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学校ブログ [ 2015年7月 ] アーカイブ

先週から研究所は夏休みに突入。
なので夏休み前最後の授業風景をお送りします。

造形科1年生のホットワーク!
この春入学して初めて溶けたガラスをさわった学生がほとんどだったのですが、だんだん形になるようになってきました!

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制作方法がわからないときはみんなでディスカッションしてアイデアを出していきます。

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7月に入って吹き場の温度はえらいこっちゃです。
水分と塩分の補給忘れないで〜。

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後ろの輝く溶解炉の巻き口をご覧下さい。
あそこから巻き出したのがこのガラスでございます。

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ポンテカモーン!
あ、ちがう...ビットか。

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あれ、なんかみんな同じ格好!?笑
おでこからしたたる汗が目に入ると致命的ですからね!正解!

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あいた時間もポンテ練習!

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みんなで協力!
手伝う側も手慣れてきました!

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ワークショップ効果か大きいものにチャレンジしている学生が多いようです!
がんばれ〜!!

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夏休みあけ、ホット1は初めての講評会があります!
どんな作品が仕上がってくるのか楽しみ〜。


ということで、未経験でも大丈夫!ガラスに興味があるひとは是非造形科へ!!
今年の体験入学は8月29日です!(W)


夏の学校説明会・体験入学のお知らせ


日時:2015年8月29日(土)(受付開始:8時30分)
   ●学校説明会
          入試説明、校内見学など:9時〜10時30分(参加自由/予約不要/参加費無料)
     教員紹介、スライドによる授業の様子紹介など:10時30分〜11時30分(参加自由/予約不要/参加費無料)  
   ●体験入学:13時〜16時(事前予約必要/定員20名程度/参加費無料)
    ※申し込み方法と締切りについては、H27富山ガラス造形研究所体験入学申込書.pdfをご確認ください。

場所:富山市立富山ガラス造形研究所
   〒930-0143 富山県富山市西金屋80番地

学校説明会、体験入学への参加をご希望の方は、こちらをご確認ください。
H27富山ガラス造形研究所体験入学申込書.pdf

詳しい体験入学内容、準備物、服装などの注意事項については、後日当研究所のHPの新着情報に掲載いたします。

皆さまのご参加をお待ちしております!


コメント(0) 授業

  

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富山ガラス造形研究所には交換留学制度があります。
希望して選ばれた研究科の学生はチェコのプラハのアカデミーに3月〜6月までの3ヶ月留学が出来るのです。
そして今年の6月にチェコから帰ってきたのがこの人!!

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カンタローFUJIWARA!!

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この日彼が大物を制作するということで、研究科の学生5人で手伝っていました。

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吹きガラスは一人で吹くのは大変。
ものが大きくなればなるほど人手がいります。

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ど貫禄...!

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指示がなくてもみんなフレキシブルに動きます。

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うーん、煙い!

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どうですか親分。

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コルクで押して理想の形を目指します。

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どりゃー!!!

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卒業したら制作する場所や人手を探すのはなかなか大変。
研究所にいる間に協力して出来ることはどんどんやっていこう!!

とゆうことで、チェコへの留学に興味がある方は是非研究科へ!
今年の体験入学は8月29日です!(W)


夏の学校説明会・体験入学のお知らせ


日時:2015年8月29日(土)(受付開始:8時30分)
   ●学校説明会
          入試説明、校内見学など:9時〜10時30分(参加自由/予約不要/参加費無料)
     教員紹介、スライドによる授業の様子紹介など:10時30分〜11時30分(参加自由/予約不要/参加費無料)  
   ●体験入学:13時〜16時(事前予約必要/定員20名程度/参加費無料)
    ※申し込み方法と締切りについては、H27富山ガラス造形研究所体験入学申込書.pdfをご確認ください。

場所:富山市立富山ガラス造形研究所
   〒930-0143 富山県富山市西金屋80番地

学校説明会、体験入学への参加をご希望の方は、こちらをご確認ください。
H27富山ガラス造形研究所体験入学申込書.pdf

詳しい体験入学内容、準備物、服装などの注意事項については、後日当研究所のHPの新着情報に掲載いたします。

皆さまのご参加をお待ちしております!

コメント(0) 日々

  

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造形科2年生、コールドとキルンクラスの合同校外学習のため金沢を訪れました。

天気は雨模様でしたが、日々の制作から離れてひと息、皆さん元気一杯です。


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初めに、田先生、助手のYさんも修了された"金沢卯辰山工芸工房"を訪れました。

現在、研究所の卒業生が数名ほど研修生として活動を行っています。先輩方も皆さんの訪問が嬉しかったのでしょう。工房や現在制作している作品について熱心にお話をしてくださいました。ガラスの他にも陶芸、漆芸、染、金工の工房が備わっています。お互いに刺激しあいながら創作活動が行える環境はとても魅力的でした。


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そして"金沢21世紀美術館"を訪れました。現在のコンテンポラリーアート分野で活躍する10人の作家に焦点を当てた"われらの時代:ポスト工業化社会の美術"展では、「日常」「地域」「関係性」をテーマとしたインスタレーションが繰り広げられていました。体験型の展示では、作品の内側に巻き込まれる様な感覚を覚えました。その他、真っ白で広大な空間に構成されたオブジェが印象的でした。

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先日、特別講師としてお越しいただいた漆作家の田中信行さんにご紹介頂いた"鈴木大拙館"にも伺いました。金沢市に生まれ世界的な仏教哲学者である鈴木大拙の生涯を学び、思索する場として設立された施設です。異空間に入り込んだかのような建築空間でした。建物中央には水でできた庭園「水鏡の庭」が配置され、向こう側には「思索空間棟」が浮かびます。そこには訪れた人、それぞれ自ら考える静謐な空間が広がり、心が和む時間を過ごすことができました。

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最後に、新竪町商店街のノワイヨ、Kikuギャラリーに訪れました。
キルンクラスの学生にとっては、9月に行われるグループ展に出展するプロダクション作品のリサーチを兼ねたものでした。どのようなクラフト作品をターゲットに販売しているのか、また値段設定などを見定めます。様々なガラスの器、ジュエリー作品に出会いました。今日習得したことをぜひ活かしてくださいね。

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研究所に戻り間もなく制作が開始されます。キルンの学生は窯入れが待ち受けていたようです。
明日は卒制面談、来週は夏休み前最後の一週間です。
卒業制作がいよいよ始りました。一日一日を大切にがんばってください!!(E)



コメント(0) 授業,日々

  

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ある日のホットショップのこと。
造形科2年生の授業で見覚えのある後ろ姿が...。

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あ、あれはもしや!!

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なんと!!!3年前に研究所で助手をされていた川辺さんでした!!

ガラスを裏返して色を着せるオーバーレイという技法を得意とする川辺さん。
2年生からリクエストがあり、エイミー先生が呼んでくださったようです。
デモンストレーションが見れるなんてラッキー!

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そしてずっと川辺さんのアシスタントをしていた研究科の学生のアシストで、久々のゴールデンコンビ復活。

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本体に被せる方の玉をくっつけて

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ウッドジャックで裏返して被せていきます。

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サイズピッタリ!さすがです!!

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2回目は色付きで自分で被せる方法を見せて下さいました。

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川辺さんは普段1人で吹くことが多いので、最近では自分で被せる方が上手くいくのだそうです。
なんてテクニシャンな。

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すごーい!!!またしてもぴったり。
肉まわり、熱まわりがきれいなら、自然ときれいな形になるのだそうです。

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作業しながらどうしたら上手くいくか、上手に吹けるのかをずっと解説してくれたり、学生の質問も手を休めることなく答えてくれました。
「失敗したらなんで失敗したのか、次何に気を付けて吹けばいいのかを常に考えて制作することが大事。」
ほんとにその通り!そして練習あるのみ!
川辺さん、ありがとうございましたー!ぜひまた来て下さい。


来週から2年生は卒制面接が始まります。ほんの1年前に入学したと思ったらもう卒制とな!
卒業後のことも考えなきゃだけど、とりあえず前期講評まで突っ走れ〜!(W)

コメント(0) 日々

  

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2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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