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今日は、後期講評会2日目!!

今日も造形科一年生の講評からスタート!!
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こちらの学生は、ガラスのテディベアを制作。
首を取る事が出来るという事で、中神先生がもぎっと。
緊張感のある講評会ですが、時には笑いも起こり和やかな雰囲気になる事もあります。
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こちらの学生は、休憩時間に最後のチェックをしているようですね〜
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学生の中には、展示スペースの都合上、
出せない作品がある学生もおり、この学生は、そんな作品を動画で紹介。
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造形科の講評が終わり、
午後からは研究科の講評です。
研究科の学生達は、今回の講評会を自身の展覧会としてとらえており、
各自、展覧会のDMを作成してきました。
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研究科の学生は、造形科と違い、課題で制作したものを発表するのではなく、
各自が進めている研究内容を発表するという形式になります。
こちらの学生は、板ガラスを用いて作品を制作してきました。
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別の学生は、大きな木の箱を作ってきました。
中から羊の臭いがするらしく、本郷先生もクンクン。
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先生方の一言一言を噛み締めるようにみんな聞いています。
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最後に、村田さん、神代さん、渋谷先生に総評をいただき、
後期講評会も終了となりました。
村田さん、神代さん、お忙しい中本当にありがとうございました!!
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いっぱいダメだしをされた学生、自分で思っていたよりも好評だった学生、
みんなそれぞれだと思います。
ですが、大事なのはこれから。
今回の講評会で得た経験、この一年間で得た経験を二年生になって活かしていってもらいたいです。
とりあえず、今はみんなお疲れ様でした!

月曜からのメンテナンスも頑張りましょう!!(G)



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卒業制作展も終わり、一段落がついたような研究所ですが、
造形科一年生、研究科一年生にとっては今日、明日が一番の山場!
後期講評会です。

9月頃にも前期講評会がありましたが、後期講評会は、
その前期からの成長も見られる、この一年の成果を発表する機会になります。

前期講評会、後期講評会では、研究所内の先生方の他に毎回2名の講師を招いて、
講評していただいています。
今回のゲスト講師の方は、ガラス作家の神代良明さん、学芸員の村田大輔さんです。

まずは、造形科の講評からスタート!
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この講評会は、学生全員が参加します。
講評を受けている学生以外の学生達も先生の言葉を聞き逃さないように
必死に耳を傾けます。
そのまなざしは真剣そのもの!みんなのやる気が伝わってきます!!
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休憩時間も学生同士で、作品について意見を交換する場面も。
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前期の講評会では、造形科の一年生は教室に展示をするというものでしたが、
後期講評会では、様々な場所で展示を行います。
場所が変われば展示も変わり、自分の作品と展示場所との関係性も考えなくてはいけません。
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午後になり、再びギャラリーへ。
彼女は、自然光を取り入れた展示方法のようです。
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こちらはホール。
ライティングの仕方ひとつで作品の見え方も変わってきます。
講評の中では、その点に触れられることもあり、
学生達にとっては全てが経験として後々の力となっていきます。
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順調に進み、一日目が終了。
明日も引き続き、午前中は造形科一年生の講評です。
そして、午後からは研究科一年生の講評。

今回の講評会は、学生にとって、自分の一年間を振り返ることの出来る貴重な機会。
明日も、濃い一日となりそうです。(G)

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今回は卒業制作展講評会の様子をお届けします。

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ゲスト講師として当研究所非常勤講師の八田雅博先生、東京国立近代美術館工芸課長の唐澤昌宏さんの御二人をお招きしました。

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八田先生は同じガラスを扱う作家として、唐澤さんは学芸員という広い視野からご意見を頂きます。


そしていよいよ講評会がスタート!
発表する学生は緊張した面持ち。ですが、一言ひとこと丁寧に、そして精一杯作品のコンセプトを説明していきます。

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2年間の集大成となる作品。
発表する学生にも講評する先生方の言葉にも自然と熱がこもり、終始心地よい緊張感が会場内に満ちていました。

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そして講評会の最後に唐澤さん、八田先生、そして渋谷先生から総評をいただき、講評会は無事終了しました。

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明日からは、いよいよ展覧会会期が始まります。
皆様お誘い合わせの上、是非会場までお越し下さい。(K)

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会場:市民プラザ2F アートギャラリー
日時:2月14日(金)〜19日(水)10時〜19時(最終日は15時まで)

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いよいよやってきました卒業制作展搬入日!
作品をトラックに積み込んで、いざ会場の市民プラザへ!



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会場に到着したらそれぞれの展示場所でまずは荷解き作業です。
作品は無事に到着したかな?




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荷解きが済んだら、随時展示作業へ。
2年生だけでなく、先生方、助手、1年生も総動員で展示作業を進めていきます。


実際に作品を置いて、見て、考えて、位置を変えて、また考えて...。
展示場所はシュミレーション済みとはいえ、なかなか一筋縄にはいきません。
連日夜遅くまで制作してみんな疲れが溜まっているけど、最後のもう一踏ん張り!
がんばれー!


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こちらにはなにやら不思議な形の展示台が...?
どんな展示になるのでしょう。


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展示作業もいよいよ終盤。
こちらでは照明を調節しています。
照明の当て方で作品の雰囲気がガラッと変わるので、最後まで気が抜けません。



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そして、ついに作業終了!皆さん本当にお疲れ様でした!
翌日は講評会。みんなの力のこもった作品をじっくり見させていただきます!(K)



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 平成25年度の卒業制作展が今週金曜日14日から始まります。

 明日12日は会場の富山市民プラザへの搬入となります。
学生の会場係がホットショップの床にテープで、トラック3台分のスペースをわかりやすく線を引いています。
1、2、3と書かれた枠の中にどんどん作品、展示台が運び込まれてきました。

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 あらかじめ会場係は学生みんなの作品サイズ、展示台サイズを調査して図面上でシュミレーション済みです。
単純に大きさだけで組めばいい訳ではありません。
一人二人では持てない重たいもの。
軽いけれど傾けてはいけないもの。
さらに、展示に時間がかかるものは早めの便で運びたい 等々・・・頭の痛くなるようなパズルを忙しいなか組立ててくれました。実物で微調整をして、どうやらパズルは完成したようです。ご苦労さまでした!

 いよいよ明日の朝トラックがやってきて会場へ出発です。
明日は1年生もお手伝いです。まだあまりピンと来ないかもしれませんが、来年の今頃は自分たちの番です。作品だけでなく、大きいものの運び方や梱包の仕方、展示の段取りなど先輩たちの動きをしっかり観察しておいてくださいね。(A)





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 そして
 今年度一番の重量級の作品も無事に箱に収まりました!






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ん!?
大きな箱が2つ。
まだ空のようですが・・・大丈夫かな。


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今日は、造形科1年生によるグループ展「JUNCTION」の搬入日。
会場は、富山市民俗民芸村内にある篁牛人記念美術館。

造形科の学生は、経歴も様々。
過去に展覧会をした事のある学生、初めて展覧会をする学生。
この日の為に制作してきた作品を、どのように展示するのか。
学生達もやる気満々です!
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細かい位置を調整したり...
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学生同士で、意見を交換もします。
みんな真剣そのもの!
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こちらでは、照明のセッティングをしていますね。
照明一つで、作品の印象もガラッと変わります。
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今回のグループ展は、造形科の立体の授業の一環で行われます。
立体担当の加治先生を中心に、どのように展示すれば、お互いの作品がより良く展示出来るのかを、
実際に展覧会を通して、学んでいきます。 
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午後から始まった搬入作業も、夕方頃には無事終了。
特に大きなトラブルもなくホッとしています。

みんな、前日の夜遅くまで、展覧会に向けての準備を進めてきました。
展覧会のスタートは明日から。
造形科一年生のこの一年の集大成ともいえるこの展覧会を、
皆様、是非ご覧下さい!! (G)

富山ガラス造形研究所 造形科一年生グループ展
「JUNCTION 〜ガラスはじめました。〜」

会場:篁牛人記念美術館
会期:2014年2月8日(土)〜2月17日(日)
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
観覧料:大人(高校生以上)100円 小人(小・中学生)50円
    小中学生の土日・祝休日の観覧は無料です。
    ※各種割引制度ございます。詳細は、下記HPをごらんください。
お問い合わせ
富山ガラス造形研究所
tel:076-436-2973

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HOT1 講評会


 2月6日は1年生最後のホットワーク授業の講評会が行われました。
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今回の課題は「五感」ですが、例年とは少し違った方法で課題に取り組みました。

 まず、全員がくじ引きをします。
中身は「視覚」
     「聴覚」
     「触覚」
     「味覚&嗅覚」 の4種類です。
くじの結果をもとに一人一人が作品のアイデアを考えてきます。今回制作するチーム分けもこれによって行われました。

 次の週、考えてきたアイデアをチーム内で交換します。ここで一旦ふりだしに戻りました。
「このアイデアの面白いところは?」「どうしてこれを作ろうと思ったの?」
などお互いにインタビューをしてアイデアを展開させるための情報を集めて整理します。
そして翌週に自分の作品プランとしてまとめたものを提出して、いよいよ制作開始です。


 そろそろ入学して1年。様々な技法を学んできました。
課題を通してリサーチも重ね、たくさんの作家や作品についても知ることができました。
自分が何に興味を持って、どんなことをガラスでやろうとしているのかも少しずつ見えてきているようです。
 その見え始めた自分らしさに満足せずに、もっともっと新しいことに挑戦して自分の引き出しを増やしていこうというのがこの課題のねらいです。

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 交換した人のアイデアに共感できずに苦しんだ学生もいたようですが、良い経験になったのではないでしょうか。
来週以降は卒業制作展や後期講評会と続くなかで、人の作品を観る機会がたくさんあります。ぜひ、自分ならどうするかを考えながら観てみてください。そして今後に向けてどんどん引き出しを増やしていきましょう。(A)

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2月5日、キルン1授業における最後の講評会が行われました。
今回の課題では、「形態」をテーマにキャスティングの技法を用いて制作しました。
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有機的な形で独特な作品、形より色を大事にしたもの、物語を形や動きで表現したものなど様々な作品がTIGAギャラリーに並びました。
今回は大きな塊の色ガラスを用いて制作しました。そこで如何に形態に合う色を選択するかという点が重要になりました。色によって作品の見え方が異なってきます。色が主張し過ぎず、また何を大事にするかということをそれぞれが考えました。
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"キャスティング"とガラスを型に沿わさせず落とし込ます"サギング"という方法を組み合わせて制作したユニークな形の作品もありました。
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この作品は、海底に吸い込まれるイメージをテーマとし上部に渦を表現した作品です。数種類の鮮やかなブルーや、側面にわずかに施された凹凸が作品を引き立てています。水面に光が当たり、きらきらする現象のようです。
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この作品は人々がすれ違った時に心に抱かれる感情をテーマにした作品です。作品からいろいろな情景やストーリーが思い起こさせられます。形を抽象化し、個性的な作品に仕上がっていますね。
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自身の欲望や力強さを螺旋の形で表現した作品です。作品全体の形の動きや表面の細やかなディテールに工夫が施されています。選択した色から、作者の作品に対する強い思いを感じます。

今回はグループ展の制作と重なり、普段と比べるとさらに忙しく制作を行いました。無事に講評会が終了して一段落です。
今日の講評会でキルン1授業の最後になりました。1年間を通して学んだことを生かして来年度もがんばってください!(E)







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2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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