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学校ブログ [ 2014年5月 ] アーカイブ

 ワークショップも残すところあと2日。今日はオープンデーです。
昨日までのブログをご覧いただくとわかりますが、今回はガラスは一切登場していません。
思いのほか大きな型も多いためワークショップ終了後にあらためて、みんなで窯入れをする予定です。コールド加工まで終え、しっかり仕上げて前期講評会に展示するのが目標です。
このような進行状況のため、いつものワークショップであればこれまでに制作した学生の作品をご覧いただけるのですが今回はまだガラスになっていません。

 レクチャー室では簡単ではありますが、作業工程を写真で紹介しています。あわせて今回の制作で使用した道具も並べていますのでそちらでイメージをつかんでいただければと思います。もし質問などあれば学生をつかまえて聞いてみてください!
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 今日のデモンストレーションは昨日の続きです。キルン室でいよいよ型の外側を固めていきます。作業台のまわりや後ろにはこれからの作業に必要な素材や道具が並んでいます。
床に置かれたベージュの袋は焼石膏、シリカ、キャスタブルです。その他グラスファイバーチップ、水、カップや定規などなどエイドリアンさんも指差し確認してから作業に入ります。これらの素材は水と合わせると硬化がはじまります。ちょうど良いタイミングで効率的に作業を進めるために事前の準備、確認は重要なんです。
そして防塵マスクのないエイドリアンさんの代わりに助手の多田さんもマスクをして準備OKです。
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こちらには石膏がついた道具を洗うための水も用意されています。
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 型離れをよくするために使うのはヘアスプレーです。
また新しいアイテムがでてきました!
それから写真にちょこっとだけ写っていますが、エイドリアンさんは石膏作業をする前に肌を保護するため手にワセリンを塗るそうです。

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まださらりとした状態の時にはハケで石膏を塗り上げていきます。そして後半は手で重ねていきます。






























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このあとキャスタブルでさらに固めていきます。下から少しずつ丁寧に理想の厚み1.1センチを確認しながら重ねていきます。
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最後に水平を確認して本日のデモンストレーションは終了となりました。
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 明日はとうとう最終日です。この特別な時間もあと少しで終わってしまいます。
いつも明るく元気いっぱいのエイドリアンさんは笑顔でどんどん次の指示を出していきます。学生は毎日必死で追いつこうとワークショップの課題に取り組んできましたが、明後日からは通常の授業がはじまります。そろそろ通常の体制に戻る準備も始めないといけません。
まだまだやることはたくさんあるのですが、ここで一旦片付けです。ワックスまみれの各部屋をみんなで手分けしてきれいにしました。あっ、先生まで。
まさか、この掃除に参加してない学生はいませんよね。

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片付けが終わるとそれぞれの仕事に戻っていった学生達。今日は遅くまでがんばって遅れを取り戻したようです。みんなお疲れさま!
明日はまた次の工程に移ります。エイドリアンさんに置いていかれないようにあと一日がんばりましょう!(A)

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今回のワークショップも5日目!
晴天が続き、ワークショップも終盤を迎え、研究所は異様な熱気に包まれております!
本日はエイドリアンさんの中空中子型のデモからスタートです!
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「中空中子型」は中子の中に芯棒を入れ、石膏をかけ、後に取出すと中子に空洞が出来、焼成時にガラスが割れにくくなるといった画期的なシステムです!初めて目にする方が多く、驚きの声があがりました。

芯棒の制作からスタート。芯棒はボルトを用います。        必要な長さに切断します。
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ボルトナットとワッシャーを通し、固定します。
ホームセンターで購入出来る材料も多く、今後、学生も各自の制作に取り入れやすいですね!
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WAXとガラスファイバーテープで芯棒をコーティングします。
完成したらこんな風に仕上がります。一つ一つの工程がとても丁寧でプロの仕事を感じさせます。
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芯棒の補強にガラスファイバーテープを巻きます。        固定する為の鉄心を取り付けて完成です。
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ここから本体のWAX原型に取り付けて石膏を流して中空中子の完成です!
複雑なプロセス、学生の皆は理解出来ましたか?しっかりメモした内容を復習しておきましょう!

固定の為に粘土で淵を作ります。          中空中子を吊った状態。かなり複雑です。
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学生も興味津々です。                             石膏を流し終えました。
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さて、ここからは学生の制作です。黒板もにぎやかになってきましたよ!
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慣れない作業もフォローし合い、楽しみながらの制作です!天気がいいので屋外で制作も!
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ここで再びデモンストレーションです。
先程流した石膏が固まったので粘土を取り外し綺麗に粘土を拭き取ります。指で押さえた跡がそのまま石膏取りされています。この突起が焼成時に中子が動かないようにする為に必要だというから驚きです。細部にまでエイドリアンさんのこだわりが見て取れます。
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本日の工程はここまで!
明日はいよいよ外型の石膏がけです!はっきり言って最大の難関です!皆さん、気を引き締めて臨みましょう!
成功を祈ります!(Y)

【お知らせ】
2014年5月31日(土)、6月1日(日)
春のワークショップの一般公開を行います。

今回は、アメリカを拠点に活動されているガラス作家のエイドリアン・エヴァンス氏によるワークショップとなっております。
両日とも10:00〜16:00まで
6月1日(日)には、13:30〜14:30までエヴァンス氏のスライドレクチャーを予定しております。

また、5月31日(土)の13:30〜15:30には学校説明会も予定しております。
どちらも入場無料、事前申込み不要となっておりますので、皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい。




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早くもワークショップ4日目です!今日の終わりにはワックス原型を仕上げる予定です。
今朝7時半頃に登校して作業を始める学生もいました。皆さんとても熱心に作業を進めています。

午前中は各自ワックス原型と湯口制作を進めました。
初めは慣れなかったワックス素材による成形作業でしたが、皆さん徐々に慣れてきた様子です。
高さ25〜30cmの原型成形に必要なワックスを調合し、それを溶かす作業に一苦労です。
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ガスコンロ、クッキングポット、ヒートガン、ドライヤー、卓上ランプ、半田ごてなど様々な道具を用途に合わせて使い、ワックスを丁度良い柔らかさにします。表面加工には、アラカン、スクラビー、ストッキングなど大活躍でした。
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熱で溶かしたワックスを効果的に表現した原型もありました。粘土では表現できない、ワックスの特徴を活かした表現の可能性が広がりそうです。どのようなワックス原型が完成したのでしょうか。
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そして、エイドリアンさんによる"中空中子型"制作プロセスのスライドが行われました。
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ガラスを学び始めて数ヶ月の1年生には少し難しかったようですね。
エイドリアンさんと先生が説明図を加えて丁寧に説明して下さいました。高温焼成中に中子をしっかりと支えるために重要になる部分が"芯棒"です。作業を実際に行うと理解しやすくなると思います。
そして、最後の準備として、ワックス原型をボードにしっかり固定する方法を学びました。
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??ワックス原型は終わりそうですか??放課後も時間延長して制作に励みました。
いよいよ明日から石膏取りが始まります。ワックス原型の重さも忘れないように量っておいて下さいね。
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普段は造形科、研究科と別々に授業が行われますが、新しい仲間と協力しながらの制作に意気込みが増します。
エイドリアンさんの朗らかなお人柄でワークショップもとても楽しい雰囲気です。

明日は、エイドリアンさんによる中子型のデモンストレーションからスタートします。
ワークショップは中盤を過ぎましたが、これからまだまだ学ぶことが多くありそうですね。
あと残り3日です。明日も頑張りましょう!!!(E)

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さて!始まりました!ワークショップ3日目!
今日は昨日に引き続き、粘土原型の制作からスタートです。粘土で中子(内側の空洞部分を作るための型)の原型を作ります
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*"内側と外側の形をデザインする"ということで学生の皆さん、個性的な原型を制作しました。
今日は粘土原型の制作、WAXがけの行程まで進まなくてはいけません。皆さん真剣です。

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*制作の合間にエイドリアンさんのデモンストレーション。
前日のデモで制作したWAX型の中にある粘土を掘り出し、WAXの表面を「アラカン」や「女性用ストッキング」、「シール剥がし液」などを使って滑らかな表面に仕上げていきます。思いもよらない道具の登場に学生も興味津々です。


粘土掘り出し作業。                                     「アラカン」で余分なWAXを削ります。
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豪快に粘土を洗い流します!                      水しぶきにも変わらぬ笑顔で。
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*学生もWAX作業を進めます。
粘土原型に刷毛を使ってWAXを塗って覆っていきます。初めての経験で戸惑いながらも楽しみながら制作をしています。
ガラスになるのが楽しみです。 
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*湯口の制作
湯口の原型を粘土で作り、石膏をかけてWAXに置き換えます。
湯口図                                  H先生も湯口石膏がけ。先生、助手、総出でサポートします。
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*湯口取り付け
本体に湯口を取り付けます。本日の行程はここまで。明日からはいよいよ石膏がけです。
40人が同時にWAXをかける作業は圧巻でしたが、石膏がけの作業はどうなることでしょう!?楽しみです!
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学生の皆さん、明日は防塵マスクを忘れずに!(Y)

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今日はワークショップ2日目です!!
学生皆さんのアイディアが広がるように、器型作品の紹介レクチャーから始まりました。
これはエイドリアンさんの教えた学生の作品で、ガラスを学び始めてまだ1年目だそうです。
"内側と外側の形をデザインする"という今回のワークショップと同じ課題の作品です。
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これら作品の内側部分すべては空洞です。使用したガラスの形状は様々なようです。
色ガラスの塊、透明カレットと色パウダーを混ぜたもの、またはホットショップで溶けたガラスに色を巻いて熱いまま石膏型に入れてキャストした作品もあります。

次に、同じ"内側と外側の形"というコンセプトで制作されたガラス作家による作品の紹介がありました。
この作品は皆さんもご存知の通り、リベンスキ--とブリフトヴァーさんの作品です。
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これはフレディレック・カーターという作家の作品で、層状に深いレリーフが施されています。
キャスティングの過程では多くの空気穴を作ることと、ガラスの圧力をかけるところがポイントのようです。
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この作品は、エイドリアンさんがキャストの制作過程を担当しているマイケル・グランシーさんの作品です。
サンドブラスト後に銅メッキが施された部分と、中の形状が見える磨かれた部分の構成が面白い作品です。
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スライド後には皆の制作が始まりました。内側と外型のデザインはまとまったのでしょうか。
まずは、中子型の部分を粘土で形作っていきます。
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とても繊細なデザインの中子原型も見受けられました。ガラスの塊の空間にどのように表現されるのでしょうか。
焼成後がとても楽しみですね。
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今日の終わりには、中子原型にワックスを塗布する方法のデモンストレーションが行われました。
普段見慣れない制作方法なので、皆さんエイドリアンさんの作業に夢中でした。
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一層目は、さらさらな状態のワックスを空気が抜けるように下から塗っていきます。
最後にはペースト状のワックスをすばやくヘラで塗っていきます。また、何度にも重ねられていくワックスが剥がれないように温度管理することが必要です。
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デモンストレーション後は、中子制作を行いました。
早速ワックス塗布の作業を行った学生も数人いました。
今日はデザインチェックと、初めてのワックスによる成形ということもあり、エイドリアンさんへの質問が多く飛び交いました。
明日にはワックス制作が終了する予定です。
皆さん忙しくなってきましたが、明日も頑張りましょう!!!(E)




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今年もやってきました「富山ガラス造形研究所 春のワークショップ」!
今回講師としてお招きしたのは、エイドリアン・エヴァンスさんです。

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エイドリアンさんはアメリカを拠点に、植物、地層、大気など、自然をテーマにした作品を、主にキルンワークを用いて制作していらっしゃいます。独自の制作方法で作品をつくっていらっしゃる方です。
エイドリアンさんは5月24日の土曜日に富山に来られたのですが、その日、富山の空には太陽の周りに大きな丸い虹が架かっていました!
しかも、何やら二つ重なって!
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IMG_1940.JPGエイドリアンさんを歓迎するかのような美しい自然の芸術!何か良いことが起こりそうです!


さて、ワークショップ1日目はエイドリアンさんの自己紹介を兼ねたスライドレクチャーです。
学生時代の頃の作品から現在制作中の作品、制作の様子まで沢山のスライドを見せていただきました。


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本物の植物の葉を重ねて時間の経過によって形が変化する作品や、ガラスの削り粉を何層も沈殿させ焼成した作品など、独特な切り口、方法で制作されたものばかり!エイドリアンさんは自身の作品の制作プロセスを考えることや、自然現象の仕組みなどに強い関心があるとのこと。そういった自分の強い興味関心が作品のオリジナリティに繋がっているんですね。


午後からは、質疑応答、課題の説明と、粘土を使った簡単なデモンストレーションです。
今回の課題では中子型を用いた作品を制作し、その制作プロセスや内と外の関係性などを学びます。
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粘土で中子の形を作り、そこに枝や石などのテクスチャをつけていきます。
型作りのポイント、注意点など事細かに教えていただきました。明日はこの原型にワックスを盛り、外型の形を作ります。

そして、ワークショップ1日目はこれで終了......ではありません。
講義の後、学生達がエイドリアンさんのためにウェルカムパーティを催してくれました!

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エイドリアンさんがお好きな魚をメインにした料理が並びます。ブリ大根が格別でした!
学年間の垣根を越えてみんな和気あいあいと盛り上がります。こういった他学年との交流もワークショップの醍醐味ですね!
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おや?エイドリアンさんは折り紙に興味津々。
学生に教えてもらいながらカエルや鶴を折ってました。お子さんへのお土産でしょうか。
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最後に学生達から今回のワークショップの記念Tシャツがエイドリアンさんに手渡され、パーティはお開き。
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また明日から本格的に課題がスタートし、慌ただしくなると思います。
一週間という短い期間ですが、ワークショップは作家さんから色んなことを吸収できる絶好のチャンスです。
皆さん楽しんでいきましょう!



ここからはちょっと番外編。
実は今日はもう1つおめでたいイベントがありました。
今日5月26日は、なんと渋谷先生のお誕生日!!学生達が渋谷先生に内緒でケーキを作ってプレゼントしてくれました!
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渋谷先生、お誕生日おめでとうございます!!お身体にお気を付けて、研究所一同これからもよろしくお願いします!(K)

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基礎造形_立体


TIGAでは、ガラスを学ぶ以外に様々なことを学びます。その中の授業の1つに基礎造形という科目があります。基礎造形は、平面と立体の授業があります。今回は、立体の授業をご紹介します。

基礎造形立体では、立体の捉え方、造形の仕方、造形美や表現力などを学んでいきます。担当は加治晋先生です。加治先生は、石彫の作家さんで遠いところから毎週金曜日に教えに来てくださっています。立体の授業は、ガラスの技法にも応用がきくようにカリキュラムが組まれています。主な内容としては、石膏型の取り方、石膏原型の取り方、シリコン型、石彫のカービングを学んでいきます。石膏型やシリコン型の基本的な取り方はキルンの技法での基礎となり、後期で行う石彫はコールドの技法で応用が可能です。後期には、学生主体のグループ展も実施されます。

立体の授業のはじめは、二人一組になり、水粘土でお互いの首像を制作してもらいます。まだお互いをよく知らないのにじっくり観察して、造形することは最初は恥ずかしさなどもあるようです。しかし、水粘土になれること、そして立体をどう把握していくかということを考え、みんな真剣に取り組んでいます。なれてくるとおしゃべりをしながら楽しそうに制作していました。人間の首がどうはえて頭と繋がっているのか、頭部のゴロンとした塊をどう表現するかなど観察しなければいけないところがたくさんあります。
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首像を制作した後、5/9(金)には首像の講評をしました。ずらーっと一列に並べると迫力がありますね。そして、一人三票を自分が良いと思った首像に投票します。投票し、票数の多かった首像について票を入れた学生からどうして選んだか理由を述べていってもらいます。自分で制作するだけでは分からなかった客観的な意見が聞けます。
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その後、図書室で立体を表現するとはどういうことかということを考えるために本をみんなで見ました。ロダン、ボテロなど巨匠の人体作品をみて、身体をどのように表現しているかを考えました。
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首像制作は、終わったばかりですが、パートナーを変えてもう一体、来週までに作ります。今回は1週間で作り上げなければいけません。来週からはこの首像を使い、石膏型をとります!。時間はないけど、楽しんで制作してください!。(R)
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2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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