内していただけました。学校以外の吹き場...ドキドキしますね。

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能登島ガラス工房さんでは、独自に調合した耐熱ガラスを溶融されています。
なんとその耐熱ガラスを実際に吹いているところも見せてくださいました。
学生達も教職員も初めて見る耐熱ガラスブローに目が釘付け!
ありがとうございました!!!

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加工室も見せていただきました。
学校の機材以外にも、沢山の種類の加工機がありますね。
実際に見て、お話を聞く事はとても大切な事です。
本やインターネットでは見えてこない事も沢山あります。



来年度からは造形科2年生になります。
今回の校外学習の体験を活かし、どんどん制作していきましょう!!

能登島ガラス美術館さん、ガラス工房の皆さん、お忙しい中、
急なお願いにも関わらず丁寧に説明していただき、本当にありがとうございました!!


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卒業式 




3月11日は卒業式でした。


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あっという間にこの日が来ました。
一年って終わってみると、本当にあっという間ですね。

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卒業生達は式への緊張感や学生生活が終わるのだという達成感、将来への不安等が入り交じった表情をしていました。
見ているこちらも、皆と過ごした時間に想いを馳せます。ジ〜ン。

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皆、立派です!少しうるっときてしまいました...!!感動!!

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所長さんからのお祝いの言葉。

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武田顧問からも卒業生へ励ましの言葉が贈られました。

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在校生より送辞の言葉。

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卒業生より答辞の言葉。

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全体で集合写真!!卒業おめでとう!!!!!



卒業式後は恒例の茶話会が開かれました。準備してくれた一年生、ありがとう。

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研究所スタッフによる、笑いあり、涙ありの「学生生活思い出VTR」の上映会。
今年も気合いたっぷりでお届け出来たかと思います!

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その後、卒業生一人一人からお言葉をいただきました。
涙が出そうなので、サングラスを着用。聞いているこちらもウルウル...。しそうでしない。笑

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涙を必死にこらえようとしているのか。
それとも痛くて泣いているのか。少し瞳がキラキラしていますね。

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くはぁ〜。やっぱアカン!!!
こらえていた涙が、言葉とともに一気に吹き出します。

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順々に、一言ずつ。いい表情ですね。

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助手の横山さんは、涙腺崩壊覚悟のタオルを顔に巻き付け、準備バッチリ。
段取りの良さ、さすがです。感動の涙、出てこいや!!

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在校生も涙、涙。

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助手の後藤さんの手には箱ティッシュが。準備の良さ。さすがです。
ご自由にお使いください。
優しすぎる後藤さんに涙!!!

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なんと!!突如ここで禊(?)の断髪式が行われました!!
会場内は一気にヒートアップ!!!

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90年代前半のX−JAPANのメンバーぐらいの長さはあろうかという髪の毛。
先生、ばっさりお願いします。と鋏を渡します。

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先生もびっくり。責任の重さに、表情が険しくなります。ドキドキ。

それではいきますよ〜。ていっ!!ジョキ、ジョキ......。バサッ。

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無事、儀式は終了。どこかすっきりした表情。研究科生はやることが違うなぁ。
先生も、満足げなご様子。大役、お疲れさまです!!

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学生の次は、研究所スタッフより一言ずつ。まずは所長さん。

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スタッフも涙、涙。さまざまな思い出や感情が溢れ出しました。

そして最後は、今年で任期が終わってしまう助手さん達より、一言ずつ。

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卒業生はもちろん、学校全体をずっと支え続けて来てくれた横山さんと後藤さん。
優しく、時には厳しく...。会場内は涙、涙の大洪水。
お二人のあたたかいお言葉に、在校生も感動しっぱなし。涙が次々に溢れます。

このご恩はいつか必ず...!!!本当にありがとうございました!!!



最後に、卒業生へ似顔絵入りクッキーのプレゼント。どうでしょうか?似てるかな?

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先程上映した「学生生活思い出VTR」のDVDも!!本郷先生、ありがとうございます!!

この後のパーティーもおいしい料理に宝探しゲーム、騎馬戦、ジャイアントスイング等々が盛大に行われ、今年の卒業式も無事に終了しました。
諸事情により(このブログ記事を書いていて、涙が止まらない為)パーティーの様子は割愛させていただきますが、とてもとても心に残る会になりました。


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また、皆で会おうね。いつでも遊びに来て下さい!!

改めまして、ご卒業、本当におめでとうございます!!



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もう3月。
暖かい日差しが入り始め、少しずつ春の足音がしている今日この頃です。

2日から学校内のメンテナンスが始まりました。
その日の夕方には当研究所卒業生でもあり、作家の後藤洋平さんに特別講義をしていただきました。

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後藤さんは16期生として造形科を卒業されました。
自分も学生だった頃(およそ10年程前)に、東京都美術館で行われたGEN(ガラス教育期間合同作品展)で、
後藤さんの作品を拝見しておりました。その頃から後藤さんという人物を知ってましたが、
ご本人にお会いするのは今回が初めて。今回の特別講義をとても楽しみにしておりました!


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レクチャーでは、後藤さんがガラスを始めようと思ったキッカケや、
学生だった頃に制作した作品の写真も見せていただきました。
今の学生達の目にはどう映ったかな。

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後藤さんの卒業制作。
この作品にしばらく見入っていた、あの頃の自分を思い出しました。
こちらの作品は現在富山市ガラス美術館で現在開催中の「うごき」と「へんか」展でもご覧いただけます。

http://toyama-glass-art-museum.jp/(富山市ガラス美術館)


後藤さんは卒業後、千葉県にアトリエを構え、制作活動を続けておられます。


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写真はアトリエを改装中の様子と、完成後の写真。
それ以外にも、アトリエを改装している時の支出入などのお話もしてくださり、作品のお話だけではなく、
これからアトリエを構えたいと思っている学生達にも、とても興味深い内容ばかり。


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建築関係におけるガラス装飾(主にステンドガラス)のデザインや制作、施工のお話。
また、展示企画など幅広く活動されている後藤さんの、現在の活動内容に関してもお話し頂きました。

様々な視点からガラスを扱い、活動している後藤さん。

ガラスの可能性の広さを改めて感じ、研究所を卒業された後藤さんだからこそ話すことができる講義内容に、
作家という存在を身近に感じることができ、勇気をいただくことのできた特別講義でした。

後藤洋平さん、ありがとうございました!


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後期講評会


2月28日と3月1日の2日間、造形科1年生と研究科1年生の後期講評会を行いました!

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今回のゲスト講師は
右:研究所顧問の武田厚先生
左:ガラス作家の辻野剛さん
です!!よろしくお願いします!!

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前期講評では教室を16分割した空間でしたが、後期講評会ではギャラリー、ホール、レクチャー室などでちゃんと空間を使って展示が出来ます。
なので先生方からは作品についてだけでなく展示方法についても色々とアドバイスが頂けます。

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所長さんも参戦!

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モチーフのどこにフォーカスして制作したのか、制作のきっかけはなんなのか、相手に分かりやすく説明することはとても難しいです。
しかし作家として必ず必要なので!今のうちに発表にもなれておかねば!

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造形科1年生は初めてガラスを扱うところから始まり、技術習得のため課題がとても多いので毎日ものすごく忙しかったと思います。
納得いっていないものを発表しなくてはいけなくて悔しい思いをした学生もいたようです。
Amy先生の「プロでも良い作品が1つ出来た背景にはダメな作品が5個は出来ている。」という言葉がとても心に残りました。

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なんとホットショップでこんなインスタレーション展示をした学生も!

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課題へどう取り組むかはひとそれぞれですが、一生懸命取り組んだこの1年間の成長っぷりをしっかり見せていただきました!造形科1年生のみんなお疲れさま!

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続いての研究科1年生は造形科から進学した学生たちです。
それぞれがまだまだ課題はあるようですが、やはり造形科とのレベルの違いを見せてくれました!
研究科のみんなもお疲れさま!

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最後にゲストのおふたりに総評をいただきました!
武田先生、辻野さん、2日間ありがとうございました!

講評の中では先生方の意見が異なることもあり、学生のみなさん混乱する場面もあったかもしれません。
ですが、本郷先生もおっしゃっていたように、講評は見た人が一方的に意見を言う場ではなく、自分では気づかない可能性を引き出す機会なのです。
この機会を全力で利用してやる!ぐらいの気持ちで今回の講評を次の制作にいかしていきましょう!

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明日からはメンテナンスですよ〜。(W)

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